橋本翔太のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
こういう心理学?自己啓発?系は難しすぎたり、逆にそんなん本読まなくても知ってるわーっていう内容だったりワークが難しすぎたり結構合う合わないや当たり外れが多いと思うけれど、この本に出会えて本当に良かった。
何より橋本さんの言葉選びがわかりやすく、繊細でひとりひとりに丁寧に寄り添いながらこの本を書いてくれたことがよくわかる。
読みながら何度も涙してしまった。
気休めの本ではなく、本当に助け出そうとしてくれているんだということがよくわかる本だった。
ワークも例があるのでわかりやすく丁寧で、すぐにでもトライできるところがいいなと思った。
橋本さんご自身も苦労なさってきたことをこの本で知った。
そ -
Posted by ブクログ
おそらくピーター・A・ラヴィーンの「ソマティック・エクスペリエンシング」や内的家族システム、インナーチャイルドなど、トラウマ心理学的な考え方を取り入れていて、専門的で取っつきにくい内容を、無意識下のトラウマや傷=「ナイトくん」というキャラクターとして登場させることで分かりやすくまとめられていた。
またお金がたまらない、部屋を片付けられない、言いたいことが言えない、人間関係リセット癖など、自分や周りの人に当てはまるような事例を、無意識の傷の観点から紐解いていて、確かにそうかも知れないなという納得感があった。
ワークと、実際のセッションの様子がいくつか載せられていて自分一人でも取り組みやすくて -
Posted by ブクログ
本の中に出てくる「ナイト」という存在。
ナイトとは、幼い頃の自分を守るために生まれた人格のようなもの。
自分では意識していない心のクセによって、望まない出来事が起きる。
その背景には、自分を守ろうと必死だったナイトがいるという。
ナイトをなくすのではなく、
「今までありがとう。もう大丈夫だよ」と対話する。
そんなワークが紹介されていた。
多くの人にナイトはいる。
人によっては複数いるし、親子代々受け継がれることもあるという。
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私はワークをしてみた。
本の通りではないけれど、幼い頃の自分を思い出した。
私は3歳頃から記憶がある。
2歳の終わり、兄が2人いる末っ子の私は、祖父母や両