橋本翔太のレビュー一覧

  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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    本の中に出てくる「ナイト」という存在。
    ナイトとは、幼い頃の自分を守るために生まれた人格のようなもの。

    自分では意識していない心のクセによって、望まない出来事が起きる。
    その背景には、自分を守ろうと必死だったナイトがいるという。

    ナイトをなくすのではなく、
    「今までありがとう。もう大丈夫だよ」と対話する。
    そんなワークが紹介されていた。

    多くの人にナイトはいる。
    人によっては複数いるし、親子代々受け継がれることもあるという。



    私はワークをしてみた。
    本の通りではないけれど、幼い頃の自分を思い出した。

    私は3歳頃から記憶がある。
    2歳の終わり、兄が2人いる末っ子の私は、祖父母や両

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    2026年02月12日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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    ネタバレ

    この本を読んで、しんどい気持ちや苦しさは、心が自分を守ろうとして働く防衛反応なのだと気づいた。
    さらに、それがなぜ起こるのかを考えたとき、親からの刷り込みや幼少期の経験が影響していることにも気づかされた。
    今まで私は、そうした感情をただ「嫌なもの」として避けたり、責めてしまうことが多かったと思う。
    しかし本書を通して、感情が生まれる背景を知ることで、自分自身を少し客観的に見られるようになった。
    私はこのまま、自分が嫌な気持ちになる自分を嫌いになりたくないと思っている。
    そのためにも、この気持ちに気づいたときには、本書で紹介されているナイトくんワークを行い、自分と向き合い、自分に寄り添えるように

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    2025年12月25日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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    思考の癖とかブロックとか潜在意識とかのあたりをわかりやすくハートフルに書いてくれてる。
    個人的には上記のことをすでに知ってた分、新しいことを知れたというよりは今までの知識により確証がもてたというかさらに解像度が上がった感じ。
    ナイトくんワークも知らぬ間にやってた(笑)私の場合は紙に書き出して対話する方法になるけど。久しぶりにやってみようかなという気持ちになった。
    本書ではナイトくんとは?についてが丁寧に書かれてるから、すでにそこに知識がある身からすると大半が冗長に感じるかも。
    もっと具体的なナイトくんワークの方法をぜひ第2弾とかで発行してくれたらいいな〜と思ったり。
    とにかく心優しく書かれてる

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    2025年11月27日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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    自分を癒し、前に進むための自己内対話の勧め。これが自分でできるようになると、誰かを責めたり、何かに依存したりしなくて済む。少しずつでも実践してみたい。

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    2025年11月05日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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    ・モヤモヤのおかげで
     不安や焦燥を感じなくてすんだ
     → 二次利得
    ・結果が出てしまうことへの畏れ

    悩みや問題をもっていてもいいと
    思わせてくれる本。

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    2025年08月17日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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    この手の本で、身体感覚にも言及している本は良い意味で珍しい印象。

    ナイトくんはある種トラウマの緩和、同化のように感じた。

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    2025年08月16日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

    購入済み

    言いたいことは分かるけど

    言いたいことは分かるけど難しい。
    ナイト君、やっぱり邪魔。
    ナイト君ワーク書いてあった。
    私は大人で〇〇も出来るから大丈夫だよってナイト君をハグするイメージと書いてあったけど、私には〇〇出来るから大丈夫って言えることがない。
    どうしたらいいんだ…。
    なんかモヤモヤします。

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    2024年06月05日
  • 大丈夫、あなたの心は必ず復活する

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    少し気が楽になった。

    死にたい理由は後付け
    脳の誤作動が先でそれを正当化するための理由を外側から見つけようとする=表面的な理由
    本当の理由は心のエネルギーが不足していること

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    2019年11月15日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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    ナイトくんの存在を通して自分を客観的に見ることができ、今までの自分を振返り認めてあげられることができる。タイトル通り、わたしが「わたし」を助けて、助けられてもいる。
    206~のグリーンのページは感動的だった。イラストもいいんだろうな。自分の一番の味方は自分であることの大切さを思った。

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    2026年07月21日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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    アドラーとインサイドヘッドを思い出す内容。
    自分の課題には、自分を守るという目的があるというアドラーの目的論。
    インサイドヘッドの、心が自分を一生懸命守ろうとする描写。

