江口夏実のレビュー一覧
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本作は“あるある”“共感ネタ”“地獄や神話ネタ”で読者を楽しませる仕組みで、エピソードによって好みが分かれる。
今巻は作者が2年温めた忍者編が読める。
私はそんなだった。
今巻、一番強いな〜と思ったコマ
「大人は皆 疲れているんですよ」
作者は相当辛かったのかこういうガチな疲れエピを結構描く。
モーニングは学生時代から読んでるが、こういうエピソードは昔は共感できてなかった。というか気付いてなかった。いまならわかる。
ところで、白澤が「あの神獣」「その神獣」「アレ」って言われてるの面白い。神獣なのに…。笑
あと、「何の知り合いか皆目見当がつかない二人組」のコマが気 -
Posted by ブクログ
ネタバレアニメを観て、これは面白い! と思って買ってみた作品です。
が、しかし。
個人的にはアニメの絵柄の方がスキだったような気がします……(ごめんなさい)
アニメよりも、原作の方が鬼灯様の目つきが鋭すぎるような気がして、愛嬌がない……とか、思ってしまいました。
でも、話の内容は基本的にアニメが原作に忠実だったんだなあ……と思う感じなので、アニメから入った側の人間でも充分に楽しめます……と、えらそうなことを言っていますが、実はアニメも途中までしか見たことがない人なので、ここから先もアニメが原作どおりなのかどうかは、さっぱりわかっていませんが……
何はともあれ、随分、先まで巻数が出ているようなので -
Posted by ブクログ
滝夜叉姫登場。
姫→義経でよかった。逆だったら、父上出てきて大変なことになりそう。姫言ってるように、源氏と平氏だし。時代違うけど、地獄だから此岸+彼岸の記憶で、父上すごく起こりそう。もしくは、天皇への恨みつらみで、意気投合するかも。
父上の平将門公で、ふと思ったのは「修羅の刻」の新作の舞台。ここの時代やってくれてもいいな、と。
陸奥のライバルになる俵藤太こと藤原秀郷がいますし、首塚伝説も、陸奥が抱えてとすれば。
義経の伝説が、結局陸奥鬼一の仕業となったので、それもありかな、と思ったりしてます。
閑話休題。
ジャックランタン=鬼火。つまり鬼灯。
ま、フロストより無表情だしな。ならば是非P2罰