小堀真のレビュー一覧

  • 見上げると君は(1)

    購入済み

    たまには素直な気持ちで

    多くの方がレビューされていますがとにかく全編キラキラの青春物語です。
    とにかく登場キャラがみんな魅力的に描かれています。
    話にひねりがないとかいろんな意見がありますが、そこを注視する作品ではありません。
    みんな何かしら抱えていたものをお互いとの出会いにより振り切っていきます。
    そこにあるのは本当のキラキラの未来予想図なんです。
    おそらくこの物語の先にはいろんな葛藤劇があるのかもしれません。
    でもみんな思い出してみてください。
    誰しもきっとキラキラな頃があったはず。
    それを思い起こさせてくれる素敵な作品です。
    久々に何の先入観も持たずに素直な気持ちでみなきゃと思わせてくれる作品でした。

    #切ない

    1
    2021年07月23日
  • 見上げると君は(4)

    ネタバレ 購入済み

    ちょっと物足りないですね

    まっすぐな渋木くんと、クールだけどしっかりデレてくれる高峯さん。
    それを見守る気の良い友人達、読んでてほんわか、ホッとできるラブコメ?作品です。
    こんなに安心感のある二人の今後がもう少し読みたかったですね。
    いい作品だけに、物足りない…
    スピンオフでもいいから読みたいな。

    0
    2020年03月22日
  • 見上げると君は(1)

    匿名

    購入済み

    青春

    まず、絵が綺麗です。女の子がモブまで全員美人です笑
    内容はとにかく青春に全振りしたようなお話です。ひたすらきらきらしたやりとりを眺め続けるお話です。

    0
    2019年11月17日
  • 同級生のマッチョ君(2)

    Posted by ブクログ

    うーん、終わっちゃった
    いや、でも、こんなマ(ッチョ)ニアックな内容で2巻が出たってだけでも凄い、とも考えられるのか?
    最初から最後まで、人類としてありえない筋肉描写MAXでだった
    始終、何だかんだで、優と辻園さんのラブコメ展開で、ニマニマ笑いが止まらなかったな
    優のマッチョが異色感をバンプアップさせていたけど、芯にあるモノは読み手の期待を裏切らない恋愛だった、間違いなく
    辻園さんの不器用だけど、真っ直ぐな叱咤激励とラブコールで、優が男としても、人間としても一回りずつ成長していくストーリーもまた王道で、彼を応援しながら読んでしまう
    毎回、人質になっちゃう辻園さんを助ける為に、怒った優がザコ(実際は強敵なのに)を圧倒的な筋力で吹っ飛ばす展開も飽きない
    人質になるのが、無自覚に惚れている辻園さんだからこそ、人を傷つける事が嫌いな、臆病と優しさが両立している優は手加減を忘れる。いやー、愛のパワーって偉大w
    この巻では、弟を溺愛しているが故に、厳しく接しすぎてしまう、病的にブラコンな実姉・昇華も姿を見せ、作品の面白さに拍車がかかっていた
    にしても、今さらだけど、筋肉が萎むと美少年になるって、リアルに優の体質って何なんだろ。でも、そんな変貌を遂げても、辻園さんは彼への好意を微塵も失わなかったんだから、やはり、ラヴなんだな、うん
    完結してしまったのは残念だけど、何より、ハッピーエンドだったし、表紙詐欺でない点は実に高評価
    次回作、楽しみだなぁ。きっと、主役じゃないにしろ、脇役にマッチョが個性の持ち主がいるんだろう。個人的には、ごくごく普通の女子高校生の異世界転送、冒険モノが読みたい
    どの話も漫画読みとしての筋力を高めてくれるモノばかりだったが、やはり、第13話(最終話)「筋肉ハッピーエンド」が私の中のナンバー1だ。次が、辻園さんの後継者が誕生する第11話「筋肉オアトリート~お菓子くれなきゃ筋肉しちゃうゾ~」であろう
    この台詞を引用に選んだのは、優を家族に負けないくらい近くで見続け、励まし続け、助けてもらってきた辻園さんだからこそ言える、力強いエールだな、と思った。こんな美少女に「頑張れ」って言ってもらえる優、ホント、幸せ者だ・・・・・・不幸にしたら許さないぞ!!

