羽生善治のレビュー一覧

  • 自分の頭で考えるということ

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    羽生さんの本は初めて読んだ。端々に刺激になるエピソードや考察が。
    特に印象に残ったのは、「目的」と「全検索」が生み出す人の盲点を突くコンピュータの”勝負”や、人の美意識・恐怖心・制約が生み出す強さ。

    大量の情報や技術の向上により、人はより「全検索」的思考を実践できるようになろうかという中で、人が自分の頭で考えることの価値について考え直す機会を得た。

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    2012年02月09日
  • 勝負哲学

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    戦うとはどういうことか?

    羽生善治が将棋の土俵で、岡田元監督がサッカーの土俵で培ってきたものをベースに「勝負」の様々な角度を題材にしての対談。
    それはスポーツなどに限定せずに、人生や恋愛などにも当然通じてくる話。

    勘の重要性、戦いに求める美学、リスクから逃げるたびに弱くなる、の3つが再確認したというか重要だと思ったこと。
    「分かってはいるものの、再認識したこと自体が重要」という自分の中での位置づけ。

    やっぱり、何事にも「美学」というか「美しさ」って重要だよね。
    研究職だけれど、仕事の中でも「美しさ」を改めて追及していきたい次第。

    定期的にこういう本を読んで刺激を入れて、自分の進みたい道について再確認と調整が必要かなっ。

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    2012年01月16日
  • 自分の頭で考えるということ

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    プロ将棋士の戦略が、過去のデータからであることなど初めて知った。パソコンの全検索の手法がそれと類似しているが、人間的な感性とパソコンとの感性は違うということや、情報化によって現代人は、情報整理に時間をかけるが、考える時間が減っていることなど、なるほど~っおもうことがあった。

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    2012年01月14日
  • 自分の頭で考えるということ

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    おそらく、「将棋」とは世界一完成度の高いボードゲームであろう。

    長い月日と血を吐くような先人たちの努力によって、様々な戦略や攻略が生み出されているが、その頂上はいまだに見えず。
    その複雑さは、現代技術の粋を集めたコンピューターでも底が知れない。

    現代棋士の代表格である羽生善治氏の思考法を、稀代の脳科学者茂木氏が語り合いながら紐解いていく対談集。

    「自分の頭で考える」ということを放棄しがちな現代人には目から鱗の一冊です。

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    2011年12月01日
  • 自分の頭で考えるということ

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    茂木さんの「君はこうだから、つまり脳科学的にはこうだよね」という、一度体内で咀嚼してから再び吐き出すという話し方が、昔からあまり好きではありません。
    反論したくても、脳科学的にそうであるなら、納得せざるを得なくなっちゃうから。
    けど本著で、天才羽生善治が対等に言い合っているのが面白かった。
    「いいぞ善治、もっとやれ!」な。

    面白かったのは、人間の本質が「逸脱」であるということ。
    コンピュータは全検索により、最も良い手法を常に見つけ出す。
    だから近い将来将棋のプロが勝てなくなった時、果たして彼らに価値はなくなるのかというと、羽生さん曰く否。
    人間には「何かを見つけたい」という気持ち(神経経済学で言えば「必ずしも効用関数を最大化するために行動しない」)があり、そこが人間たる最大の「味」だと言っています。
    競技においてこんな考えを、しかもその道のキングが言っちゃうのは、なかなか無いのではないでしょうか。

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    2011年11月04日
  • 決断力

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    将棋の有名な棋士の羽生さんが書かれた本です。
    前人未到の7冠独占をやった人ですね。
    若い頃からずば抜けて強かったらしく、
    長いこと話題にもなって、もっともよく知られる棋士の方ですよね。

    そんな羽生さんはどのような考え方、価値観を持った人なのか。
    やはり天才なのか。天才の思考とはどういうものなのか。
    そういった興味を持って読んでみましたが、
    まったくもって突飛な考えを持った人ではなかったです。
    論理的思考と勘というもののどちらも大事にしているようです。
    僕が見た感じだと、その彼の「勘」という部分がブラックボックスといいますか、
    そこが一般人との差を生んでいる部分だと思いました。
    勘がはじきだす選択は非凡であっても、そのほかの部分については、
    一般人と変わらない。変わらないながらも精度と追及の度合いが高く、
    いろいろな経験から得たものというのもあって、
    それらで構築されているやっぱりオリジナルな「羽生さん」という一人の人が
    見えてくる次第でした。
    変な事は言ってません。
    どの考え方も、読者それぞれの生活に結びつけて考えてみても
    役に立つものになるでしょう。

    一番印象に残ったのは、「直感の7割は正しい」というところでした。
    7割っていえば、イチロー選手の打率をはるかにしのぐ割合です。
    ともすれば社会において、論理ばかりがもてはやされる中で、
    直感の大事さを説いてくれたのは嬉しいです。
    だけど、「その直感で出た答えを論理的に説明せい」とかって言われたりもするのよね、社会では。
    とはいえ、40万部突破で、経営者の人も読んでいる本だと帯に書かれていました。
    起業するような人は頭の柔らかい人が多いのだと思いますけれど、
    そうやって経営者になる人みんなが、羽生さんに代表される考え方を持っているわけではないです。
    それはそれで残念なことなんですが、そこから学んで変わっていこうとしてくれると面白くなります。
    何が理想かって、こういう羽生さんの考え方に触れて、「そんなこと考えてもみなかった!」と
    驚くよりも、「そうそう、その通りです!」と共感を持って受け入れる人が多くなることですねー。
    まぁ、でも、既存の考え方にはそれなりの理論というか、安全性みたいなのが
    あるでしょうから、丸ごと批判するわけにもいかないでしょうが…。

