橋本之克のレビュー一覧

  • ミクロ・マクロの前に 今さら聞けない行動経済学の超基本

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    自分の行動を振り返ってみると、人間の心理に動かされていて損をしていたり、相手の思惑に流されていたと感じる場面が多々。あの行動は今度からやめよう。と自分を客観視できました。

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    2025年12月11日
  • ざっくりわかる 8コマ行動経済学

    購入済み

    わかりやすい文章で簡潔に説明されていて、行動経済学の入門書として最適だと思います。漫画が普通にギャグマンガとして楽しいので、そこだけ読むのもアリです。

    #タメになる #笑える

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    2025年12月03日
  • 世界は行動経済学でできている

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    同じ作者の方の本を間違えて買ってしまったことに気づき、どうせならと一気に読んでしまいました。
    全ての効果などについて、実際どのように活かしたら良いのか解説があり、取り入れやすく感じました。自分の良くないと思っていた特性が行動経済学の観点で普通と分かり、面白かったです。

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    2025年11月02日
  • 世界は行動経済学でできている

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    認知バイアス事典を読んだことがある人は、多くが重なっていると感じるかもしれない。なぜなら、行動にはバイアスがつきものであるからだ。ただ、この本は「行動経済学」という観点からバイアスについて話していたので、マーケティングでどのように応用するか、実際にどういう心理効果を利用して我々の購買意欲を増幅させているかを学ぶことが出来た。認知バイアス事典で得たバイアス知識の復習且つ社会で仕事をする上で、生きていく上でどのように対処、利用できるかを考えさせられる本でした。

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    2025年10月02日
  • 世界は行動経済学でできている

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    行動経済学の教科書的な本。様々な理論が紹介されていて面白かった。

    ・行動経済学はナッジ=ある行動をそっと促す事。強制や罰則ではなく自発的に行動を選択させる。知らないうちに無意識に誘導されている事も。

    ・選択肢が多すぎると決断疲れが起き、決定麻痺に陥る。相手に決断させるには3-5個程度の選択肢から選べるようにする。またおすすめや基本セットなどを目立つように提示する。

    ・アンカリング効果=アンカー(いかり)の位置により情報の判断がゆがむこと。遊園地の待ち時間は表示時間の方が実際より長い→短く感じる。値引き前の価格があると安く感じる。嫉妬の原因は基準のズレ。アンカーは自分の中に下ろす。

    ・コントロール幻想=実際には自分の影響ではないものにも影響を与えられると思い込むこと。自分が観戦した試合は負ける、晴れ男、など。自分がコントロールできていると思うと精神や身体にプラス効果をもたらす。自分だけでコントロールできるものを大事にする。指示する場合は命令ではなく自分で選んだり考えたりさせる。
    コントロール幻想が作用しやすくなる要因
    ①選択機会=自分で選ぶ
    ②関与=自分で手に入れる
    ③親近性=自分に近い
    ④競争=自分でよく考えた

    ・ザイオンス効果。単純接触効果=接触回数が増えるほど親しみや好感度が高くなる。月一で三回より三日連続の方が好意を持ちやすい。同じメニューを繰り返し食べると好物になる(おふくろの味)。
    接触を好意につなげるコツ
    ①ザイオンス効果は無限ではなくピークが存在する。接触が多すぎるとうんざりする。
    ②第一印象が悪い場合は効果を発揮しにくい。
    ③間を空けすぎてはダメ
    更に相手に受け身ではなく自ら関りを持たせると効果的。共同作業、何かを書かせる、選ばせる、等。
    セブンヒッツ効果=広告業界では、CMに7回接触すると認知度・購入率が上がると言われる。

    ・スポットライト効果=自分は注目されていると錯覚する
    あなたに注目している、あなたは特別、と思わせると好感度が高くなる。
    感謝を伝えることは注目している、というサインになる。
    逆に、自分は正当に評価されていないと感じると不満や怒りを感じる。
    スノッブ効果=他人が持たない希少なものに価値を感じる
    ヴェブレン効果=他人に見せびらかすことに価値を感じる

