梶研吾のレビュー一覧

  • ザ・叶精作 死星マリア1<オリジナルイラスト入り特装版>

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    ネタバレ 購入済み

    ルルドの洞窟

    オリジナルはおフランスにあるらしい、また、バチモンが文京区関口の日本カソリック総本山にあります。
    プロテスタントの場合は、始祖はルターかもしれないけど分派分派しててややこしい。
    作品の背景はドイツくさいのだけど、カソリックといえばフランスやイタリアな気がする。
    尼さんの制服はカソリックぽいので、なんかビミョーですね。
    どうせ剥き身にされるのだから何着ててもおんなじなんですがね。
    下着描くのめんどいのか制服の下は即乳房だし。何故か下は履いてる。
    そういえばユニクロなんかで売ってるカップ付きキャミソール着てる人って、誌面で見たことねえな。
    まあ、お好みで。

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    2026年04月14日
  • 交通事故鑑定人 環倫一郎【完全版】(1)

    購入済み

    なぜ舞台がアメリカ?

    なぜ舞台がアメリカなのかががよくわからない作品である。この作品が書かれた四半世紀前はアメリカを舞台にすることで作品にステイタスがついたのだろうか?
    主題の事故鑑定という探偵者っぽいテーマの描きだし方は、結構面白い。しかし、作者が本当に書きたかったのであろう、自動車 特にクラシックカーのウンチクは興味がない者にとっては「へーえ」という以外なにものでもない。

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    2022年03月13日
  • そば屋 幻庵 (1)

    Posted by ブクログ

    ~12巻
    そばの話が中心ではない。
    特に際立った話でもなく、キャラが立っているわけでもないが、安定感がある。
    TVで実写化されても面白いんではないかな。

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    2015年12月10日
  • そば屋 幻庵 (2)

    Posted by ブクログ

    旗本ご隠居趣味の蕎麦打ち蕎麦屋物語。

    相変わらず、刀よりもコネで事件を解決するご隠居。
    しかし実は強いというところを示すエピソードもあり、実にオーソドックスな時代劇をやっている。
    好きだったのは息子さん人情ものですかね。

    当たり外れなく一定の面白さを保証するのが時代劇の好きなところで、奇をてらわず、それを提供してくれる良い漫画です。

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    2010年08月14日