おげれつたなかのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
表題作の恋愛ルビ~→夏生がアホ可愛い。自分の黒歴史
である夏生を傷つけて捨てるというのが目的だったのに、実際に泣き顔をみた時には虚しさしか残らなくて、いつのまにか本気になってたというのがとても良かった。お前が好きだ!じゃなくて、前は触らせなかった植木鉢を一緒に育てようと言って思いを伝えたのはとてもらしくて好き。
ほどける怪物→弓にDVしてた事がトラウマになってて、かたくなになってるかんちゃんの姿が辛かった。秀那がどんどん林田さんに夢中になって必死にこっちを向かせようと苦労してたなという印象チャラ男頑張ったな。カンちゃんは自分の本心をさらせれる、笑顔にさせてくれる相手が見つかって本当に良かったね -
Posted by ブクログ
「この泣き顔が見たかったんだ。」
高校時代、暗いメガネだった俺に、図々しく絡んできた、黒歴史・鷲沢夏生。
数年後、俺は夏生に再会して告られた。これはチャンスだ。
付き合って、惚れさせて、スタボロに捨ててやる!
……………………[恋愛ルビの正しいふりかた]
「どうせ、また殴って終わる。」
夏生と高校時代つるんでいた林田は、会社のチャラい後輩・秀那を、酔った勢いで誘惑し、セフレになった。
転職前、恋人を殴っていた林田。
後悔の数だけ開けたピアスで穴だらけの俺を、おまえはずっと抱けるのか——?
……………………[ほどける怪物]
傷だらけの恋を涙で洗う、おげれつたなかの不器用な恋の物語。 -
Posted by ブクログ
シモネタてんこ盛りのとってもハイテンションな学園エロコメでした。すごく楽しかったです。
もうCD化が決定してるんですね?個性的で魅力あるキャラが写真部(ヤリチンビッチ部ww)だけでも8名いるので、ドラマCD化にはまさにうってつけですよね~
しかもぴったりな声優陣w
ストーリーは山奥の全寮制男子校が舞台で、そこに東京から遠野が転入してきて浮きまくった後、なんとか写真部に入部できたと思ったら、そこが写真部とは名ばかりのとんでもない部活動をやってて…というwww
おげれつセンセの真骨頂が発揮された、エロ炸裂の学園ものですね。絵柄もきれいで表情も豊かで読んでいて飽きませんでした。
学園ものらしく登 -
Posted by ブクログ
ネタバレ絵がとても丁寧で、表情が描き込まれています。大きなコマでの泣き顔はすごく心が動かされるものがありました。元地味×ヤンキーの表題作は、よくある話ですが絵のおかげかどこか新鮮に感じました。何より受けの健気さとお馬鹿さがたまらなく可愛いです。殴るのはちょっと痛そうでした。
おげれつたなか先生の漫画は、私はこの『恋愛ルビの正しいふりかた』が初めてなので、かんちゃんの話は先入観なしで読みました。過去の恋愛を引きずる受けと、そんなこと抜きで受けが好きな攻めが何度もくっつきそうになるのに、なかなか結ばれないことにやきもきしました。一般的に恋人と言っていいレベルでいちゃついているにも関わらず、何故そこで付き合 -
ネタバレ 購入済み
勇気を持って手に取る価値あり
おげれつたなかさんの4冊目の作品。
好きだから上手く出来なくて、好きだから臆病になって、かけがえのない何かになりたくて、・・・
そんな男の子たちの不器用なやり取りを描くのがとても上手なたなかさん。
今回も切なくて胸がキリキリしたよー(><)
そしてちゃんとみんな幸せになって良かったよー!
そう、ふみちゃんも!
読んでいて凄くしんどいところからハッピーエンドに向かうまでの急勾配っぷりが毎度すごいです。
んで、相変わらずのエロエロでした。
エロい顔とか泣き顔とか秀逸だけど、最後に幸せなエッチが見られて本当に良かったです。
それにしても、、、このペンネームのせい -
Posted by ブクログ
ネタバレ友達として一緒にいると楽しいけど、恋人としてはどうにも上手くいかない。
そんな二人のお話。
チャラくてコミュ力高い受けがとても好みだった。
ノリは軽いけどバカじゃないところが最高。
性的なことに積極的なのもポイント高い。
相変わらず絵はとても綺麗で、表情豊か。
絶妙な表情と台詞の使い方で、決めゴマを描くのが上手いなぁと思う。
そして何よりストーリーがとても良かった…。
友達でいたくて、恋人同士でしかできないこともしたくて、…でも本当はお前の家族になりたいってのが…めちゃくちゃ良かった…。
今までのおげれつたなかさんの中で一番好きかもしれないです。
友達とか恋人とかそういう関係性の境界 -
購入済み
切ない!
さすが、たなか先生!
と言ったところでしょうか。
お互い愛し合っているのに、素直に伝えることができなくてこじれていく感じがなんとも切なくて、泣けました。
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表紙イラスト見てるだけですごく楽しいです!ちょっとした瞬間の中に、二人の性格や関係性やどんな日常なのかがぎっしり詰め込まれてて、見飽きないです。
「恋とはバカであることだ」の、年下攻めの佐川くんと同じ大学に通ってる、太一と直人のうまくいかない恋物語。
チャラい大学生の雰囲気がうまく出ていて笑いました。特に直人はよくあるタイプで…w
ノリがよくて場の盛り上げ役で、何事にもソツなく明るくて親切だけど、本心がさっぱりつかめないヤツ。
対照的に太一はかっこいいんだけど対人スキルが思ったより低くて、不器用ですね。でも男らしいから、いつの間にかモテてるんですよね~
喧嘩別れしたのに、再会してすごい気ま -
Posted by ブクログ
たなか先生のコミックスは前の二冊も凄く好きだったのでもはや作家買い段階・・・
ご本人もあとがきで好きだと書いていらっしゃるんですが、大体イモキャラだった過去があるようなキャラは受けになりがちなところをこの作品では攻めに回っていて、キャラ的には一番気に入ってます。
巧みなストーリーの組み立てで纏められていて、イメチェンした理由や受けへの心情なんかが表情だけのカットから伝わって来ます、他のコミックスでもそうでしたがたなか先生はキャラの心情や言葉にならないとっさの感情を表現するのがとても上手い方で、毎回その秀逸さには舌を巻く限りです。
何より絵柄も塗れ場も安定しすぎていて読んでいて非常に安心感があ
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