西澤ロイのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
英語の文法を勉強しようとして適当に手に取ったけど私にはあっていました。
私は学生時代の英語の勉強が嫌いでした。
英語の理屈がわからないからです。
なぜそこでその文章になるのか?
なぜそうなるのか理由がわからない。
そんなことがあり英語の授業が苦痛でした、誰も疑問に答えてくれず、そういうものだから。と言われるからです。
でもこの本はそう言った疑問点を丁寧に解説してくれていました。
中学生が習う英語範囲なので学生さんにもオススメですし、英語を理解したい人にもおすすめです。
ただ、英語初心者には難しいと感じますし、上級者には常識だと感じると思います。
あくまでも中学生英語の範囲は勉強していて、理解 -
Posted by ブクログ
僕も過去、英語の学習に関する解説書に当たるものは
山ほど読んでいますが、 このような形態の書籍とは
出会ったことが ないですね。
冒頭から「脳科学」について数十ページも触れて
いると いう点からかなり斬新です。
単純に知的好奇心を刺激されます。
「何故、英語の勉強が続けられないのか?」
という自分自身への問いに対して。
本書ではまず学習時において「潜在意識」を
味方につけることに対する重要性について
かなりのページを使い説いています。
手法については様々な見解があると思いますが、
最近、多くの読者に支持される本の傾向として
「著者が心底、勉強の継続を読者に楽しんで
-
Posted by ブクログ
西澤ロイさん(英語力コンサルタント)が↑この本の中でお勧めになってる
「リピーティング」 は、毎朝やってるモニドク ですね。
かなり勇気出ました。うれしいですね。
確かに、モニドク仲間は誰も、頑張ってませんし、楽しくて、寒い朝も飛び起きてしまうくらいです。
それに、シャドーイングは初心者には、難しいというのも同感です。
私も英語で食べてますし、偉そうに人に教えてますが、あれだけはいつまでたっても苦手です。
通訳を目指してないから、シャドーイングはできなくてもいいと
割り切って、あきらめることも20代後半にさしかかった人は考えましょう。
20代後半から通訳になれる人は、かなりレアで -
Posted by ブクログ
【概要】
・頭の良さや年齢は関係なく、脳の仕組みや英語の性質を理解して覚えれば、天才的に英単語を覚えられる~というキャッチフレーズから始まる。
・エビングハウスの忘却曲線の話。
・覚える対象を脳に「大事なもの」として認識させる。その為には忘れる前に繰り返し「思い出す」ことが必要。
・エピソード記憶(ストーリーを作成)で覚える事のすすめ。
・覚える英単語に興味をもつ、もしくは、興味のある分野からそれに関する英単語から覚える。
・自分で英単語ノートを作り、覚えたい単語は別途、想起のための単語カードで覚える。
・語呂合わせや、語源で覚える、等のそれぞれの方法についての著者の見解が述べられている。全体 -
Posted by ブクログ
【概要】
・英語学習において「英語脳を作る(英語をマスターするためには最も叫ばれている方法)」のではなく、「全て日本語で理解し、話す際もまず日本語で言いたい事を考え、英語に訳す」という、一見すると遠回りとも思われるやり方を推奨。
著者いわく、「英語脳を作る」のはもちろん英語熟練者の証ではあるが、英語学習者がそこまで到達するには莫大な時間と労力が必要であり、普通の人はそこに達する前に挫折してしまう、日本語→英語でも、訓練すれば英語脳で会話する人とも変わらない早さで英会話が可能、とのこと。
・人は理由を知り、納得して覚えたものはなかなか忘れない。しかし、納得できないものはなかなか覚えられないう -
Posted by ブクログ
タイトルに惹かれて購入。冒頭の英語は勉強しても絶対に身につかない! その他世の中で英語学習(英会話学習)でいろいろ強調されていることに対して、逆説的な
言い方が記載されていますが、単なる逆説ではなく、それぞれ納得できる根拠がありアウフヘーベンされた著者の主張であることが理解できます。
要は、ネイテイブでない日本人がネイテイブ並みの英語力をつけるのは、至難であり、単なる根性論の勉強論でもなく、あるいは単に聞き流せば身に付く的な話ではなく、学習の仕方を
工夫し、量より質を重視し、日常的な習慣として英語力をアップさせるということが大事であることだと思う。また、イメージを膨らませてモヤモヤとした中で、 -
Posted by ブクログ
TOEIC満点を取っている著者だけあって、非常にためになった。
脳科学、言語学、心理学という3つの観点で英語の取り組み方を説明した良書。
【備忘録】
・頑張ってはダメ。頑張るのは潜在意識が反対しているから挫折する危険性が高い。
・英語を生活の一部にする
・興味を持ち続けること。脳はその人にとって大事だと判断できる情報を見つけ出してくれる。
・形からではなく興味から入ろう
・1日1つ新しい単語を調べよう。「この日本語は英語で何と云うんだろう?」という疑問を毎日1回持つようにする。興味があるものを選ぶこと。
・学習日誌をつける
・「アー」という音をアメリカ人は「右脳」を使っており、日本人は「左脳」 -
Posted by ブクログ
チェック項目6箇所。英語は本来「感じる」べきものです、子どもが身につけられるということは、人が生まれつき持っている7「感覚」で理解できるものなのです。お店での注文時には必ずpleaseを言おう:pleaseが言えないのは「お願いします」と言えないようなもの、マナーが悪い人という印象を与えてしまいますのでご注意下さい。canを「できる」という意味だと暗記するのではなく、ぜひもう少し正確に理解しておきましょう、canの本来の意味は「可能性がある」ことを表します、違う言い方をするなら「やろうと思えばできる」ということです。be able to を使う場合、スキルや怪我などが原因であり、状況ではないこ
-
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目8箇所。英語を学ぶ上で大切なのは”納得する”ことであり、”納得を積み重ねる”ことです、みなさんが思っているほど英語は難しいものではありません、子供でも理解できるものです。英語では、「具体的な形があるのかないのか」、形があるならば「単数なのか複数なのか」を相手が瞬時に分かるように伝えなければなりません。YesとNoの意味、相手の言う通りであれば「はい」であり、そうでなければ「いいえ」になります。anyは肯定文でも使えます(anyは疑問文や否定文で使われると習う場合がありますが、それは正しくありません)、Any color is okay.といえば「どんな色でもOKです」という意味にな