KAKERUのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
魔王爆誕!!の巻(笑)(笑)
いやぁ、メイド長堕ちちゃいましたね(笑)
強気で優秀な女性がとうとう魔王のモノに・・・
まぁ、本人幸せそうだからいいけど。
オサマ王国って言うか人間社会との間に挟まれちゃいそうだけど大丈夫なんでしょうか。
同僚のメイドからママ扱いされてるのもニヤニヤしちゃいましたが。
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ネタバレ 購入済み
種族文化を掘り下げた面白い作品
最初は表紙の通りエロい展開目的で買ったのですが、1冊目からそんなことが気にならなくなるほどの種族・生態の考察要素。
主人公は科学専攻の学生で、異種族ハーレムをもくろむおバカな学生です。
叶うはずのない夢でしたが、全く唐突に異世界に飛ばされることで現実味を帯びてきます。
そこから無双してハーレムを作るのが異世界ものあるあるなのですが、異世界では魔法やスキルも無く、電気や蒸気の力を使うと何故かモンスターに滅ぼされるという縛りプレイ。
主人公は科学の知識や、初歩的な力学の組み合わせを使って、少しずつ信頼を勝ち取っていきます。
似たような漫画はありますが、あちらは特に詳細が無くポンポコ化学が進むのに対し、こちらは1ページ丸々使って武器や文化についての考察を書いてますので、私としてはリアリティがあって好きです。(と言っても異世界という時点でファンタジーですが(笑)
また、時々のイベントも中々ハードなものが多くて、村の食料を盗んだ異種族との間に立って和解の道を探したり、敵対種族(文化が明確に人類の敵たりうる種族)が滅ぼされようとしている中で生存の道を探ったり、クラーケンに襲われる村を助けるなどハードモード。
特殊な力は無いので、生き死にが明確に描かれますし、結構グロい描写もあります。
また、ハーレムなのでエロい描写ももちろんあり、ほんと見る人を選ぶ作品です。
それでも、種族ごとに練られた文化や生態の考察は学術として勉強になる訳では無いですが、考え方としてほんと面白い。
はいはいご都合主義ですねで止まってしまったらそれまでなのですが、そこを超えて読んでみると本当に有りうる話ではないかと思えてきます。
特に「人間病」や「一夫一妻、一夫多妻」に関するところなど、読んでて見え方が変わる気持ちがしました。
興味がある方は、買われて損はないと思う作品です。何度も読み返せます。 -
購入済み
厳しい異世界
とても楽しく読ませていただきました。
異世界転生ものですが、主人公だけが特別な力を持って無双するような作品を期待すると裏切られるかもしれません。
主人公は強いです。最強には程遠いですが、それを裏付けるだけの努力をしてきたんだろうなということが1冊の短い間にも表現されており、これからも挫折しそうになりながら冒険者としての強さを身につけて行くんだろうなと思うとつづきを読むのが楽しみです。
まだまだ語りたいことはありますが、結局一番伝えたいことは女体のエロさです。デフォルメされていながらも女体の柔らかさが伝わってくるタッチでもっと、もっと、エッチなシーンが、見たいです。
頑張って短くまとめました
おっぱい -
購入済み
久々に読む。
昔紙媒体で読んでたが、いつの間にか完結してた。
無駄に勢いのある展開は変わらず、何処まで行くのか…
全巻読んでからまとめてコメントしよう( ̄▽ ̄;) -
ネタバレ 購入済み
破局へ向かう・・・
勇者レイの過去編が始まりました。
ゴブリンキング退治がルーシュ一行の足を引っ張る。
ガルドフスの兄貴の「おまえのおかげだ 誇れ」という台詞と、無自覚に大陸を救ったのである。
というおまけページの記載がゴブリンの恐ろしさ(翻って人間の怖さ)を表現していてスゴい。
元魔王のウトウトは別れの予兆なのか否か・・・ -
購入済み
面白い…面白すぎ考え方が面白い
モン娘やモンスターを解説してる所もサバイバル術?を解説してる所も面白い。
えっちなシーンも良くて、人間病には心底驚いた。実際にかかってる精神的病気でまさにその通りだと考えさせられた。
リアルに持ち込むことは無いが、この考え方はアリだと思う。治す事は出来ないが女社会については現実に取り入れられれば良いのにな。女社会と呼称するのもなんか違うような気がしてしました。
本当に面白すぎて考え方に思い入れすぎて、逆に考え方から外れた信徒になりそう笑 -
ネタバレ 購入済み
人権を疑え・・・か。
前巻で大暴れしたタウラちゃんのケンタウロス文化観
ゴブリンもオークも新たな視点で見直されてますけど。
子育てが終わった自分の段階で読むと、確かに「女社会が機能してない」ってセリフは重かったなぁ。
タウラちゃんのセリフを言える「真に自由で普通な女性」が同等の主張をしてくれないものかと考えてしまいますね。 -
購入済み
やり放題
先日完結した、同作者の『魔法少女プリティ☆ベル』が大好きだった。
本当に好きなように書いている作者の姿勢と、だからこそ爆発しているエネルギーがたまらなかった。
そして今作。やはり最高。
プリティ☆ベルもそうだったが、合わない人には徹底的に合わないと思う。
老若男女問わず受け入れられる漫画では決してない。
むしろ嫌悪感を抱く人も多いと思う(主にエロや思想方面で)。
絶対にメジャーにはなり得ない作品。
でも合う人にはとてつもなく合う。本当に滅茶苦茶好きになる。
この作者の作品はそんな魅力にあふれている。