町田忍のレビュー一覧

  • 懐かしくて新しい「銭湯学」 お風呂屋さんを愉しむとっておき案内

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    庶民文化研究家、町田忍、オーストラリア人の友人に聞かれた、なぜお寺みたいな形をしているの?に答えられず、取り壊されていく銭湯を目にして、その消滅を危惧して全国の銭湯に関わり始める。

    蘊蓄が面白い。銭湯も昨今のサウナブームよろしくうまく世代交代して残して欲しいものだ。


    銭湯の歴史は古く、奈良時代、室町時代の文献に残る

    柘榴口、蒸気を逃さないよう周囲を囲っている、引き戸代わりの高さ1mほどの低い入り口のこと。
    語源は、鏡を磨く時に柘榴酢を使用したことから、鏡鋳る、かがみいる = 屈み入る の洒落

    銭湯の目印には屋根の上の弓矢、弓矢る = 湯入る の洒落

    宮造り銭湯、理由は、関東大震災の復興期に人々に元気になってもらおうと、宮造りの銭湯を建て、歌舞伎湯という屋号をつけた。

    ぺんき絵の富士山、神田のキカイ湯、廃業、の増築時に子どもに喜んでもらおう、と壁面に絵を描くことを思いついた。

    足立区、タカラ湯は坪庭が美しく鯉がおよぐ。行きたい!

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    2024年01月25日
  • 町田忍の縁起物のひみつ「福」はいつも隣にいる

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    招き猫の置物から、街中で見かけるお地蔵さん
    など、ちょっとした縁起物が日本中にはあふれ
    ています。

    八百万の神、というくらい日本人は様々なもの
    に対して「これは縁起がいい」「こうすれば運
    気が上がる」などのこだわりを持っています。

    それは正月の過ごし方を見ても、現代では変わ
    りないです。

    この本では誰もが知る、そしてその気になれば
    手に入れることができるラッキーアイテムを紹
    介しています。

    さらに日本人が、なぜそれを愛でるようになっ
    たかの歴史も紹介しています。

    日本人の「ゲン担ぎ」習慣を学べる一冊です。

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    2022年09月18日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 昭和の話

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    昭和の日本の様子や日常がわかる本です。昭和と今を比較しながら、風習や文化の移り変わりなどがうかがえます。

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    2026年05月23日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 昭和の話

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    自分が生まれる前の時代の「昭和」の日常生活や社会現象について絵柄を用いて分かりやすく説明されていてとても読みやすかったです。
    今とは何もかも違う時代でネットやテレビも殆ど普及していないので情報は近所の人達との会話、新聞、ラジオ等の現代では減りつつある物が主流だったのが時代の流れを感じます!
    ネット社会の今、便利ではありますが昭和の様に子供達が外で遊んだり家族皆で出掛けたりする事が減っていて対面で人と話す機会がどんどん少なくなっていくのでなないかとこれから先の未来の事も想像してしまいます。
    今は令和ですがこれから先の何十年後かには色々な技術が進化して令和という時代も古くなって「令和の話」という本が出版される日も来るのかなぁと思いました(笑)

    特に印象に残った内容
    ・昭和には消費税が無く平成から消費税を導入(ゴルフクラブやギター等の贅沢品には消費税があった)
    ・住宅地をビジネスの拠点地にして地域で買い物
    買い物に出かけなくても商人等が住宅地に売りに来たりした。
    ・土曜日の出社がデフォルト
    休みが日曜日しかなく残業は当たり前で残業するのが偉いという考え


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    2026年02月15日
  • 町田忍の銭湯パラダイス

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    2023年の春頃?市のコミュニティスペースにあって、そこに読みに行った。タブレット純さん目当てで。内容は忘れてしまったのでまた読みにいきたい。

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    2023年10月26日
  • 京都・大阪・神戸 マニアック博物館 おもしろ珍ミュージアム案内

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    町田忍さんは、昭和25年生まれ。高度経済成長と共に生きてきた人。よって子供の頃から収集癖は育ち、たまたま大人になっても終わる事がなかったらしい。現在、庶民文化資料館「三十坪の秘密基地」名誉館長。