    そして、直感というものを鋭くして精度を高めバリエーションを増やすには、
    感性を鍛えることだとおっしゃっています。
    そこはね、僕もそうだと昔から考えてきたことなので(よく忘れるけれど)、
    大きくうなずいた次第です。

    人間、感性とか人間性とかがすごく大事ですよねぇ。
    人間性が好いということで、ちゃんと仕事になるっていうのがあったらいいですねぇ。
    芸能人の人にはそういう人がいるのかな?
    …戦場カメラマン???

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    2025年06月17日
  • 勉強について、私たちの考え方と方法

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    羽生さんと小山さんの対談本。
    それぞれ個人の話は面白いが、対談自体は話が噛み合っていない印象。

    羽生さんは相変わらず物事に対する視点に煌きがある。
    話を読んでいて面白い。
    小山さんの話も個人レベルでは面白いのだが(学生時代にどれだけ勉強したとか、一つのことを極めることの熱など)、対談になると互いの次元が違うことがはっきりする。特にタイトルである勉強について、はほとんど議論されていない。

    対談にした意味があまりなく、井戸端会議を聞き耳したような感覚。

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    2011年05月21日
  • 自分の頭で考えるということ

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    茂木さんと羽生さんの対談集。脳の素晴らしさ、将棋の奥深さ、コンピュータソフトのありかた等が良く分かりました。

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    2011年03月07日
  • 自分の頭で考えるということ

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    コンピューターにはかなわない様な気がしていますが、やはり、人間の脳には無限の力があるようです。
    そして、究極にその力を発揮した時、トップギアで考えている時、時間の観念がなくその時間がどのくらい続いているのかわからないという羽生さんの言葉にジーンときました。

    棋士、という仕事は間違いなく贅沢品でしょう。
    社会にとっての贅沢品。
    衣食住に貢献しない仕事という意味でですが、棋士が食っていける社会ってすばらしいなと思います。
    たぶん、谷川さんだって山崎さんだって・・・・ひふみんは将棋やっていた方がいいかもしれませんが・・・何の仕事についても最高の仕事をなさるでしょう。
    でも、将棋をしていてくれて良かった。

    ところで、将棋は戦争かと思っていました。
    とられた駒は敵に寝返ったのだと思っていました。
    違うそうです。
    金銀は金銀財宝、香桂は香辛料。
    貿易のゲームだったんだ。
    ほかの土地に行くと原産地より価値が上がったりりもする。
    ホント知らなかった、びっくりした。

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    2011年02月02日
  • 自分の頭で考えるということ

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    対談形式で本書は綴られている。将棋から見えてくる未知の思考領域を科学的に解説。考える大切さが書かれた本!将棋好きの人なら読む価値あり。

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    2011年01月15日
  • 勝負師と冒険家―常識にとらわれない「問題解決」のヒント

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    七冠独占など、次々と偉業を成し遂げる名棋士、羽生善治氏と、単独世界一周ヨットレース「5 OCEANS」クラスⅠに日本人初出場ながら2位という快挙を成し遂げた海洋冒険家、白石康次郎氏による人生の切り開き方について語った対談集。
    家族、夢、現代社会や勝負哲学など、様々に話は展開され、全く異なる世界でトップに君臨する2人の生き方に触れることができる。
    タイトルに「常識にとらわれない問題解決のヒント」とあるので、ビジネス書的な位置づけになる書籍だと思われるので、その趣旨とはかけ離れたことではあるが、白石氏の資金調達の苦労話が大変興味深いもので、白石氏のヨットにかける熱意を感じることができた。

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    2010年05月05日
  • 勝負師と冒険家―常識にとらわれない「問題解決」のヒント

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    メモ

    得意なところを伸ばせ

    夢にランクはつけるな

    連敗中の相手ほど侮るべからず。

    真剣勝負は見切りの感覚が大切

    たくさん球種を持つタイプ

    いま持っている力は温存せずに早く使う

    純粋に一生懸命夢を語る

    主導権を握るには序盤から積極的に行く。

    定石は崩ない

    運を引き寄せる準備をする。



    相手に手を渡す。
    相手の出方を見る。
    「後の先」

    時間の制約の中に自分を追い込む

    3手先まで考える

    リスクマネージメント

    石橋は叩いていたら流れをつかめない

    リスクはわかって分散させる

    豪速球の谷川
    変化球の羽生

    165P 
    長い目で見たとき遅くても一般道でいった方が順調に行ける。
    データ中心で来た人は経験が劣る。創意工夫で到達した人間と創意工夫無しで到達した人間とでは、同じ到達でも経験の差がある。

