新沢基栄のレビュー一覧

  • 3年奇面組 1

    無料版購入済み

    面白かった
    三十年前に読んだときの印象よりもかなり面白かった。下品過ぎない、過激過ぎない、現在の私にちょうど良いあんばい
    零くんはなかなか人物だ。人間ができている

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    2025年12月12日
  • ハイスクール!奇面組 1

    無料版購入済み

    笑いも時代で変わるのかな

    笑いって時代によって変わるんだな、と感じた。当時は相当な人気だったそうだが、今の私には少し合わなかったかな。でも、また何年か経てば面白くなったりもするんだろうな。人間の面白いいという感覚は面白いものですね。

    #タメになる

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    2025年12月10日
  • 古代さん家の恐竜くん 新沢基栄短編集

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    「奇面組」で有名な新沢基栄先生の短編集で、全9本の作品はそれぞれ約一年おきにかかれているものである。
    連載では見られない新沢ワールドが見ることができ、ファンとしては実に嬉しく思う。

    私のお気に入りの作品は、「Kの日記帳」と「Mr.愛NG」である。
    「Kの日記帳」は新沢先生の作品の中でも異色な作品で、
    他人に迷惑をかけつづけながら、自分は悪いなどとも思うことのない高校生Kをシニカルに描いている。
    Kは、他の新沢作品に見られるような強烈な個性をもったキャラクターの一人としてではなく、目の隠れた匿名性を持った人間として描かれる。
    最後に、卒業式を終え校門に向かう途中で校舎から椅子をなげつけられつつも
    「ぼくはごく普通のありふれた平凡な男です。
    ぼくは世界中どこにでもいます。そう、あなたの心の奥底にも」
    と結んでいるのは実に見事といえる。

    「人と違っていてなんぼ。自分の個性を大切にすべし」
    という新沢哲学がストレートに現れた45ページのおクサい作品である「Mr.愛NG」が一番好きな作品。
    「人にはだれにでも価値観というものがあります。本当ならばそれはみんな人それぞれ違っているはずなのです。けれどそれも人に影響され知らずにみんな似たりよったりになっていくものなのです。
    そしてそんなゆがめられた自分をいつかきっとだれか意外な人によって思いしらされるときがきます。」
    という転校生、宇白臣舞(うしろおみまい)ちゃんの名文句ではじまる作品。
    愛丘太郎(あいおかたろう)は、不良であるが、我が道をいく変人であり、そのことに対して全くの後ろめたいおもいも感じることなく生きているような奴である。
    はじめは、太郎のことを疎く思っていた舞も「普通の人はたいがい第一印象がよくてそのまま続くか悪くなっていくのに、逆なのね愛丘くんは」
    と彼の個性を認めるようになる。
    太郎が罪に疑われたときも、舞ひとりは彼ではないことを分かり、太郎に誤解をとくように勧めるが、太郎はひとり分かってくれたらそれでいいと言う。
    舞は言う「みんなは人に接するとき欠点は隠し背伸びしてでも自分のいいところを見せようとするものだわ。なのにあなたはまるっきり逆!ホントにバカよ!そんなのあまりに損じゃない!」という。
    そんな彼の生き方に非常にカッコよさを感じました。

    そういやこれはもう20年以上も前の作品なんだなぁ…

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    2012年10月27日
  • ボクはしたたか君 1

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    「奇面組」で有名な新沢先生の、小学校を舞台にしたギャグ漫画。

    奇面組よりも、味があって面白いという人もいる。

    二等身で、ひねくれもののしたたか。
    一緒になってくだらないことで張り合う「ホームレス小学生」のコタロー。
    自業自得とはいえこの二人に哀愁を感じるのは私だけだろうか。

    典型的な小学校教諭といった若い水越先生は田舎出身で、直情的である程度抜けているところがいい。

    したたかの妹、あざやかと本郷君は、クラスのエリート。

    海ちゃんは、年齢にしてはどこか子どもっぽい素直な女の子である。


    小学校の純粋に毎日バカやって楽しんでいた頃が思い出される。

    新沢先生の腰痛のため、最終回がないまま、コミックスは5巻で未完になっていて、とても寂しい。

    でも、この作品は本当に傑作だと思う。

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    2012年10月27日
  • ハイスクール!奇面組 1

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    これは小さいころにやっていて、その時の印象が強く、最近またよみたいな〜とおもっています!奇面組好きいる??

