たりらびーのレビュー一覧
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▼あらすじ
「……好き、なんだけど……」
ガンつけかと思うほどの強い視線と、裏腹に不器用な告白。
2コ上の先輩・川島と付き合うことになった和人。
一緒にいるほど好きが増して、見つめられただけでイっちゃいそう――。
何も見えないほど、互いに溺れる幸福、二人が夫婦になるまでのその後編や名作兄弟愛「のんとのあ」を大量44P描き下ろし!!
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『あなたのしもべ』が個人的にツボだったので興味本位でこちらも購入してみました。
結果、大当たり!
長い睫毛に射るような切れ長の瞳、白と黒のバランス。
やっぱりこの作家さんの絵柄は癖になります。
特に横顔が惚れ惚れするほど素敵です〜!
表題作の高校生の先輩(3年)×後輩(1年)がかなり面白かった。
大人っぽい攻め×ちょっぴりやんちゃの健気受け。
それはもう此方まで幸せな気分になるほど甘々で、中にはちょっぴり切ないシーンもありますがこの切ないシーンがこの作品の見せ所だと私は思います。
まさか涙にここまで萌えるとは…。
とにかく最高に萌えました。というかキュンキュンします(笑)
勿論、他のお話も良かったです。
ショタのお話で笑って不良のお話で再び萌えました!
絵柄が受け付けるのであれば是非読んでいただきたい作品です。 -
Posted by ブクログ
▼あらすじ
通学電車で偶然隣りに座った下級生・咲に、異様に懐かれてしまった里見。
授業中も離れたくない!とヒヨコみたいにくっついてきたり、餌付け中の里見をエサと一緒に食べようとしたり……この子、一体なに考えてんの!?
いつの間にかキスやエッチまで許してしまったけれど、生態不明な咲の謎が明らかになるにつれ、里見は――?
男なんて全然興味なかったはずなのに、オレだけの泣き虫なヒヨコが可愛くってしかたない!
純粋で一途な不思議くんと、運命の恋育成中?
大量かきおろしつき!
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たりらびー先生の絵柄は癖が強いので苦手な人は苦手ですがハマる人はどっぷりハマると思います。
そんな私は勿論後者です。作家買いしました(笑)
肝心な作品の内容はと言いますと表題作が内容の半分を占め、もう半分は書き下ろしなのですが今回は全体的にコミカルでシリアスなお話が一切ありません。書き下ろしの神手のシリーズに至ってはコミカルに輪を掛けてコミカルです。
一言で言い表すなら「アホエロ」かと(笑)
個人的に「秘密のるーる」ツボでした。
禁断の双子依存モノ(しかも不良)で、れだけでも十分萌えるのにどちらもリバで、中で果てた後で受けと攻めが逆転するのが非常に美味しかったです。
さすがたりらびー先生…双子を描かせたら右に出るものは居ないんじゃないかと思いました(笑)
読んでいて改めて思った事はやっぱりたりらびー先生は色気のある表情を描くのがお上手だと思いました。
特に横顔…。あの凛とした、涼やかなんだけどこちらまでムラッとくるような色気のある表情が堪りません…っ!
次のコミックも非常に楽しみです! -
Posted by ブクログ
個性的な絵柄が、もはやヤミツキになっています。作家買いしているのですが、今回も裏切られない面白さでした。
今までのダークエロな作風から、ちょいコミカルでライトな仕上がりに変化していて、読みやすくなっています。軽くなった分、ありきたりになっていないか心配しましたが、強烈な個性とエロスは褪色なくそのまんまで安堵。
学園モノが4作収録されています。どの話にも描き下ろしが大量についていて満足感が上がりました。
表題作は謎の高1ヒヨコ×育成上手なモテ系先輩高校生。
里見は通学電車で隣同士の席になった咲にヒヨコが親鳥を慕うがごとく懐かれてしまいます。
咲はインプリンティングされたヒヨコの行動そっくりに一日中里見にべったり。くっついて離れません。
というと、めちゃカワなんだけど…実は里見よりすごく背が高くて威圧感あるイケメンです。
不登校だったらしく、訳ありで正体不明で謎だらけの咲。
なのに里見の前では感情をストレートに出してわかりやすいwwすぐ泣くし、ヤキモチ焼いていつものポーズですねまくり、べったりと甘えます。
そんな咲に興味を抱いた里見は、彼をそばに置いてかわいがっていくうちに、今まで抱いたことのない激しい執着まで感じるように。
全身全霊で里見を独占したがる咲にキュンときます。里見がほだされた気持ち、理解できます。
里見の「ほらおいで、おっぱい」でぺろん、に激萌えしました…
「秘密のるーる」はセンセ独特の双子モノ。禁断の関係で倒錯的でツボでした。
そして、世界のカリスマ神手のシリーズに爆笑しました。
ある時は男子校の保険医、ある時はスーパーの万引きGメン、ある時はホストクラブのカリスマオーナー…!
神手、迷える大勢の子羊たちを精力的なお仕事ぶりで(主に下半身)救っていきます。エロかっこよくて大爆笑~!
描き下ろしではそんなエロい神手に、息子がいることが発覚。この天くんが神手の子供だけあって、エロかわいい子なんですよね。爆笑しつつも、天くんにはあなどれない将来性を感じました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
「オレとキスしてみる?」そんなナギの一言から試しにしたキスは、キスだけでは済まなくて。しっかりHしちゃって(しかもキモチよかった)焦ったナツキは、「軌道修正」するべく合コンのセッティングをしたけれど、王様ゲームでナギとキスすることになってしまって…!?