    理屈でなくて実体験。

    現在はギリギリやらなくても生きられる時代。
    そんななかあえて羅針盤の聞かない状況に身をおく。

    ルール以外の風習は外側からしか見えない。

    いろいろな手を使う。→羽生マジック


    勝つために何をやってもいいのかという温度感が世界と日本では異なる。

    調子がいい時は自分の直感を信じる。

    あきらめるのも決断の一つ。→明らかに、見極める。


    「いやどっちでもよかったんです」
    「それはこだわらないですよ」

    目先のことを一度否定してみる。

    ルーティンに陥らないようにアグレッシブに行く。

    一度選んだ以上振り返らない。

    自分を裏切らない。


    自分の想像を超えた自分になっていたい。

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    2010年04月07日
  • 勝負師と冒険家―常識にとらわれない「問題解決」のヒント

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    将棋界でかつて、6冠に輝き、
    今も最強といわれる羽生善治氏と、

    「5OCEANS」クラス1に日本人として初参戦し、2位となった海洋冒険家、白石康次郎氏との対談形式で語られる本書。

    二人の経験を通し、物事について、どのように考えて判断しているのかは、相通じるものもあれば、そうでないものもあります。

    本書は、読者それぞれの課題について解決方法を示唆してくれるのではないでしょうか。
    興味のある方は一読してみてくださいね。

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    2010年04月04日
  • 先を読む頭脳(新潮文庫)

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    私にとっては、かなり知っていることが多かった。
    将棋とチェスのルールの違いによる特徴、また勝負に関する考え方の違いは興味深かった。

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    2010年03月14日
  • 先を読む頭脳(新潮文庫)

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    将棋の羽生さんからヒントをもらおう!
    の本

    とても面白いんだけど、将棋の基礎知識がないのでむずかしくって、
    途中で断念。

    でも確かに、ヒントはもらえる本。

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    2009年10月28日
  • 簡単に、単純に考える

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    羽生さんの本を読みました。
    昨日羽生さんを強く勧めてくれた先輩と話していて
    気がつかされたのですが、羽生さんって執筆の方ではないので
    本人が書いた本っていうのはあまりないんですよね。

    なので、今回の本も、対談形式になっています。
    元ラグビー日本代表監督、ジャーナリスト
    ロボット工学の権威の方との対談と
    かなりバリエーションに富んだ結果になっていると思います。

    レビューをちらほら見たところ
    金出氏との対談だけで良いとかっていうのが
    見られましたが、私の意見としては
    三人いて良かったなと思います。

    羽生さんは言葉に出すことに関してプロじゃないからこそ
    色々な方との対談の言葉の端々に見えてくるところも
    あるんじゃないかなと。

    読書は掛け算だと言いますが
    自分が0でなければ、受け取る内容がしっかりと
    あると思います。

    今度は小飼弾さんとの対談が見たいな。

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    2009年10月04日
  • [図解]羽生善治の頭脳強化ドリル 直感力、集中力、決断力、構想力を鍛える

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    もちろん実現可能性は限りなく小さいが、もし直接対話できるとすれば、とてもおもしろい話ができそうな人。羽生氏の発言はとても興味深い。脳の中を覗いてみたい。もし覗けたとしたら、情報がどのように伝搬・処理されているかも含めて理解してみたい。自分の役には立たないだろうけど、鑑賞するだけでも幸せな気分になれるような気がする。

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    2009年10月04日
  • 簡単に、単純に考える

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    プロ棋士羽生喜治と、
    二宮清純 スポーツジャーナリスト
    平尾誠二 ラグビー選手
    金出武雄 工学博士
    の対談。

    各々自分の専門分野から見た「思考」についてってのがおおまかなテーマ。

    僕はテーマ直接じゃなくて、

    人間24、25くらいが能力的にはピーク

    という文言に焦燥感を覚えました。

    だって、まさに今。

    それ以来、仕事をできる限り後回しにせず、一つでも多く詰込もうと決心。いまんとこは実行できてるんですが…。

    さてさて。

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    2009年10月04日
  • 簡単に、単純に考える

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    棋士の考え方や発想法に興味ある。早熟天才の集団って印象あるから、どう発想してるか知りたくて。本書は7冠達成後の著者が、3人との対談集。スポーツ・ライター、ラグビー選手、工学博士。羽生への質問より、将棋の文脈で語れる箇所をすり合わせたあとの意見交換が、とても興味深く読めた。しかし羽生は良く勉強している。工学博士との対談で「NP完全問題」の意味を、すかさず披露した箇所に舌を巻く。また、羽生自身の長考中の発想「筋道だてて考えていない」の描写説明も、活き活きして面白かったな。

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    2009年10月04日
  • 簡単に、単純に考える

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    勝者は、複雑なものの考え方をしない!天才・羽生善治の思考のすべてを各界の第一人者たちとの対談によって明らかにする。「論理的に思考しないで、バラバラに思考したものをまとめる」「情報は選ぶのでなく捨てる」等々・・シンプル思考が勝負に勝つ直感を呼ぶ。投資の大局観にも十分役立つ!

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    2009年10月04日