    ・ピークエンド効果=絶頂期と終わりだけが印象に残りやすい
    割引よりもポイント還元の方が満足度は高くなる。買う時にピークを迎え、その後も次の買い物を考える楽しみが残る。

    ・参照点依存性=物事の価値を絶対的な価値で図るのではなく、無意識に決めた参照点との比較で相対的に図ろうとする心理。不良が少しでも良いことをすると好感度が上がる。

    ・同調効果=多数派に従う心理。看護師の残業過多を解決するため、日勤と夜勤の制服の色を変えた。周りに違う色の看護師が増えると交代しなければと焦り残業が減った。

    ・返報性の原理=何かを貰ったらお返しをしないとと思う心理。
    社会的選考=自分だけのためでなく他者のメリットも価値と捉える傾向。
    人間関係ではまず自分から与える。

    ・バンドワゴン効果=みんなが持っているものが欲しくなる。行列に並びたくなる。

    ・ラベリング効果=人や物事にレッテルを張る。
    ポジティブなレッテルは人のやる気を引き出す。ディズニーが従業員をキャストと呼ぶ、等。こうなりたいというラベルを自分に貼る。
    バーナム効果=誰にでも該当するような一般的な性格や特徴が自分に当てはまると思い込む。占い、血液型、等。
    ピグマリオン効果=他者から期待されると頑張ったりやる気が出る心理効果
    ゴーレム効果=相手に期待できない、見込みがないと思うと本当に悪い結果になる

    ・ウィンザー効果=当事者より第三者からの情報をより信じる。第三者に利害関係が無く親近感を覚えているほど信ぴょう性が高まる。インフルエンサー、口コミ等。

    ・後知恵バイアス=結果が分かった後に、最初から分かってたと思い込む。変わると困ることは記録を残す。

    ・ハロー効果=何かを評価する時、目立った特徴(見た目、肩書、業績等)に影響される心理。ハロー=後光。印象を良くする。受ける側は印象だけでなく事実関係を確認する冷静さを持つ。

    ・一貫性の原理=自分の行動や態度を一貫させたいという心理。
    フットインザドア=小さなお願いを聞いてもらうと大きなお願いも聞いてもらいやすい。
    アンダードッグ効果=劣勢・不利な立場の側を応援したくなる。新人のお願いは聞き入れられやすい。

    ・現在思考バイアス=将来の利益より目の前の利益を優先する。
    原始時代は次にいつ食べられるか分からなかったため、目の前に食べ物があったらすぐ食べるのが合理的だった。
    現在思考バイアスから逃れるためには、やることや目標の解像度を高くする。目標の1/100を小目標にしてすぐに実践する。
    現状維持バイアス=変化を避けて現状を保とうとする心理。
    投影バイアス=今の状況がずっと続くと思い込み、リスクを未然に防ごうと思わない。
    計画錯誤=計画の見通しが甘いために達成できない。

    ・サンクスコスト=それまでに費やしたコストに固執してしまう心理。ダメだと思っても過去のコストに囚われてやめられない。
    今の状態を続けるべきかの判断は「それは無人島に持っていくか?」「明日人生が終わるとしてもそれをやるか?」

    ・保有効果=自分が持っているものに高い価値を感じる心理
    損失回避=損失に過大に反応し、損失を避けようとする傾向
    イケア効果=時間や労力をかけて作ったものに特別な愛着を感じ高く評価する心理。
    車の試乗体験などのお試し。子供が苦手な食材もお手伝いして作ったものなら食べる。自分のアイデアや案は、人が作ったものとして客観的に判断する。

    ・オヴシアンキーナー効果=一度始めたことは完了させたくなる。
    未完だと心理的な緊張状態に。緊張から解放されるために完了したくなる。
    ティザー広告=情報をちょっとだけ見せて興味を持たせる
    エンダウド・プログレス効果=ゴールに向けて少しでも前進したと感じるとモチベーションが上がり進み続けたくなる。スタンプカードに最初から1つスタンプが押されている、作業はキリが良い所ではなく少しだけ進めておく、次のアポを取ったり次の提案を少しだけ話す、等。
    目標勾配降下=ゴールが見えるとやる気が上がる

