ジョシュ・カウフマンのレビュー一覧
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【まっとうな自己啓発の「リファレンス」?】
「PersonalMBA」という、いろいろ可能性を感じるタイトルの本。
MBAホルダーや関連ビジネスに関わる方には、少し評価は低いようだ。
また、自己啓発意識の高い方には、ネタとして、いろいろなヒントがありそう。
実際に読んでみると、これは通読する本ではなく、リファレンスであり、
この中かた必要と思うテーマ詳細に関して、本やセミナーなどで補填していくのが一番いい使い方のように思う。
構成は、イントロの1章、既存のMBAや既存ビジネスの中にいる方には、納得の内容の2~4章(価値創造、マーケティング、販売、価値提供、ファイナンス)、メンタルモデル中 -
Posted by ブクログ
新しいことのイライラの壁は20時間の練習で克服できる。
学習マニア=学習したいことのリストをつくる。
1、サブスキルに分解する。
2、学習する=自己修正できるように知識を得る。
3、練習の障害になるものを除去する。
3、特に重要なサブスキルを20時間練習する。
スキルの獲得と学習は違う。
スキル獲得とトレーニングは違う。トレーニングはうまくなるために行うこと。
スキル獲得は絶対に必要なパート。
脳は筋肉に似ている。使えば使うほど成長する。
目標とするレベルを設定すること。
一日当たり最低90分の時間を確保する。
すぐにフィードバックが返ってくる仕組みをつくる。
量と速さを重視する。質 -
Posted by ブクログ
・タイマーで測りながら20分間わき目もふらず集中する
・混乱を認識すること自体が、理解の一形態である
・「Anki」「SuperMemo」「Smartr」などのフラッシュカードアプリを使うと、間隔をあけて反復・強化する作業がとても簡単になる
・生産性を左右する分岐点は、毎分60ワード(60WPM)打てるかどうか。ほとんどミスせずに少なくとも毎分60ワードはタッチタイプできなければ、生産的な仕事をする能力に深刻な悪影響が出る
・碁盤に石を置く前に考えるべき4つの問い。?この手によって一団を活かすことができるか(二つ眼をつくる、継ぐ、など)?相手の一団を殺せるか?陣地を確保できるか?相手の陣地に侵 -
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デシカチャー師も言っている。「混乱を認識すること自体が、理解の一形態である」と。55
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「自分のヨガの上達は、どれほど身体を曲げられるか、あるいは捻じれるかといったことではなく、妻や子供への接し方で測っている」70
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「ヨガはあたなが自分の人生を生きるためのもので、その逆ではない」88
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「ぼくらが闘う相手は生身の肉体ではなく、エポキシ樹脂、炭素繊維、単分 -
Posted by ブクログ
MBAを取得していない著者が、独学で勉強した経営学を一冊にまとめたもの。「実際のMBAの授業でも使われています」というのが触れ込みです。
経営やコンサルで重要な概念をたくさん取り上げ、それぞれ2ページで解説するような作りになっています。
500ページ近くありボリューミーではありますが、一通り経営周りの勉強をしている人であれば、大体のことは既知なのではないでしょうか。
「自分のモチベーションをいかに上げるか」みたいな単元は面白かったです。
確かに意志の力でどうにかするより環境を変えてしまった方が良い。感覚的に「そうだな」と思うことが分かりやすく文章化されていました。 -
購入済み
電子書籍用に構成されていない
電子書籍用に構成されていない。
本をスキャンしてpdf化しただけ。
スマホで読む方は、買わないほうが無難。
本で買ったほうがよい。
内容はよいが、読むためのストレスが強い。