駒田ハチのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
頭空っぽで楽しめるラブコメ
ひたすらデロデロに甘々な2人のお話です。
他には何もストーリーは無いです。
良く言えば純愛です。笑
子供の頃に一目惚れしてそのまま結婚という。
ヒーローにとっては呪いはある意味本当の自分をさらけ出せるキッカケになって良かったのでは?
ヒロインには頑張れ。。。としか。
まぁ2人が幸せだからめでたしめでたしです!
何も考えずに楽しめるラブコメでした。 -
ネタバレ 購入済み
引き込まれますね
政治的な陰謀とかとても緻密なので最後まで飽きませんでした。ハラハラするしドキドキです。イラストが大変美麗なので、心惹かれて購入しました。ボリュームのあるお話でした。
幼なじみの二人がどうやって意識しあうのかと思って読み進めましたが、追われて壁に嵌ってしまって媚薬もあり、、という描写だけは何だかラブコメな設定で如何なものかなぁ、、挿絵があっただけに、残念すぎる。美しくてロマンチックな世界観に、この世界観に入り込めるだけにそのシーンが異常に長く感じて息苦しいくらいでした。それ以降の二人の展開は良かったと思います。政治的な解決ももうちょっと捻りがほしかったかなぁ、、あっさりでしたね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ島国の国民たちも精霊たちも王女様に甘すぎだろうという。
何故国を推して彼女の恋を応援しているのだ。
しかも温かい目で。
子どもたちまで協力的なのがまた。
まあ姫様の気持ちは分かりやすくて、誰にでも知れるとは思うが。
だから優秀な彼が気付かない訳はないだろうと思いつつも、偽恋人の役を引き受けるまでは彼女に気がなさそうな態度を取っていたので(その前にうなじは噛んでいたけど)(ここで人肉食の文化があるのは尊重するけどやめてという姫様の頓珍漢な発言に大変悶えた)彼の想いが見えずに随分やきもきした。
彼は彼女のこと好きなの、どうなの。
その割には手が早い。
彼女の気持ちを知っていてはぐらかしているのか、本当に気付かず「何とも思っていない」「友人だと思っている」という彼女の嘘だらけの言葉を本気にとっている朴念仁なのか、判断がつかなかったので。
彼が実際どんな思いで彼女と接していたのかは、クライマックス付近の彼視点が出てくるまで待つ羽目になる。
引っ張りすぎだ!
姫様が治める島国の文化と、彼が渡り歩いてきた他国の文化や風習、自国の伝説などを絡ませて、異国文化溢れる世界観が美しい物語。
特に自然描写、色の描写が美しかった。
だから余計に最後の想いを文字通り「形」にする場面の描写がより輝いて見えた。
あの場面は反則だ、色々と(ゆえにこちらも泣きながら読んだ)
その後は、島の人たちと一緒に温かい目で見守りましたよ。
やっとやっと、ようやっと素直に想いを伝えることができた二人のことを。
姫様が恋に走らず、国のこと、彼自身のことを思って必死に自分の想いにふたをしようとしていたのが、本当に可愛くも王としての自覚があるいいキャラだったと思う。
だからこそ、彼も彼女の傍にいようと思えたのだろうし。
彼の国の伝統が些かややこしいこともあって、余計に恋愛面では拗れたが、国の安定性はその甲斐あって格段に向上したと思う。
それは精霊も激推ししますわ。
タイトルにそうあったので、てっきり人型で現れて人語を解する精霊が登場するのかと思っていたけれど、そんなことはなく。
ただただ自然現象で圧をかけてくるタイプだったのには驚いた。
だからこそ、姫様が一人で抱え込んで大変なことになった訳なのだが。
でも基本的には島国の皆は精霊含めて過保護である。
そして今回その過保護な人が一人増えた。
そんな物語である。 -
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両片思い
王女さまと騎士団長の歳の差カップル。ヒーローは身分の高いヒロインに基本敬語だけど、それが無くなる話し方の時にドキッとする。16歳差なのでヒーローが落ち着いてて、1人ワタワタしてるヒロインのことが可愛くてしょうがない感じ。でも、無自覚小悪魔なヒロインによく煽られてて撃沈してる。事件もなく平和なお話でしたねー。
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購入済み
最初の方の絵がすごくきれいで、それに惹かれて購入したのですが
内容はイマイチ。。途中でしぼんだ風船のような気持ちになりました
他の作品も悪くはなかったけれど、特に残るものがなかったです
表紙は可愛いので、星追加しました -
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なかなかのSっぷり
没落した男爵令嬢のヒロインを成り上がりのヒーローが一途に溺愛しまくります。もう、えっちしてるときのヒーローは、これでもかってほどヒロインを攻めまくり!でもヒロインがおっとりとした天然さんなので悲壮感はあまりないですね(笑)あっという間に妹手作りのおくるみの出番ですねー。
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ネタバレ 購入済み
ヒーローの正体は…
光の巫女として、王太子に嫁ぐことを当たり前とし、自分の意思を持たずに生きてきたヒロイン。そのヒロインを事件から救い、自分の館で囲いながら、彼女にさまざまな経験をさせ、自我を目覚めさせていくヒーロー。まぁ、ヒーローはいい男ですから、そりゃ段々と好きになるよねー。意外におてんばだったヒロインも可愛いかったです。ヒーローの正体は途中から気づいてたけどねー。