ひるのつき子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ほしかった新刊の漫画を買いに行ったとき、たまたま近くにあったのがこちらの漫画で、すごく面白そうだったので買ってみました。
タイトルの通り、キラキラと淡く輝く星の光のような、優しくてあたたかい物語でした。
主人公の明日美ちゃんがとにかくいい子で、ポジティブで真っ直ぐで、太陽みたいに人の心をあたたかく照らしてくれる。少しハラハラするシーンでも、ポジティブに返していてすごくホッとしました。
ルイくんは逆にクールというか、ちょっとツンケンしているけど本当は優しい心の持ち主で、なんだか夜を薄く照らす月の光のよう。
不器用な愛が溢れた素敵な物語でした。 -
購入済み
見た目とp好きなものにギャップがあると、恥ずかしいって思ってしまう。でも、仲間がいたら心強い。主人公たちのそんな気持ちがとても丁寧に描かれている秀作。ヒーローのおばあちゃんがとても素敵です。
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購入済み
絵がとても美しい
とにかく絵がとても美しい。特にカバーの絵がよい。
ストーリーはまだ1巻目なので謎が深まる段階であるが、2巻目以降を読もうという気にさせる。
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匿名
無料版購入済みうーん
小さいだけでかわいいとか子供扱い。ほんとは、キレイとかかっこいいとか言われたいし、カワイイも違う意味でほしいですね。
大人っぽくみられるように頑張ると、背伸びして頑張ってると思われ、オシャレしてるとはならないとかで、なんかなー
外見で評価って、ほんと世の中それです。ブサイクでデブらNG、ブサカワはいいとかね、いつも並べて評価されるんです。一時モデルみたいに細くないとなんてありましたが、それもだし、今は男子もムダ毛処理しないととかねー
人間は大量生産品じゃないし、中身も見た目も同じ商品じゃないのに、一律評価で嫌ですね。
この流れだと、岩見くんと付き合いそうですが、どーなんだろーねー -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み学園の謎
目を覚ましたアリスは自分の名前以外の記憶を失っていることに気づく。
そんな状態の人をこのアストレア学園では純潔の子供というらしい。
ここでは純潔の子供たちが生活しているのだがルールがいくつかあった。
一つは純潔の子供は相手の感情を読み取ることができるため肌同士を触れ合わせてはいけないこと、もう一つは外界と接触してはいけないということ。
特に後者を破った生徒は死体になって帰ってくることもありみんな外の世界に興味を持たないようにしていた。
ある日生徒の一人であるビクトリアが外に抜け出そうとして亡くなったことで彼女をそそのかしたそぶりを見せていたアリスのルームメイトであるマリーが学園長に呼ばれる。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
自分の名前以外のすべての記憶を失ったアリスは純潔の子供としてアストレア学園で生活する。
アリスと同じように記憶を失った少女たちで構成される学園ではみんな肌が触れ合うと相手の感情を読み取ることができるという特性を持っているため肌同士の接触が禁止されている。
それとともに禁止されているのは外界との接触なのだがそれをやぶった少女ビクトリアが亡くなり彼女をそそのかした疑いがかかったマリーは折檻されていた。
一方外界に住む少年とこの学園のことを外と中から突き止めようとしていたアリスは自分の情報がファイリングされていたのを発見しここは自分の居場所じゃないとはっきりと自覚する。
マリーが心配なアリスだが学園 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
眠りから覚めたアリスは自分の名前以外の記憶がなくなっている状態でアストレア学園にいる女の子。
ここの生徒たちは記憶が消された状態でこの学園やってくるらしい。
そんな子供たちを「純潔の子供」という。
純潔の子供たちは肌が触れ合うと相手の感情を読み取ることができるためトラブル防止のために禁止されている。
一番の禁止事項は外界との接触と外に抜け出そうとすることなのだが、過去にそれを試した生徒は死体になって還ってきた。
そんな中生徒の一人であるビクトリアが外に抜け出そうとして亡くなった。
学園内が騒然としている中アリスはレオンと名乗る少年と接触する。
学園の中と外からここを解明しようと結託する。
レオ