三枝匡のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・日本人でBCGの黎明期に参画した人の伝記。結局大成する人、結果を残す人はリスクを取っている。覚悟が違う。「たとえ失敗してもその時は惨めな思いをするが、
実は同時にも学びを得ており、それが後の人生で役立つ可能性が高い。」「勝負を続けている者になりたい。」「平日夜も週末も働き続けた」
・朝から夜まで一日中、一年365日、時間を見つけては自分を英語漬けにした。
・どんなにつまらない仕事でも一生懸命やる、手抜きしない。上司から求められたものには必ず100%で返した。出来れば120%で返した。この20%の差がアマかプロの差。
・コンサルは高い⇒内部で専門の戦略ブレーン(経営直轄)を置くと、社内でその部 -
Posted by ブクログ
1冊目と大まかな流れは似てたけど、会社の規模が大きくなった分、人間関係絡みの問題が多め
だるいやつがおるpjで、
真っ向から言い合いしてその後悲しむフェーズ→仏の心で優しくしようとして相手がつけ上がり、絶望するフェーズ→無感情呆れ、人と見なさないフェーズに今おる自分 をいい感じにチューニングしてくれたw
1-2割のどーしようもないやつとして冷静に俯瞰しつつ、邪魔されたら困るタイミングでは誰も言い返せない正論でちゃんとブチぎれるのが1番ベストな振る舞いということ
で、それをしようとおもうと、普段から誰よりも手と頭動かして、フェアに成果を追求する姿勢を周りに認識させとく必要ありやなと
ついつ