    町田忍さんが冒頭に言う「マニアック博物館の楽しみ方」は、マニアックではない「正当な博物館の楽しみ方」である。と、私は声を大にして強調したい!
    ・専門分野に特化した博物館は、大きな博物館(例えば国立博物館)に負けないくらいのモノが収蔵・展示されている場合がある。
    ・まずは興味ある博物館に行ってみては?学芸員に質問すれば、彼らはその道の専門家ですから、いろいろ教えてくれるし、他の施設やイベント情報も教えてくれます。そうやって自分の関心や行動範囲を広げてみては?
    ・マニアック博物館って、自分の会社や団体のPRを目的とする施設が多いので、結構無料のところがたくさんあるんですよ。
    ・ミュージアムショップの商品もやはりマニアック。そこでしか買えないものが多くある。
    ・できれば家族や友達と複数で行った方が盛り上がり、思い出を共有できる。SNSでレポートすれば、コミュニケーションの輪も広がるかも。

    目次

    ☆ コアすぎ!博物館
    堺刃物ミュージアム/造幣博物館/岸和田だんじり会館/大阪府立狭山池博物館/かたなの博物館/すだれの資料館/日本の鬼の交流博物館/宮井ふろしき・袱紗ギャラリー/ブリキのおもちゃと人形博物館/お弁当博物館/ふぐ博物館/竹の資料館/世界の貯金箱博物館/シャレコーベ ミュージアム/西宮市貝類館/京都清宗根付館/つまようじ資料館

    ☆ ためになる!博物館
    くすりの道修町資料館/田辺三菱製薬史料館/ニッシャ印刷歴史館/眼科・外科医療器具歴史博物館/らくごミュージアム/益富地学会館/大阪府立弥生文化博物館/宇治源氏物語ミュージアム/大阪歴史博物館/竹中大工道具館
    ・・・など全18館

    ☆ ワクワクする!博物館
    江崎記念館/神戸映画資料館/カップヌードルミュージアム/小さな駄菓子屋さん博物館
    ・・・など全15館

    ☆ 感動する!
    大阪暮らしの今昔館/茨木市立キリシタン遺物史料館/立命館大学国際平和ミュージアム/甲子園歴史館
    ・・・など全7館

    ‥‥全部名前だけは載せようかと思いましたが力尽きましたm(_ _)m。

    見たらわかる様に大阪歴史博物館なんかは10階建ビルの大博物館なのに、マニアックなどと言われていて若干違和感がある。弥生文化博物館も。

    ニッチでマニアックならば「日本一小さな考古館」と言われた赤穂の田中・有年考古館などは外してもらいたくなかったのだけど、まぁないモノねだりはよそう。

    この中で考古館を除けば、私が実際に見てマニアックで尚且つものすごく見応えがあった博物館としては、竹中大工道具館(神戸市中央区)があります。日本の大工技術の粋を学ぶ事ができる。あと立命館大学国際平和ミュージアムもお勧めです。

    著者のおススメは堺刃物ミュージアム、眼科・外科医療器具歴史博物館、神戸映画資料館、大阪暮らしの今昔館とのことです。

    私は博物館フェチを自称していますが、ここに載せている博物館の一割ぐらいしか行っていない。それで良いとも思っています。まだ自分の好きなジャンルを発見していない人は、これらの面白そうな博物館をとりあえず行ってみて、冒頭の「楽しみ方」を試して気に入ったら、更にその先に行けば良い。博物館は、その時になって初めて貴方に日本中に深く広く「世界」を公開していることに気づかせるでしょう。私自身は、考古をテーマに博物館巡りするだけで腹一杯なんだけど、「日本の鬼交流」「シャレコーベ」「神戸映画」「カップヌードル」「大阪くらし」は行ってみたいかな。チェック、チェック!あ、著者による「東京マニアック博物館」紹介の本もあるそう。東京こそはホントにマニアック博物館だらけで、とても私の手には負えない。

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    2023年04月05日
  • 町田忍の懐かしの昭和家電百科

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    以前、「博士ちゃん」というテレビ朝日で放送している番組で「笑和家電」を紹介する博士ちゃんが登場していた。