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    2009年10月04日
  • ハイスクール!奇面組 1

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    名前だけ聞いたことがあったギャグ漫画
    ノリはもちろん昭和のギャグだが読みやすかった
    前作もあるらしく登場人物も引き継ぎ
    零くんが主人公でそれぞれ○○組のような括りでグループごとに人物が登場する
    唯ちゃんがかわいい
    野球回が長い

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    2026年10月10日
  • ハイスクール!奇面組 15

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    異色キャラが勢ぞろいする、異種格闘技編大好き。

    アニメ化に伴い、段々とメディアとの深い繋がり感が漂っている。

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    2025年01月27日
  • ハイスクール!奇面組 13

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    一堂家のもう一つのお隣に、とんでもない家族が住んでいたとは驚き。

    奇面組、安藤呂井人が霞むほど、チャコは危険な存在。

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    2025年01月22日
  • ハイスクール!奇面組 12

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    プロレス勝ち抜き戦。
    どう考えても勝てるはずのない相手に、立ち向かう奇面組。

    アイアンクローで、伸びた豪くんの顔がツボ。

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    2025年01月20日
  • ハイスクール!奇面組 2

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    夏キャンプでテントを張った地面に、マジンガーZ風の骨があるのを凄く覚えている。

    零くんの母が、「直利(なおり)」だと思い出した。

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    2024年12月23日
  • ハイスクール!奇面組 1

    懐かしいですね

    今読んでもやはり笑える優良作品でした。

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    2017年11月07日
  • からだのひみつ

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    ネタバレ

    マチコ先生にひかれて。
    昔、学習まんがを読んでいた自分にとってはこのノリが懐かしくてたまらなかったし、普通にタメになった。
    枠外の豆知識やコラムも、楽しんで作られている感じがしてとても好き。

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    2013年07月06日
  • からだのひみつ

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    ビッグ錠の味覚のひみつと、平松伸二の臨死体験のひみつがセルフパロディにもなってて、特におもしろかった。平松せんせは最近みんなそうだけど。学習まんがのなつかしの面々もよかった。

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    2013年05月23日
  • 3年奇面組 6

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    なるほど、こうして続いていくのね。

    中学編の最後にふさわしい盛り上がりで、
    思いっきり笑えた一冊。

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    2013年05月01日
  • 3年奇面組 1

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    Jコミで無料で読めるのを発見し、久しぶりに!

    うん、安定のくだらな..いや、面白さ☆
    そして、その中にちょいちょい深いこともあるっていうね。

    アニメしか見たことないし、改めて通読してみよ~

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    2013年04月24日
  • 3年奇面組 6

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    スキー合宿に受験。

    中学編は卒業し、一応完結。。
    唯ちゃんのキャラは、高校進学とともに激変する。

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    2025年02月16日
  • 3年奇面組 5

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    運動会、学園祭。

    運動会は、腕組だけではなく、様々なキャラに出番を持たせているので、すごく苦労しているのが伝わる。

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    2025年02月16日
  • 3年奇面組 4

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    修学旅行の続き、水泳大会、花火大会。
    夏はネタになるイベントが多い。

    プールの水がグネーとなり、距離を短縮する原理。
    良く分からないけど、記憶に残っている。

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    2025年02月14日
  • 3年奇面組 3

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    学年の違う奇面組らと唯ちゃんが、同じ学年になる理由がわかる。

    京都、奈良の修学旅行編。
    週刊連載とともに時間が進むならば、修学旅行が終わるころには夏が終わっているかもしれない。

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    2025年02月10日
  • 3年奇面組 1

    Posted by ブクログ

    『ハイスクール奇面組』のラストが、『3年奇面組』の始まりにつながるのが、感慨深い。

    メンバーの表情も強面。
    妖くんの目つきが、悪役すぎる。

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    2025年02月09日