原田まりるのレビュー一覧

  • ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。

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    哲学者の話が聞けて面白かった。ニーチェの永劫回帰と、ハイデガーの先駆性決意の話が好き。内容的に一度読んだだけでは理解できないところもたくさんあったけど、時間をおいて、再読したらさらにわかるようになっているかもしれない。
    起きる問題は、結局また起こる。永劫回帰をパチンコのスロットに例えて説明しているのは分かりやすかった。人間は、生活しているうちに誰でもいづれは死ぬことを忘れてしまう。ハイデガーが言うように、死ぬことを直視して、「本来性の生き方(自分の代わりはいないんだという自負を持って)」ができるようになりたい。

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    2022年01月11日
  • アラフォーリーマンのシンデレラ転生 1巻

    無料版購入済み

    アラフォーリーマンならではの活躍を早く見たい!
    そして美少女ならではのおいしいショットも欲しい。
    全体的にどちらもまだ足りないけれど期待を込めて。

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    2022年09月28日
  • 考えない猫が教える 脱力系哲学の言葉

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    まずサブタイトルの『考えない猫が教える』という文章が気になった。哲学といえば、ひたすら考える学問のようなイメージがあったからだ。それなのにサブタイトルは『考える猫』ではなく『考えない猫』と書かれている。これはいったいどういう意味だろう?そう思いつつ読み始めた。

    何も考えていなさそうな猫たちの写真を眺めつつ感じたのは「あるがまま」ということ。「考えない」とは、素直に自分の心のままに従うことを意味していた。自身の気持ちを大切に行動する生き物、それが猫なのだと思う。

    哲学は疑うことから始まるといわれる。自分の心が感じた疑問に素直に従うこと。ここに猫という生き物と哲学との共通点がある。心のあるがま

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    2021年02月18日
  • ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。

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    なぜそんなに呪うことばかりすすめるのかと問いただすと「自分を偽ってまでお前は何になりたいんだ?」とあっけらかんとして答えたのだった。
    (P.38)

    「知らぬが仏、といま言ったな。知らないことを探求しなければ、神の存在も否定されなかっただろう。
     しかし、真実と誠実に向き合った場合に、神の存在というものは、否定されてもおかしくない。という結論に行き着くのだ」
    (P.58)

    「他人の自由を、他人の自由とし、見守るのだ。自分の安定のために他人を利用したり、強制するのではなく、見守るのだ。
     つまり、他人を使うのではなく、しっかりと自分を生きるのだ。『あなたはあなたの一生以外の、何ものでもない』の

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    2020年09月09日
  • ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。

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    独特な設定だったけど
    物語として読めばいいか
    哲学書として読めばいいか、

    でも京都に行きたくなった〜
    京都だからこそできる話かなって気がした

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    2020年07月26日
  • ぴぷる【電子特典付】

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    WOWOWで放送されているということで購入。

    SFコメディ小説と紹介されていますが、他にも恋愛を匂わせるような要素も含まれていて、色々楽しめました。
    意外とアダルトな用語も登場し、ラノベっぽい雰囲気を醸し出しています。読みやすくあっという間に読めました。

    物語は、章ごとに3人の視点で進行していきます。2036年の京都の設定ですが、あまり未来のイメージを強調してはおらず、京都も古風な雰囲気を残していました。実際の京都の地名を紹介しているので、ちょっと先の未来を楽しめるかと思います。
    作品の中では、様々な「恋」が出てきます。恋といっても愛というよりは、好きの方が印象強いです。異性だけでなく、同

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    2020年06月07日
  • ぴぷる【電子特典付】

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    ネタバレ

    SFファンタジー小説だが、ライトノベルチックか。
    物語的には少々消化不良だ。
    最新テクノロジーがふんだんに盛り込まれている訳ではないし、AIブームの前からでもありそうな物語ではある。
    話は3人の主要登場人物の視点で描かれる。(登場人物自体は他にもいる)
    一人がAIロボ開発者の深山(女性)。
    そしてそのAIロボの購入者である鏑木(男性)。
    鏑木の大学の先輩でエリート医者の夙川(男性)。
    深山と鏑木がAIロボを通じて恋愛関係になるのかと思いきや、結果そうではない。
    夙川はエリートだが、すごいコンプレックス持ちで、幼馴染の親友である詫間(男性)のことを恋愛感情として見ている。
    夙川は詫間とそっくりの

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    2020年05月01日
  • アラフォーリーマンのシンデレラ転生

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    小説としては新人さんという感じで、展開が強引なところが目につくが(会話のすれちがいなどで、ちょっとそれはないだろうというところもあり)アイドルに対する理想や偏見と現実のギャップみたいなところは、とてもよく描かれていて、本人の経験がよく生かされているなと感じた。新作も期待したい。

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    2019年03月10日
  • ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。

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    ダイヤモンド社、ドラッガーのやつみたいなの?

    馴染み深い場所が舞台だし、主人公JKが丹後人なのも親しみ持てる
    哲学を教ええくれるのはニーチェだけじゃないし、イラストからするとイケメン

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    2021年02月20日
  • ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。

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    哲学を身近に・イケメン化って感じです。
    哲学者が、みるみるイメージ化していくので良い。僕の悩みはすでに哲学者が考えて、答えだしてましたw

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    2018年02月18日
  • ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。

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    全ての習慣は我々の手先を器用にし、我々の才知を不器用にする。

    人が悪だど思う時は妬みや嫉妬からきている。

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    2017年03月15日