    「シャボン玉ホリデー」という昔の番組は知っているが、「ガッキー」は知らないと言ったので、衝撃を覚えた。




    個性豊かな家電が次から次へと登場していた。




    今回の本では、懐かしい昭和の家電が登場。




    家電以外にも、当時放送されていた番組も取り上げている。




    それにしてもよく今まで残ってきたなあと思う。現物のみならず、チラシもある。




    「孫の手操作のカラーなら、暮いちばんの特選品」というキャッチコピーで宣伝しているのがナショナル。



    昭和48年(1973年)に「マジコン」というリモコン付きのカラーテレビを発売。



    遠赤外線作動で誤動作が少ないとアピール。



    いろりのそばにいる老夫婦がリモコンでテレビを付けている様子が載っている。




    時代の様子まで垣間見ることができて貴重な資料だな。

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    2022年11月19日
  • 東京マニアック博物館 おもしろ珍ミュージアム案内 新装改訂版

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    ネタバレ

    東京の色々な博物館が見学時間含めて数多く掲載されており非常に良かった。
    特に以前より気になっていた印刷博物館も載っており、本書を読んだことにより、HPや情報から詳細を自身で確認するなど積極的に行動を起こす切っ掛けにもなった。
    駅から徒歩何分かも書かれているのも読者目線であった。

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    2026年03月07日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 昭和の話

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    昭和と言っても30年以降の高度経済成長が始まる頃からの世情を庶民生活や子供達の様子で簡略にまとめられている。
    おそらく著者の子供時代から社会人になるまでの思い出と重なるのだろう。そしてそれは私にとっても同様で、当時のことを懐かしく思い出した。

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    2026年02月15日
  • 東京マニアック博物館 おもしろ珍ミュージアム案内 新装改訂版

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    東京都内にある、ちょっと変わったものを集めた博物館を紹介。とは言え、あまりコア過ぎるものでもなく、気軽に立ち寄れそうな場所が多い。

    時々近くまでは行ったことがある、という場所もあって、その近くに博物館があったなら散歩がてらに寄っていけば良かったと思った。なので、今後行ってみたい場所はせっせとメモを取っておいた。若い頃はこうした場所にあまり興味なかったけど、歳とともに興味は移り変わるものだ。

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    2025年10月26日
  • 懐かしくて新しい「銭湯学」 お風呂屋さんを愉しむとっておき案内

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    ほしい情報(今回は東京の銭湯の歴史)がサクッとまとまっていてよい。
    浴室の壁画や煙突など、(廃業)と書いてある写真もちらほら。貴重な資料になるのでは。
    宮造りの店構えが多い理由が、関東大震災後、歌舞伎座のような豪華な造りで民衆を元気づけたい、という職人さんの存在によるものというのは拾い物の良い情報だった。(銭湯専門の大工・飯高作造さんの師匠、津村享右さんのこと)

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    2025年08月20日
  • 懐かしくて新しい「銭湯学」 お風呂屋さんを愉しむとっておき案内

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    銭湯の歴史や作り、仕組みを写真付きで分かりやすくまとめている。
    終盤では地域の銭湯を紹介している。

    写真を見ていると、懐かしさが込み上げてくる。
    また、どの銭湯もそれぞれの個性があり、見ていて楽しい。

    銭湯に是非行きたいと思える一冊だ。

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    2025年05月28日
  • 懐かしくて新しい「銭湯学」 お風呂屋さんを愉しむとっておき案内

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    庶民文化研究所所長の町田忍氏による、ありそうでなかった銭湯についての歴史や蘊蓄


    普段何気なく使っている銭湯であるが、言われてみれば!といったことが盛りだくさん。
    行ってみたくなるような銭湯もたくさん紹介されている。

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    2024年10月04日
  • ふくおか周辺 マニアック博物館 おもしろ珍ミュージアム案内

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    60くらいの博物館を紹介。そのうち3つくらいしか行ったことがないので,他も行ってみたい。福岡県の近く,佐賀・長崎・大分くらいまで含む。仕事で寄った先の時間調整や複数の博物館を巡る小旅行もいいかも。2019年出版なのでコロナで営業をしなくなったところもあるかも。博物館はマニアックの方が面白い。マニアックだから博物館の価値が上がる。物があるから博物館になる。物が持つ力を考察するのは面白いかも。

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    2023年08月23日
  • 京都・大阪・神戸 マニアック博物館 おもしろ珍ミュージアム案内

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    あんなものからこんなものまで!

