古日向いろはのレビュー一覧
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最初に申し上げますと、バガダウェイご購入の際は1〜4までまとめ買いすることを強く推奨します。スポーツ作品では当然のことながら試合に本作の魅力が詰まっていますで、1巻だけで見切りを付けてしまうのは勿体ありません。
本巻では主人公、空木雫がラクロス部へ入る経緯や同部のメンバー紹介が主な内容です。皆それぞれ魅力的で、今後の試合での活躍がよりいっそう楽しみに感じます。純粋に内容を楽しんでいただきたいため、これ以上の紹介を控えさせていただきたいと思います。
キャラクターが動き出す準備も揃い始め、読み手側からは期待に満ち溢れる第1巻。是非お手にとって女子ラクロスという今までになかったジャンルに手を出し -
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ネタバレ天神との試合が決着。ごっちんの進化を描くのにアニスの天才度を見せるのがぶつかってしまっているのは一瞬残念な気がしたが、最後まで読むと逆にそれが上手く見えるようになっているのが凄い。「巻き返すムード」になってきたところであの試合の結末は予想外だが、ソラの思い、勝って兜の緒を締める竜ヶ水先輩、上伊集院の感情とその原因となるアニスの個人プレーと、「強敵が圧勝した」という結果には考えられないほど「再戦」のための布石がこれでもかというくらいに詰め込まれている構成の上手さには心底惚れ惚れする。
なお、コスプレ回で一番似合いそうに無い団長にメイド服を着せたギャップは「分かってる」と言わざるを得ない。他のメン -
無料版購入済み
これは良作っぽい
古日向いろはという漫画家の作品を初めて読んだ。
絵が非常に洗練されており、人気作品に匹敵するレベル。
この絵だけでも読み続けたいと思う。
内容も、個人的に好みの「架空の世界観、異能力あり」というもの。
このジャンルは古くから多くの作品が存在しているが、本作はその中でも設定やストーリー展開がなかなか練り込まれている方だと思う。
少なくとも1巻を読んだ限りでは、「なぜそうなるの?普通におかしくない?」という場面は無かったと思う。
(すぐに兄を救いに行かなかったのはちょっと疑問だけど)
絵のタッチは異なるが、キレイな絵とこの世界観、やまむらはじめの作品を思い出した。
彼の作品が好きな人なら、き -
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ああ…ヤチホは高殿に拐われずに済んだのか。それは不幸中の幸いというべきか
ただ、彼女は戦力にならずイサザもミナトも行方不明。江波側としてはかなりの損害。これからどう転ぶとしても危険な橋を渡る事は避けられない
そう思っていただけに裏切り者が予想外過ぎると云うか、その人物が裏切っていたら駄目だろうと言いたくなる人選過ぎて尚更に絶望的……
ナギとしてはミオを守る一点においては何の裏切りもしていない。その守り方がミオの意志を無視しているだけで
ただ、不憫であったのは彼女の意志とて無視されていた点だろうか
裏切り、騙す。弱肉強食の世界だから罷り通ってしまう非情な論理。ならば、コマセが殺されたのも、ナギ -
無料版購入済み
太古の日本列島を思わせる世界
ありふれたい世界転生モノではなく太古の日本列島を思わせる世界をストーリーの舞台としたファンタジーものである。絵柄はやや幼いところが目につきはするが、くっきりとしてなかなかに読みやすい。ヒロインの石神もなかなかに可愛らしい。
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ストーリー:9 画力:8 魅力:9 デザイン:8 構成:10 表現力:10 独創性:10 熱中度:9 センス:9 感動:10 総合:92
wikiよりあらすじ
ド田舎の離島で実家のラーメン屋を手伝っていた空木 雫は、母親から「三年間青春してきなさい!」と本土の高校へ進学させられ、筑紫学園高等部に入学する。そこで出会ったのはラクロスという見たことも聞いたこともないスポーツだった。ラクロス部に入部した雫は仲間との交流も通じて、その非凡なラクロスの才能を開花させてゆく。
めずらしいラクロス漫画です
絵もすっきりしていて読みやすく好感が持てると思います
動きなどの表現も水準以上はあると思いますの