真早のレビュー一覧

  • インテリビレッジの座敷童(6)

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    蘭園幸と大百足のパッケージ。
    内幕隼と姥捨山のパッケージ。
    病魔の使役者と猫鬼の使役者の戦い。
    内幕隼とサイバーレイン、料亭の主様の戦い。
    最後は、青行灯らと百鬼夜行の五本指が納骨村で激突する。

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    2015年06月20日
  • インテリビレッジの座敷童(6)

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    青行灯が動きだし、いよいよクライマックスの雰囲気が漂ってきました。あらすじで祝と青行灯の戦闘に巻き込まれ…みたいに書いてあったけど、それはむしろ次の巻ですかね。といった感じで上下巻構成らしいです。それまでの展開はいつもどおり忍が不幸で、隼がロリコンで(違 といった感じながら、表紙とは打って変わって今回は隼刑事の方が活躍してた。嫉妬艶美ちゃん可愛い。最後の総力戦(まだ前哨戦みたいな感じだけど)は鎌池さんらしいオールスターっぽくて続きが楽しみ。って次巻来月に出るのか。

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    2015年05月31日
  • インテリビレッジの座敷童(5)

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    九州地区のカジノ特区で詐欺師とギャンブルしたり、臼引き童のパッケージに巻き込まれたり、最終的には日本を崩壊させた後、陣内忍が座敷童を救いに戻るA面。
    A面の内容が実は創りだした物語を真実にしてしまうパッケージであるという天邪鬼のパッケージで、CIAのメイドと戦うB面。
    ブルーライトって言っているのは「青行燈」

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    2015年02月22日
  • とある魔術のヘヴィーな座敷童が簡単な殺人妃の婚活事情

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    鎌池さん10周年企画本。総じてカオス(笑)私的既読はとある・オブジェクト・インテリビレッジ・ヴァルト(ryの4作品。上条さんの不幸属性をあらためて再認識できた一冊でした(ぇ 基本的に主人公は同じベクトル(やると決めたら貫き通す)なのね。インなんとかさんは(あくまで比較すると程度だが)本編以上に出番があったと思うけど、ミリンダ嬢は…。基本が濃い連中ばかりだから仕方ないですかね。まぁ半分くらい凍ってた主人公ポジもいたからそれに比べれば、ね。オーディン=オティヌスの作品間を超えた共演も面白かった。

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    2015年02月21日
  • とある魔術のヘヴィーな座敷童が簡単な殺人妃の婚活事情

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    電撃お得意のお祭りネタ本と思いきや。
    いや、ネタ本だけどね。
    わりとまじめに話になってるというか。
    あとがきにあるとおり、促販かねた話だったりするそうで、たしかにうまいやり方かもしれん。
    もっとも、これを出すほうが大変な気がするけど。

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    2015年02月15日
  • インテリビレッジの座敷童(5)

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    A面・B面の二部構成ですかね。A面はこの終わり方でどうすんの…と思ってたらそんなオチとは。パーフェクト忍くん…厨二病全開だな!(違 A面のミスを回避しようと奮闘したB面の終わり方もなかなか不穏な感じで。忍くんはどこぞのヒーロー並みに大概不幸体質よな。座敷童が傍にいるってのに。そういや表紙にサキュバス出てるけどほとんど出番なかったような…(笑)

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    2014年12月19日
  • インテリビレッジの座敷童(4)

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    妖怪「油取り」
    第一章 座敷童・縁/過去はかつてあった今
    第二章 菱神艶美//現在は自由に変動する
    第三章 すねこすり/未来は誰にも予測不能
    第四章 ???//……時系列崩壊
    余白

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    2014年09月14日
  • インテリビレッジの座敷童(4)

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    いつものようにサスペンスチックな雰囲気と思って読んでたらメインがまさかのSF風味(タイムトラベル)。初めて(?)タイトルの座敷童さんが活躍した気がします。まぁ鎌池さん作品のヒロインだから目立てただけでも御の字だね。シカタナイネ。本編ではすねこすりさんマジ主人公。あなたがメインな展開は予想してなかったよ。本編以外は渚ちゃんがどうしてああなったとか気になるところも出てきたけど(笑)、ラストで出てきたヤツがどう動くか気になりますな。

