梶研吾のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ルルドの洞窟
オリジナルはおフランスにあるらしい、また、バチモンが文京区関口の日本カソリック総本山にあります。
プロテスタントの場合は、始祖はルターかもしれないけど分派分派しててややこしい。
作品の背景はドイツくさいのだけど、カソリックといえばフランスやイタリアな気がする。
尼さんの制服はカソリックぽいので、なんかビミョーですね。
どうせ剥き身にされるのだから何着ててもおんなじなんですがね。
下着描くのめんどいのか制服の下は即乳房だし。何故か下は履いてる。
そういえばユニクロなんかで売ってるカップ付きキャミソール着てる人って、誌面で見たことねえな。
まあ、お好みで。 -
購入済み
なぜ舞台がアメリカ?
なぜ舞台がアメリカなのかががよくわからない作品である。この作品が書かれた四半世紀前はアメリカを舞台にすることで作品にステイタスがついたのだろうか?
主題の事故鑑定という探偵者っぽいテーマの描きだし方は、結構面白い。しかし、作者が本当に書きたかったのであろう、自動車 特にクラシックカーのウンチクは興味がない者にとっては「へーえ」という以外なにものでもない。