橋本翔太のレビュー一覧

  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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    ずっと悩まされていたこと(例に挙がっている問題の多く)が、自分を守るために自分が無意識のうちにしていたことだったこと、そしてそれを癒すことができることが分かった。
    「ナイトくんワーク」は難しそうに感じたが、具体例が書かれていてなんとなくイメージができたので、やってみようと思う。

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    2025年11月23日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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    何かに対して生きづらさを抱えていない人間は少ないでしょう。
    まして、何の問題も抱えていない人間はきっといないでしょう(問題に気付かないことを除く)。
    自分も顕著ではありませんが、すぐに楽になりたい、すぐに問題を取り除きたいと思うこともあります。
    そんな時は紹介されていた「ナイトくんワーク」を実践するため一度立ち止まり、ゆっくりと自分のどこかにいるナイトくんと対話をしてみようと思います。

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    2025年10月11日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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    こういう心理学?自己啓発?系は難しすぎたり、逆にそんなん本読まなくても知ってるわーっていう内容だったりワークが難しすぎたり結構合う合わないや当たり外れが多いと思うけれど、この本に出会えて本当に良かった。

    何より橋本さんの言葉選びがわかりやすく、繊細でひとりひとりに丁寧に寄り添いながらこの本を書いてくれたことがよくわかる。
    読みながら何度も涙してしまった。
    気休めの本ではなく、本当に助け出そうとしてくれているんだということがよくわかる本だった。

    ワークも例があるのでわかりやすく丁寧で、すぐにでもトライできるところがいいなと思った。

    橋本さんご自身も苦労なさってきたことをこの本で知った。

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    2025年10月11日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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    私自身、機能不全家族で育ち大人になった今でも苦しんでいて、いろんな心理学の本を読んできましたが1番実践できる本でした。私もナイトくんのワーク(認知療法)を始めました。

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    2025年09月27日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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    「認知の歪み」に「ナイトくん」と名付け、自分と切り離して考える手法が、ユニークだが自分の中にスッと入ってきた。
    事例も記載されており、すぐ実践できるいい本だと感じた。

    「ナイトくん」として自分と切り離すことで、「なぜ変えたいのか」「いつからその歪みはあるのか」などの複雑な問いが素直に立てやすくなる。
    あれほど変えたいと願っていた自分の性質も、実は無理に変えなくていい部分もあるのではないか、とすら思えた。

    闇雲に自分を変えたいと思っている人にお勧めしたい一冊。

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    2025年09月21日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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     夢のために努力することが出来ない自分に嫌気がさして読み始めました。
    具体的で読みやすく、耳の痛い話も不思議とすっと入ってくるような本でした。
    これから徐々にではありますが『ナイトくんワーク』に取り組んで行きたいと思います。

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    2025年09月11日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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    今まで読んだメンタルの本とはひと味違い、とても優しい気持ちになれてほっこりするような本だった。

    自分自身に問いかけるというのはよく言われることだけど、自分の中にいる幼くて不器用な存在を意識することでなんだか愛おしく思えるし、うまく行かなくても仕方ないねって気持ちになれる。他の本と表現の仕方が違うだけなのかもしれないけど、個人的にはしっくりした。

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    2025年08月29日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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    おそらくピーター・A・ラヴィーンの「ソマティック・エクスペリエンシング」や内的家族システム、インナーチャイルドなど、トラウマ心理学的な考え方を取り入れていて、専門的で取っつきにくい内容を、無意識下のトラウマや傷=「ナイトくん」というキャラクターとして登場させることで分かりやすくまとめられていた。

    またお金がたまらない、部屋を片付けられない、言いたいことが言えない、人間関係リセット癖など、自分や周りの人に当てはまるような事例を、無意識の傷の観点から紐解いていて、確かにそうかも知れないなという納得感があった。

    ワークと、実際のセッションの様子がいくつか載せられていて自分一人でも取り組みやすくて

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    2025年08月13日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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    あまりこってりした内容ではないですが、読んでいて納得感のある1冊です。自分の心の中んみあるナイトくんの存在、その存在の意味と対話を繰り返すことの重要性、手をとりあって進むことなど、一人ではたどり着けない境地まで連れて行ってくれます。

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    2025年06月28日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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    YouTubeから見て、どんな内容なのかワクワクしながら読んだ本でした。
    私の中の問題と、それに関わるナイトとは何か、そのナイトとどう分かりあっていくか…。
    心を壊してから本が届くまでの間に何度も自己と向き合いました。やり方は違ったけど、その自己との向き合い方は間違っていなかったのだと本を読んで思いました。

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    2025年06月12日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