    0
    2015年04月09日
  • 同級生のマッチョ君(1)

    Posted by ブクログ

    漫画家ってのは、てめぇの作品に自分のフェチ、マニアック、嗜好諸々を詰め込んで何ぼだが、ここまで、自分が好きな物をパンパンに詰め込みまくった少年漫画も稀有
    主役の、キモマッチョこと爆龍砕優の筋肉が、『北斗の拳』や『刃牙』シリーズ以上に、ありえない
    だが、単に誇張して描いているのでなく、各部位の機能を意識してあるのでインパクトはあっても、違和感は全くない。むしろ、得体の知れないエロさすらあって、ドギマギしてしまう。恐らく、小堀先生は、筋肉がないと生きていけない体に違いあるまい
    出オチ感はハンパないも、丹念に読みこんでみると、勢いで笑いを取るだけの学園コメディではなく、友情と、ほんの少しの恋心を含んだ青春群像劇って事が判る
    しかし、この作品内で最も、変態性が高いのは、見た目が怪物の優でなく、この齢にしてマニアックさを拗らせてしまっている、仮性クールビューティーで、真性ツンデレなヒロインの辻園さん
    失笑も爆笑も通り越して、彼女の将来が心配だ
    しかし、大ダメージを承知で、一度、筋肉究極奥義・筋肉砕を、この身で受けてみたい

    0
    2014年08月16日
  • 同級生のマッチョ君(1)

    購入済み

    くだらないけど

    優君のギャップがいい。

    1
    2014年07月25日
  • 見上げると君は(1)

    購入済み

    宝塚感……!

    高峯さんから漂う圧倒的宝塚感……!この漫画を読むと、宝塚の男役にハマる人の気持ちが少し分かります。絵も美麗でまさしく「絵で魅せる」という言葉が似合う作品。
    惜しむらくは少し物語のテンポが遅いところか。今後渋木くんを振った女や親友のシュージがどう物語に関わっていくかで、話の広がり方が変わりそうです。

    0
    2021年03月04日
  • 見上げると君は(1)

    購入済み

    ヒロインがかっこよすぎ

    とにかくヒロインがかっこいい。
    細かいことの突っ込みどころは結構ありますが、
    途中からはどうでもよくなってきます。

    友情以上恋愛未満の不思議な関係がどう展開していくのか楽しみです。

    0
    2020年06月21日
  • 見上げると君は(1)

    購入済み

    絵がとてもきれい。

    絵がとてもきれい。
    ストーリー運びは、背が低いコンプレックスを持つ少年と、背が高いけれども気にせずに堂々と生きる女子との関わり。
    少しありきたりではあるが、次巻以降の展開が楽しみ。

    0
    2020年04月09日
  • 見上げると君は(1)

    Posted by ブクログ

    憧れから始まる関係。
    手酷く振られて落ち込んだ渋木優希はある日、とてもかっこいい人に出会った。後にその人は同じ学校の生徒だと気付く。人気者の彼女になかなか気付いて貰えない彼は、気弱な性格がかえって大胆な行動を招き、そこから二人の距離はどんどん縮まっていく。
    古い少女漫画での普通のお話なら憧れるのは女子で、憧れられるのは男子という構図だが、この作品では逆転している。見た目も性格も同じく逆転しており、そこがこの作品のオリジナリティとなっている。優希の友人はそれを恋と言うが、優希はあくまでありきたりなところには納まらない。
    男女だからといって、そこにあるのが恋でなくたって当然いいだろう。
    今のところ優希目線で描かれるので、高峯の心のうちはあまり描かれず、ただ、彼女は心にもないことを言う人ではなさそうだから恐らく言葉の通り受け取ってもよいのだろう。今はまだ優希は高峯の大勢の取り巻きの中で頭ひとつ抜け出た存在でしかないが、なぜ高峯が優希に惹かれるところがあったのかは、この後の展開で描かれていくのだろう。
    ある意味、読者の期待どおりに進む心地よさがあるけれども、ちょっとうまく行き過ぎに思え、続きを読んでみたくほあるけど「まあまあ気になる」といったところだろうか。
    そういえば高峯さんはギター片手に歌うのが大好きで、二人の出会いもそれなのだが、描写として歌ってるのは分かるけれどもその歌詞などはまったけ描かれないという斬新さだった(笑)。

    0
    2021年02月19日
  • 見上げると君は(1)

    購入済み

    可愛い

    主人公の男の子は可愛いし、相手の女の子はカッコイイ子です。初々しくてすごく可愛いですね。ただ、この2人が晴れて結ばれるのが想像できないなぁ。脇役の行動に期待したいです。序盤で主人公を酷い振り方した女の子が気になります。

    0
    2020年05月01日
  • 見上げると君は(4)

    購入済み

    眩しい

    最初から最後まで綺麗な物語。
    学生恋愛モノによくある黒く陰湿なシーンはありません。
    ずっとキラキラとした眩しいお話です。
    主人公が葛藤することもありますが、綺麗に纏まります。

    綺麗なモノだけで書かれているのでストーリーが薄く感じました。
    軽い読み物としてはちょうど良いです。

    0
    2022年09月28日
  • 同級生のマッチョ君(1)

    Posted by ブクログ

    表紙とタイトルのインパクトに惹かれて。

    「奴は筋肉でこんなことまでできるのか…ッ 筋肉の格が違いすぎる!!」は名言だと思います。

    筋肉好きは読むべし。

    0
    2014年11月27日