    ・後悔の回避=やらなきゃよかったと後悔するならやらない方が良い。同じ店を選ぶ、新しい挑戦に躊躇する、等。
    後悔の回避を取り除くには、不安やリスクを細かく分解して言語化し、具体的な対策を考える。

    ・フォールスコンセンサス効果=周りの人も自分と同じ考えや行動をすると考える心理。

    ・利用可能性ヒューリスティック=記憶や印象に強く残っている事が、起こる頻度や確率が高いと思ってしまう心理。自分の方が人より働いている、等の思い込み。
    認知的不協和=置かれた環境や状況と自分の思考や行動に矛盾がある時に感じる不快感やストレス。他責思考、自分の正当化、負け惜しみ等は認知的不協和を解消しようとした結果。食べたいけどダイエットしたい、時間をかけずにスキルアップしたい、等はビジネスチャンスに。
    ダニングクルーガー効果=能力や知識が低い人ほど自分を高く評価する傾向。
    確証バイアス=自分の意見に合う情報だけを受け入れ、反対情報を無視・軽視する。

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    2025年09月16日
  • 世界は行動経済学でできている

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    身近な事例や親しみやすいイラストのため、頭にスッと入って記憶にも残りやすい良書。自分のような行動経済学、行動心理学の初学者から中級者にぴったりの本だと思う。

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    2025年08月28日
  • 世界は行動経済学でできている

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    行動経済学についての本を読みたいと以前思った時は難解なものばかりで、手が伸びなかったのでこの本はそんな初心者にとっては比較的平易な内容でとても良かった。
    行動経済学に初めて触れる一歩目としてお勧めできるのでは。

    自分のこと、社会全体のこと、会社のこと、と多岐にわたって影響例がわかりやすく良かった。
    自分のことは、自分のモチベーションや感情のコントロールの参考になるなと思いました。
    社会全体のことについては、野生の勘で見ていて感じていた危機感が個々人が持つ意識の結果と分かり、行動経済学の影響力を思い知りました。
    p314に書いてあった
    「今の時代、「自分が正しい」という「確証バイアス」を意識的に避ける努力が必要になってきたのだと思います。」は自分の胸に刻みつつ、偏った思考の人には伝えていきたい、と思いました。

    今現在、会社の人間関係で引っかかっていた部分について、
    「利用可能性ヒューリスティック」(p278〜)、「認知的不協和」(p287〜)、「ダニング=クルーガー効果」(p295〜)辺りはドンピシャのものでモヤモヤが少しスッキリしました。
    典型的なケースなんだな、と。

    p303「重要なのは「根本的な価値観の問題」なのか、それとも「一時的な自己判断の誤り」なのかを見抜くことです。」という一文、とても良かったです。

    上記のような他人の価値観を変えることはできないであったり、正解は一つではない、であったり、フラットな視点が散りばめられていました。好感が持てます。

    迷走していて、人の脳が陥りやすい思考のサイクルの間であれば何かの気づきで浮上できるかと思いますので、広くこの本をいろんな人が読んで貰えたら良いなと思いました。凝り固まるとこの本にすら、狭い価値観と知識で反論するようになってしまいそう。

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    2025年08月03日
  • 世界は行動経済学でできている

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    行動経済学を改めて再認識させられる。今回の気づきは、現在志向バイアス、現状維持バイアス。大きな目標を立てても目先の行動は立てづらい、であれば小さな目標の積み重ねで課題をクリアする。自分の時はこうだった、今この方法で上手くいっているから問題ない、この思考に入るとこれ以上先に進めない。これは仕事の課題への取り組みに通じる。会社の売り上げを2倍にする、であればそれに通じる小さな課題を多数見つけ、今のやり方を変える方法も模索する(間違ったら軌道修正するつもりで)。まずはこれでやってみようと思う。