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    2014年07月18日
  • インテリビレッジの座敷童(3)

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    今回は1話で、別行動の3組が終盤でまとまる。舞台限定の為、陣内家およびレギュラー妖怪は連絡時だけの端役。忍の相棒は惑歌でSF・ホラー形式になるかな。ラストは別の小説や映画でお馴染みパターン。しかし、妖怪を使うと理由付けはどうにでも出来るなぁ~実は、実はのピラミッド。それにしても、アクション担当の舞はクール過ぎる。この「菱神家」の謎ってのがいつかネタになるんだろうな。

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    2013年10月12日
  • インテリビレッジの座敷童(2)

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    1と同じく、最初はインテリビレッジの忍、次が舞で叔父の内幕と艶美が続き、最終話はオールキャストのパターン。悪役は妖怪利用のパッケージ中心ってとこか。早くもワンパターンのイメージありかも。
    ひっかかる部分はあるけど、まぁ面白い。しかし、一番面白いのは忍の家庭状況かな?ネタに困って妖怪居候がますます増えそう。そこに家族が絡んでのドタバタに期待(笑)

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    2013年10月11日
  • インテリビレッジの座敷童

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    とあるシリーズの著者「鎌池和馬」が書く新シリーズです。

    タイトルの「座敷童」にあるように、妖怪が出てくるオカルトコメディーです。
    登場人物の会話にコメディー要素がありますが、オカルトの方は結構生々しい殺人事件ばっかりなので妖怪と主人公のドタバタコメディーを主に期待して読むと、どよーんとしますw

    相変わらずその場の流れと雰囲気で細かな設定や疑問をぶっ飛ばす作風ですが、そういうものだと思って読んでいれば爽快ですらあります。

    とあるシリーズしか読んだことない鎌池ファンの方は是非読んでみてください、新たな魅力に気づけるかもです。

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    2013年08月26日
  • インテリビレッジの座敷童(3)

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    100個の謎は読み返しても半分も分からないと思うからひとまずは読み返しません(キリッ 妖怪からついには神話の方面まで手がかかった今回。超大物っぽいのも飛び出してこの後どうなるやら。とりあえずスポブラでもボクサーでも惑歌さんからエロスを感じるのは絵のお蔭だろうか。あと、タイトルに含まれたヒロインさんがややエア気味になるのは鎌池作品の恒例なのかね(笑)性質上本編と絡ませづらいポジションなのもあるんだろうけど。

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    2013年06月11日
  • インテリビレッジの座敷童(2)

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    1巻より禁書やオブジェクトみたいな鎌池節が出てたように思える2巻でした。設定が割と多めにある感じなので若干読み進めづらい気はするけど、ノると一気に行ける不思議。それぞれ単発でもいけそうな話なのにちゃんとまとめていくのはさすがかと。そろそろタイトルの座敷童さんメインも読んでみたいが…鎌池ヒロインはエア化するの危険性があるのがなぁ(笑)

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    2012年12月25日
  • インテリビレッジの座敷童

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    あとがきにもあったけど確かに今までの鎌池さんの作品とはやや毛色が違うように感じました。サスペンス要素が高めだったせいかな。まぁ会話のノリや主人公の機転の利かせ方や不幸に巻き込まれ体質(笑)とかは作者らしいけど。次も既に出てるので読んでみようかな。

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    2012年11月16日
  • インテリビレッジの座敷童

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    鎌池先生の文章は毎回思うに難解なんだけどそれを乗り越えた背後にある大枠の流れを掴めれば面白くなると思う。今回はその大枠の流れを掴むことが出来なくて今一楽しむことができなかったのが残念。

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    2012年07月21日
  • インテリビレッジの座敷童

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    いつものカマチーだった。
    量産しすぎだよ。
    そして量産しても安定してるってのがすごいよなぁ。
    実験作だなんて言うけどさ、何もかも全部実験作で肥やしにしてんじゃないか。

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    2012年05月19日