    本書では、こうした心の働きにナイトくんという名前を付けて、対話する試みを提案している。カウンセリングの手法の一つ。

    読みやすい構成で、普段読書しない人でも手に取りやすい本だと思う。
    表紙のデザインも目を引くし、中高生、悩む人たちの救いの手になり得る本。

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    2026年04月02日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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    自分のなかのモヤモヤなどに対して
    ナイトくんという擬人化させた存在をつくり
    何が辛いのかを考え直す

    大人向けではあるものの、思春期の子が読んでも
    わかりやすく、自己理解が深まると思う

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    2025年10月14日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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    心理学用語でもある「防衛機制」を「あなたを守り続けたナイトさん」というように分かりやすくキャラ付けして、悩みへの対処法を教示するという内容でした。

    ナイトさんへの対処法を具体例を交えて紹介していたので、分かりやすかったと思う反面、一読しただけでは「自分の中にナイトさんがいる」という認識に至ることができなかったので、再読する必要があると思いました。

    後半にかけて、悩みの対処をした際の良い結果について少し誇張した表現があると思いました。

    ですが、「人には自分で問題を対処する力がある」という考え方には賛成です。

    何回も読んで、この本を指標にして自分との対話を増やし、今後の生活がより良い方向に

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    2025年09月25日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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    みんなが何かしら抱えているモヤモヤが、抱えきれなくなってしまった時に読んでみると良い本。

    本書では"ナイトくん"と表現されている、自分を無意識に守ろうとする考え方を、克服するでもなく、消すわけでもなく、理解して共存するという方法が腑に落ちてよかった。
    認知行動療法や自己防衛反応の克服は、ビジネスパーソンの間でもよく話題にのぼるが、自己防衛反応って自分の一部なのになくすの?それって本当にいいの?一種の洗脳では?って思っていた私にとっては、本書が納得感のある解決法だと感じた。

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    2025年09月18日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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    ネタバレ

    この本を読んで、私はあまり幼少期にトラウマがないなと思った。
    だから、将来子供ができたときにも生きやすいように家庭環境を作りたいなと思った。

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    2025年08月31日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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    メモ
    その問題を解決したら傷つくので、心の中のナイト君(防衛隊)があえて解決しないよう頑張ってくれている。
    片づけられない→片づけたら思考がはっきりして、不安に向き合わないといけなくなる
    厳しかった親のトラウマを思い出す
    時間がない→忙しくない自分には価値がないと思ってしまうから、あえて忙しくさせる
    結果が出てしまう
    お金がたまらない→やりたかったことが実現できてしまうのが怖い、傷つくかもしれない、親への罪悪感を意識してしまう
    食べすぎる、SNSがやめられない→不安やストレスから意識を強制的にそらすことができる

    誰かに傷つけられた傷は誰かに治してほしいという気持ちがだれにでもあるが、自分で治

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    2025年08月26日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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    無意識をナイトくんと名付けて、自分を守ってくれているという考えが興味深かった。ナイトくんワークもやるのは難しそうだがやる価値はありそう。

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    2025年08月13日
  • 「他人(ひと)からどう思われているか」気になったとき読む本

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    他人からどう思われているかを気にしてしまうのは必ずしも悪いことばかりではないと知った。
    そのおかげで自分の悪いところを改善できたりしている部分も確かにあると思う。
    また、他人と自分の間にしっかり柵を設けるのも大切だと思った。自分はそれが苦手だから、柵を作るイメージを頭の中で作って人と関わってみたい。
    自分はこのままでいいのだろうかという漠然とした不安は人間のメタ認知能力によるものだから、自分だけじゃないとわかった。

    他人からどう思われてるのかを気にしすぎるのはやめたいが、完全に気にしないのは無理と心得た上で、他人との間にしっかり境界線を引いて生きていきたい。

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    2025年06月11日
  • 「他人(ひと)からどう思われているか」気になったとき読む本

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    ネタバレ

    読みやすいし、すごく参考になる良い本だった。著者さんも苦労してきたんだなーと思ってたら、最後の写真がイメージ違いすぎてびびった。

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    2021年06月05日
  • 聴くだけうつぬけ

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    息子が鬱なので、付属CDのピアノがどれだけ効くかはわからないが、書かれている文章には説得力がある。
    図解入りで読みやすいし。
    鬱ドツボの人が、本を手に取って読もう!と思うところまで行きつくのなら、有用な本だと思うが、そこまで行くのが大変なのよね。

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    2020年04月04日