おげれつたなかのレビュー一覧
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購入済み
表紙…
続巻出るの、ずっとこわかったです。 なのに気付いて秒で買っちゃった。 ここで発売日に即買いしたの初めてです笑
刺さりすぎて辛かった物語が、遂に完結しました。してしまいました。 作者さんの作風は知ってるつもりだったのに、ビビりまくりの物語でした。 タイトル変に深読みしちゃうし、あの最初の写真が痛恨の使い方されるんじゃないかって、ずっと本気でこわかったし。 なんか頭の中でLem⚪︎nが流れるし。 結果泣いたけど、全部作者さんの思惑通りかもだけど、もう、本望です笑。
後書きでマヤ(障壁君)の救いを願う読者が多数いたとの事ですが。 個人的にマヤは、アウトです。来世で頑張れ。…カエルかも -
購入済み
☆10個で
5個では足りません。
初め、3巻目を見るのが怖くて…後回しにしてたんです。
序盤は、想像通り…いや、以上に切なく胸が痛い。涙が止まりませんでした。
レビューを入力しながらも思い出し涙ぐんでます(¯―¯٥)初めての初詣で泣いた浩然の涙の理由に泣ける!健気すぎる!
救いは、千紘の一途な愛。出会った頃は二人ともクズだったのにと思い出すと更に涙が…ヤバいです。加治さんも間に入ってイイお兄さん的存在でホッとする。
これから先は、今までの分を取り返す勢いで幸せになって欲しい。
素敵な作品を有難う御座います♪
おげれつたなか先生に感謝感謝です。
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ネタバレ 購入済み
ありがとうございました
真っ暗闇の中の微かな光だけを頼りに生きている2人でしたが、前を向いて歩いていくことが出来てほんっとうに良かったです…
幸せなシーンが来ると泣いて、辛いシーンでも泣いて、涙腺崩壊作品でした。
些細な幸せが560043908412684169604260倍に感じました…
完結ありがとうございました。 -
購入済み
全身全霊が震えました。
この二人は何処へ辿り着くのだろう、題名に込められた意図は何だろうと、ずっと神経を張り詰めて読んできました。
描かれた世界は手に余るほど重かったですが、私自身は作品を通して浄化されたように感じました。
弱りきった心に、カンフル剤を突き刺された気がします。感情が澱んだり荒んだりした時に、本作を何度でも読み返すと思います。 -
ネタバレ 購入済み
よかったぁぁぁ
おげれつ先生の作品は、シリアスの時のヒリヒリ感(と痛み)が凄くて読むのに気合いがいるけど、完結という事で再度気合を入れて1巻から読み返しました。
不幸な境遇でもお互いをちゃんと大事に想えるようになった千紘とハオレンの幸せな生活も、いつか終わってしまうんだろうなという思いがあって見ていても切なかった。
しかも、3巻はマヤに拉致られる千尋から始まるし、マヤへの恐怖感とハオレンの精神状態が心配でずっとヒリヒリしたし、マヤの計画は失敗したとはいえ終わりの始まりのような2人の旅行は切ないし、覚悟はしていたのにホームでのお別れは泣かずにはいられないし、千紘のハオレンを撮りたいと泣く姿はツラかった…
普
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