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    2025年06月21日
  • 世界最先端の研究が教える新事実 行動経済学BEST100

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    行動経済学の書籍は何冊も読みましたが多くの事例とともに用語がまとめられており、この一冊で!という感じの一冊

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    2025年05月10日
  • 世界最先端の研究が教える新事実 行動経済学BEST100

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    様々な研究、実例、エピソードがあって、読みやすく面白かった。
    ブラック企業をやめられない心理(自由からの逃走)、人は苛立ちによって不正に手を染める。目の張り紙だけで、不正がある程度防げるなど、様々な問題を生む原因である人間の不合理さ、これをより良い方向に向ける取り組みに対して知恵を与えてくれるのが行動経済学である。

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    2025年02月17日
  • 世界最先端の研究が教える新事実 行動経済学BEST100

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    行動経済学とは怖ろしい。私達は「常に正しい判断をしている」と思っているが、実際は様々なバイアスや誘導の影響を受けている。無意識な影響だから気付けない。後になって非合理な判断だったと気付く。でも判断を誤った理由までは分からない。だから同じ過ちを繰り返す…

    本書には行動経済学の様々な事例や対処法が掲載されている。

    ・自分の無意識を意識したい
    ・人生の大事な場面で正しい判断をしたい
    ・広告が消費者をどう誘導しているかを知りたい

    という読者にとても良い本だと思う。

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    2025年01月22日
  • 世界最先端の研究が教える新事実 行動経済学BEST100

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    行動経済学初級編という感じの本。

    ただ単に行動経済学の知識が書いてあるのではなく、近年世界で起こっている事象を例にとって、記載されている。

    行動経済学の知識だけではなく、世界の自治ネタも学べるのは有意義だった。

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    2025年01月19日
  • ミクロ・マクロの前に 今さら聞けない行動経済学の超基本

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     本書は、行動経済学の超基本というだけあって、行動経済学についてわかりやすく学べる内容であったと思う。図解があって読みやすく感じた。人間の行動には、様々な名称で説明されるバイアスによって影響を受けているのだと認識できた。ただ学んだだけでなく、自分の行動や他者との関係についても、行動経済学の観点を意識していくのが大切であると思う。

    はじめに
    ・本書のテーマ「行動経済学を知って賢い消費者になろう」
    序章
    ・経済学→完璧な人間「ホモ」・エコノミカス」が対象
    ・行動経済学→普通の人(ほどほどに合理的で自制的で利他的)が対象。心理学×経済学
    ・行動経済学を知ると、心理的バイアスに判断が左右されていることがわかる
    1. 人はこんなに不合理な行動をする
    ・人は得より損を大きく感じる→損を避けようとする(損失回避)
    ・一つの鮮やかな印象が総合的な印象に影響(ハロー効果)
    ・現在の自分を未来に投影(投影バイアス)
    ・手にしたものを実際以上に評価し手放したくないと感じる(保有効果)
    ・単純接触によって対象への好感度が高まる(ザイオンス効果)
    ・今すぐ手に入るものに価値。将来は今よりも価値が低くなる(時間割引)→ダイエット中の今ケーキを食べる>将来やせて憧れの服を着る
    ・過去に支払った取り戻せないコスト(サンクスコスト)→ビュッフェで楽しむよりも食べることを優先してしまう
    ・変化を嫌う(現状維持バイアス)→変化があると損をする可能性がある
    ・損得ゼロやプラスにして喜ぶ心理(ブレークイーブン効果)
    2. 賢い消費者になるための行動経済学
    ・松竹梅で竹を選んでしまう心理(極端回避性)→売る側が知っていたら…
    ・最初に示された数字などに強い影響を受ける心理的バイアス(アンカリング効果)
    ・同じ対象でも見え方が変われば異なる受け取り方(フレーミング効果)
    ・心のなかにはいろんな財布がある(メンタル・アカウティング)
    ・少しでも始めるとやる気がでる(エンダウト・プログレス効果)
    ・いざというときにといったあいまいな考えで保険に入る(保険文脈)
    ・自分の行為の正しさを強化(確証バイアス)
    3. 生活のなかの行動経済学
    ・自分に認識と現実が矛盾した状態や不快感(認知的不協和)
    ・論理的に考えた上で感覚的に判断(代表性ヒューリスティック)
    ・思い出しやすい記憶を優先して評価する傾向(利用可能性ヒューリスティック)→夫婦の家事分担が自分の方が多いと思い込む(相手の家事が見えないだけ)
    4. こんなところにも行動経済学
    ・社会的選好(返報性、互酬性、利他性)→他人のために行動して幸せな気持ちに
    ・自分を事実以上に評価(コントロール幻想)
    5. ナッジはこんなところで使われている
    ・人間の行動をより良い方向へ促す仕掛けや手法
    ・選択肢の構造化、デフォルト、フィードバック、インセンティブ