    Posted by ブクログ

    とても良い本でした。

    題名からすると、なにか人生に支障があるとか、人間関係に悩みがあるとか、そういう人向けかなー、と思われると思うんですが、
    全人類向け!です!
    たとえば、部屋が片付けられない人。
    反対に、部屋が散らかると許せない人。
    こういう人にはどんな心理が働いているのか?という話から入っていく。
    そんなちっちゃい問題だったらいろいろあるわ!と思いますよね。

    イメージしやすく、わかりやすく、やさしく、それでいて発見がある内容だと思います。
    自分という人間の解像度が上がるというか。

    …いろいろ感想書こうと思ってたのに 
    著者のYouTubeチャンネルを見に行ったら、思ったより屈強な男性

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    2025年05月27日
  • 大丈夫、あなたの心は必ず復活する

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    不安についてここまで言及しているのかというのが良書だという印象を受けた。不安は放っておけば自然回復してくる事、食事と栄養によっても左右される事 (特にカフェインの影響で不安になるというのは共感)、心地よい音楽を聞いて不安を和らいでいくなど、読んでいて勉強になる事ばかりだった。

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    2025年01月26日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

    QM

    購入済み

    自分が今までに考えたことのない視点からのアプローチで、目からうろこの部分が多かった。

    自分を優しく認めてあげようと思える。

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    2025年01月13日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

    匿名

    購入済み

    読みやすいです

    まだ読み途中ですが、他の精神的な本よりも大変読みやすく頭に入りやすいです。ナイト君がなぜそういう行動をするのかなど、とても分かりやすくためになります。

    #共感する #深い #タメになる

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    2024年12月20日
  • しあわせな恋がはじまるCDブック

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    CDを一晩かけっぱなしにして寝ただけで、海外の友人からちょっとしたプレゼントを送るからと連絡が入ってびっくり!このCDのご利益かしら?

    音楽を聴くだけでもいいと思って購入したのですが、本当に片付けがはかどったり、人間関係にもいいのかも。今後が楽しみです♪

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    2011年01月29日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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    本の中に出てくる「ナイト」という存在。
    ナイトとは、幼い頃の自分を守るために生まれた人格のようなもの。

    自分では意識していない心のクセによって、望まない出来事が起きる。
    その背景には、自分を守ろうと必死だったナイトがいるという。

    ナイトをなくすのではなく、
    「今までありがとう。もう大丈夫だよ」と対話する。
    そんなワークが紹介されていた。

    多くの人にナイトはいる。
    人によっては複数いるし、親子代々受け継がれることもあるという。



    私はワークをしてみた。
    本の通りではないけれど、幼い頃の自分を思い出した。

    私は3歳頃から記憶がある。
    2歳の終わり、兄が2人いる末っ子の私は、祖父母や両

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    2026年02月12日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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    ネタバレ

    この本を読んで、しんどい気持ちや苦しさは、心が自分を守ろうとして働く防衛反応なのだと気づいた。
    さらに、それがなぜ起こるのかを考えたとき、親からの刷り込みや幼少期の経験が影響していることにも気づかされた。
    今まで私は、そうした感情をただ「嫌なもの」として避けたり、責めてしまうことが多かったと思う。
    しかし本書を通して、感情が生まれる背景を知ることで、自分自身を少し客観的に見られるようになった。
    私はこのまま、自分が嫌な気持ちになる自分を嫌いになりたくないと思っている。
    そのためにも、この気持ちに気づいたときには、本書で紹介されているナイトくんワークを行い、自分と向き合い、自分に寄り添えるように

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    2025年12月25日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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    思考の癖とかブロックとか潜在意識とかのあたりをわかりやすくハートフルに書いてくれてる。
    個人的には上記のことをすでに知ってた分、新しいことを知れたというよりは今までの知識により確証がもてたというかさらに解像度が上がった感じ。
    ナイトくんワークも知らぬ間にやってた(笑)私の場合は紙に書き出して対話する方法になるけど。久しぶりにやってみようかなという気持ちになった。
    本書ではナイトくんとは?についてが丁寧に書かれてるから、すでにそこに知識がある身からすると大半が冗長に感じるかも。
    もっと具体的なナイトくんワークの方法をぜひ第2弾とかで発行してくれたらいいな〜と思ったり。
    とにかく心優しく書かれてる

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    2025年11月27日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

    Posted by ブクログ

    自分を癒し、前に進むための自己内対話の勧め。これが自分でできるようになると、誰かを責めたり、何かに依存したりしなくて済む。少しずつでも実践してみたい。

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    2025年11月05日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

    Posted by ブクログ

    ・モヤモヤのおかげで
     不安や焦燥を感じなくてすんだ
     → 二次利得
    ・結果が出てしまうことへの畏れ

    悩みや問題をもっていてもいいと
    思わせてくれる本。

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    2025年08月17日