ほおのきソラのレビュー一覧
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購入済み
んー
最初の頃は良かったんですけどねー。巻が進むにつれストーリーの展開が牛歩過ぎてこの内容でこの金額はコスパが悪いですね。各キャラが個性的で魅力的なのでもう少し話しにテンポがあればより楽しめたかと思います。次巻に期待。
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無料版購入済み
元ネタはあるけれど
どこかで読んだ内容の話ではあるのですが、絵に個性があり、元々楽しめる元ネタなので、こちらも楽しめました。
続編購入も考えています。
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購入済み
広告で見て気になって購入しましたが、スカッとはしましたが、続きを買うまでは行きませんでした。。絵があまり好みではなかったかな。
それと主人を暗殺しようとしたメイドを同僚のメイド達が庇っていたのでそれは流石にありえないと引きました。ナイフ持って寝てるとこまたがって殺される寸前だったのに、許してやれるわけないやん。主人公は許してましたが。 -
ネタバレ 購入済み
スカッとします。
全体的に絵が綺麗で、ムカつく第2王子を殴るところはスッキリしましたが、少年漫画寄りで、王子と姫の恋愛展開を期待する私にとっては少し物足りませんでした。
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Posted by ブクログ
ネタバレ5巻完結。
犬と人に変化する事が出来るくの一 ツバキ が主人公。
同僚で同じく一緒に他の妖から守る ハンゾウ。
このペアで一人の主人を守る。
必要以上の感情を持つと、里に返され、人に変化する事を許されないという掟あり。
ニャンニンや虎も出て来て派手になります。
ツバキ達が仕える光慶様に友人信秀様登場。
信秀様はニャンニンが仕えております。
3巻で月海というキャラが妖術をといて信秀のニャンニントラを虎に戻してしまう。
4巻にてワンニンのエド城お目付役の如月アヤメの真相が分かる。
月海が実は妖術で乗っ取られている。狸の妖。
その子分的存在の狐が禅。もの凄い妖力がある。
5巻では遂にハズキ達の -
Posted by ブクログ
“(あれっ?)
わたしは、ひとみ先生の目が、涙ぐんでいたようにうるんでいることに気づいた。
(どうしたんだろう?その友だちと、なにかあったのかな……?)
きいてみたいけれど、どこか遠くを見ているような目のひとみ先生に、なにもいってはいけない気がする。”[P.128]
海君が消える辺りは思わず泣いてしまった。
“「どうして、もっと早くに気がついてあげられなかったんだろう?海は、海。宙は、宙よ。二人とも、大切な子どもたち。」
「おかあさん……。」
「海、愛してるわ。あなたが宙にためだけにいたなんて、そんなこと、絶対にない。海も、宙も、二人とも、愛してるわ。」
またおかあさんの目から、涙がすうっ -
Posted by ブクログ
“「えっ!?」
おねえちゃんは、はっとして、階段にいるわたしを見上げた。
「そ、そんなとこに行かないわよ。行くわけないでしょ。……あんた、なんでそんなこときくのよ。」
「あ、いや。遠足からの帰りにバスで通りがかったとき、おねえちゃんに似た人を見たから。」
「あ、そう。それは、きっと、他人の空似よ。それに、同じ夕日丘学園の制服を着てたんなら、よけいにまちがいやすいってもんよ、きっと。あは、あははは……。」
おねえちゃんは、かわいた声で笑う。
(変なの?おねえちゃん、どうしちゃったんだろう?)
いつもの無愛想なおねえちゃんはしゃくにさわるけど、愛想のよすぎるおねえちゃんは、それはそれで気持ちがわる -
Posted by ブクログ
“「ところで、真理は、学校が近くなって、通学が楽になったんじゃないか?」
「うん。」
せっかくおとうさんが話しかけてるのに、おねえちゃんは、そっぽを向いたままで、ひとことだけの返事をした。
新聞をくしゃっとたたんで、おとうさんが立ち上がる。
「さあ。おとうさんは、行ってくるとするか。」
「行ってらっしゃい。」
おねえちゃんったら、目玉焼きをほおばったままで、顔も上げずにいったぞ。
わたしは、おかあさんといっしょに玄関まで行って、おとうさんを見送ってあげた。
「おとうさん、今日も一日、がんばって。」
「行ってらっしゃーい。」
わたしは、おねえちゃんの分まで大サービスのつもりで、両手をふる。
ふと