    本を眺めているだけでも人の興味が幅広いことを感じる。企業の博物館もたくさん紹介されているので地元の産業を知るきっかけにも。行きたい博物館がたくさんできた。

    堺刃物ミュージアム
    造幣博物館
    宮井ふろしき・袱紗ギャラリー
    西宮市貝類館
    京都清宗根付館
    益富地学会館
    大阪歴史博物館
    キャッシュレジスター博物館
    京の食文化ミュージアムあじわい館
    大阪くらしの今昔館
    幕末維新ミュージアム霊山歴史館
    除痘館記念資料室

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    2022年08月02日
  • 町田忍の懐かしの昭和家電百科

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    1960〜70年代の家電、当時の世相を紹介した本。
    当時の家庭雰囲気と白物家電全体を追体験出来るかと思ったけれど、65%がテレビの話だった(^^;)
    でも当時の団地間取り、テレビ関連、白物家電、と十分に家電の始まりを堪能できました(^^)

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    2022年06月11日
  • 東京マニアック博物館 おもしろ珍ミュージアム案内 新装改訂版

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    こんなにもマニアックな博物館が存在する事に驚き。
    興味があるモノも多々。
    他の地方の博物館もあるらしいのでそちらも読んでみたいな。

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    2022年05月06日
  • 町田忍の縁起物のひみつ「福」はいつも隣にいる

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    日本全国には福を招く縁起物が数多くある。
    神や仏の存在を身近に感じられる「ラッキーゴッド」を紹介。
    第1章 庶民崇拝のシンボル  第2章 伝統信仰の神々
    第3章 町田忍の開運散歩   第4章 千客万来のアイテム
    第5章 日常空間のラッキーゴッド
    資料画像多数だが途中からモノクロに。参考文献有り。
    寺社・仏閣や祭礼等の授与・販売の品というアイテムよりも、
    図像や意匠等のアイコン的なものを多く取り上げています。
    ビリケンさん、道祖神、だるま、鯱鉾、鶴亀、富士山、七福神、
    龍、河童、麒麟、狛犬、地蔵、天狗、狸の置物、熊手、福助、
    仙台四郎、鬼瓦、デパート神社、招き猫、金精様、唐破風、
    神輿、正月飾り、角樽・菰樽、千歳飴、赤飯、鯛、祝儀袋、
    燐寸箱、酒票・・・庶民文化の観点から選んだ、縁起物の数々。
    それらにまつわる始まりや歴史、御利益、関わる人々等、
    エピソードと蘊蓄を交えながら、楽しく紹介しています。
    市井の人々の願いや思いが生み出したモノが多く、
    日本ならではの生活習慣や信仰と結びついていて、
    身近にある縁起物になっていったのだなぁと、感じました。
    開運散歩は、著者ならではの視点満開。
    三か所とも歩いたことがあったので、見方を変えれば
    こういう発見もあるのかと、ちょっと驚き。

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    2022年02月10日
  • 懐かしくて新しい「銭湯学」 お風呂屋さんを愉しむとっておき案内

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    大学時代は風呂なし物件に住んでいたので、近くの銭湯に通っていた。ネットで検索したら今もあるみたい。15年くらい前に改装されてスーパー銭湯になっていた。当時は料金310円だったけれど、今は470円みたい。今も変わらず23:00までやっているみたいで助かるね。また行く機会があったらいいな。

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    2022年02月06日
  • 東京マニアック博物館 おもしろ珍ミュージアム案内 新装改訂版

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    東京にあるマニアックな博物館いろいろ。その数に驚く。
    専門施設や本部に併設されているものも多く、ビルの中にひっそりとあって気づきにくい。
    このご時世のせいかもともとの規模のせいか、予約が必要な場所もあるので要注意。
    散策の途中に立ち寄ってみるのも面白そう。

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    2021年12月19日