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    2025年01月06日
  • ミクロ・マクロの前に 今さら聞けない行動経済学の超基本

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    私達は何かの購入や選択において正しい判断をしてると思いがちだが、実はその判断はこんなに非合理的なんだよ、と気付かせてくれる良書。

    人は損得をゼロにして不満を埋めたがる、損を認めたくないから更に損をする、リスクに訴えると人は動くなど、人間の行動心理を巧みに利用したサービスや広告がいかに多いかに気付く。

    逆にこれらのトリックや自身の行動特性を知っておけば、これまでよりも合理的な判断が出来るようになりそうだ。こういう知恵は学校の社会でもどんどん教育してほしい。

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    2025年01月02日
  • ミクロ・マクロの前に 今さら聞けない行動経済学の超基本

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    〜行動経済学は、心理学と経済学を融合したものである〜
     日常の中で無意識に行なっている消費行動や行動する際の考え方などの原理がイラストを用いて書いてあるので、読書初心者や経済学初心者でも読みやすい。
     セルフコントロールをしたい人、人間関係をスムーズにしたい、社会や企業の改善に役立てたい人におすすめ。

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    2024年11月16日
  • ミクロ・マクロの前に 今さら聞けない行動経済学の超基本

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    おもしろかった!
    CMで「行動経済学」を耳にして、どんなものか気になってた。
    経済学+人の感情=行動経済学

    相反するように感じていた、学問と人の心が合わさってできた学問。経済学と聞くと難しそうに感じるけれど、行動経済学は「わかる!」と思うことや身に覚えのある内容で興味をもてた。
    こういう影響を受けやすいから気を付けて!というよりも、こういう心の動きがあるよ、と教えてくれるような感じ。
    イラストも多くて、見開きページでキーワードが説明されるのでわかりやすかった。

    また読み返したくなると思うから、手元に置いておきたいな。

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    2024年11月02日
  • 世界最先端の研究が教える新事実 行動経済学BEST100

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    プロジェクトで切羽詰まった私が出会って、とても力になってくれた本です。

    読んでたからだいぶ日が経ってしまいましたが、今でも読んでよかったと思っています。

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    2024年10月29日
  • ミクロ・マクロの前に 今さら聞けない行動経済学の超基本

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    わかってる!わかってるんだけどそう行動しちゃうんだよ、って言うのは全部名前がついてるんだなぁ…
    難しい現象や心理現象の名前を覚えたい気もするけどこれは入門書として最適。
    旅先のお土産は、なんであんなに別予算なんだろう笑

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    2024年05月17日
  • ミクロ・マクロの前に 今さら聞けない行動経済学の超基本

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    日常生活にも使われているもので、興味深いとともに人間の深層心理を上手く利用してモノを売りつけているといったこともあるので、買い物は注意深くしようとも思った。

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    2023年06月25日
  • ミクロ・マクロの前に 今さら聞けない行動経済学の超基本

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    おそらく普段から行動経済学に触れている方にとってみればほんまの基本だと思いますが、この学問が身近ではない私にとってはすごくわかりやすい内容でした。
    仕事ではリンクさせることが難しいですが、自身の行動とリンクさせたいです。

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    2023年05月30日