クセになる読後感に掲載のたび大反響★
全6編+描き下ろし!
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『あなたのしもべ』を読んでハマり、『発情アイズ』を読んでやっぱり面白いと感じたので此方の作品も購入。
好き嫌いが分かれるかもしれませんがこの切り絵のような白と黒の独特なタッチが癖になります〜!
で、内容ですが案の定、どのお話も面白かった!
特に受けと攻めで性格が正反対な表題作と、『神の子羊』(神父×ショタのお話)が凄く萌えました!
それから『BED』というお話も良かったです。
受けは女たらしの大学生なんだけど、最後に帰って来るのはセフレと親友、両方の立場にある攻めの場所。
女に誘われたら断れない受けが数年後、会社の主任という立派な立場になって女性に誘われても真っ直ぐ攻めの家に帰るというオチが凄く良かった。
しかもこの主任になった受けがめちゃくちゃカッコ良くて身悶えました…!成長し過ぎ!
サラッと読める割にエロも多く、お話も萌えるのでお気に入りの一冊です。 -
Posted by ブクログ
表題作他4編と書き下ろしも入った短編集。
「あなたのしもべ」は、拾った子猫のことをアパートの管理人にとがめられていた七海と、彼らを助けた直広との濃密ラブ。
高級マンションに住むエリートサラリーマンの攻と、両親に見捨てられて一人で生きてきた薄幸な受という格差愛です。子猫の飼い主が見つかるまで預かってくれるという直広。その上、えさやりや世話をして欲しいと、七海は直広の部屋の合鍵まで渡されます。
生まれて初めてのやさしい時間を手に入れた七海。直広は親切でいい人で、永遠にこのままならと思うのですが、やがて子猫の飼い主がみつかって。
どうってことない短編なんですが、なぜか非常に萌えます。終始受の切ない気持ちが軸になって話が進行しているはずなのに、だんだん攻のクールな表情の裏にある寂しさや独占欲も透けて見えてくるんですよね。主従関係も、実は意識に落差があってツボです!たがいにしもべだと思ってるのがいい。
超スイート。
「午前1時のドア」は異母兄弟もの。10年間毎夜弟を抱くために部屋に来る兄。でも、夢遊病者のように本人はその事実をまったく覚えていないのです。
勉強や将来のことで抑圧されているお兄ちゃんを、ひと時解放してあげる弟。隠微で背徳感てんこ盛りですが、ラストは明るくとてもハッピーに仕上がっています。
「プチ・パトロン」は例によりショタが入っていましたが、苦手感が希薄なのは、このちっちゃいのがかなりの小悪魔というか、うわてをいっているというか、タイトルどおりのとんでもないやり手だということが大きいですね。面白かったです。オトナのくせにヘタレなそあらがよかったw
他の収録作品は、SSで「痴漢休憩」珍しくオトナ×オトナで、こういうのも描けるんだなーとわかりました。
「発情アイズ」は久しぶりにあのcpに悶絶いたしました!!あいかわらず川島エロかっこよすぎです。
「久々の直接○ん○んじゃん」のセリフに萌えました。 -
Posted by ブクログ
個性的な絵柄なので、最初は私のように敬遠してしまう人もいるかも。でも、読んでみると食わず嫌いを反省してしまうほど。読者の萌えツボをものすごく認知してる作家さんです。どれも短編ですが、萌えツボつかれまくり。
表題作は女の子にめちゃモテのナギとナツキの話。合コンでこっそり男同士!このシチュをリアルに当てはめて想像すると悶えます。描き下ろしのナギが男前!
「I'm sorry」も同じくめちゃモテなのに男同士でヒミツの関係なのがいやらしくていいんです。「本当にごめんなさいね」が憎たらしくて萌え。
「神の子羊」はショタ入っていますが、一方的ではないので嫌悪よりはむしろドキドキ背徳感MAX。独りの時の神父様のやさぐれぶりが退廃的で色気充分。
「BED」も女に代わりはいても貴彦に代わりはいない、という繋がりのディープさにツボ。深く潜行する二人の関係と5年間という時の流れにも萌えます。
どの話も絵柄に反して背徳的で「イケナイこと」を共有する罪な二人にエロスを感じて煽られてしまうんですね。こっそり部屋の隅で読みたくなっちゃいました。 -
Posted by ブクログ
お目々のデッカイ絵柄で敬遠して購入していなかった作品。でも、友人が貸してくれたので読んだらツボりました。かなりドエロな学園ものなのに、なぜか爽やかでキュンな後味。
高校一年の和人は三年の川島にずーっとガンつけられてると思ったら、ある日突然「オレとつき合わねぇ?」と告られてしまいます。その時にはもう和人の方も見つめられることで体温が上がってしまうほどに意識してしまっていて、二人はすぐに恋人同士に。
二人が付き合うようになる始まりがコンビニでのガン見ってあたり、青さが高校生らしくて微笑ましいです。
しかし、エロです。ヤリタイ盛りの年頃なのもありありですが、それよりこっそりヒミツな二人だけのラブなやりとりに萌え。辞書の貸し借りや掃除当番、屋上H、どれも学園ちっくでよい。
プラス、ベタなバイトネタや旅行ネタにも萌え。見た目そんなこと関心なさそうな川島が和人のために真面目に取り組んでいるのがかわいい。
それから、和人の敬語交じりの台詞もツボでした。新婚になるまでずっと敬語でしたね。
台詞と言えば、川島の言葉責めには腰砕けに…!〇ん〇んキス発言に仰け反りました。
書き下ろしが一番萌え成分高かったと思います。この作家さんはツボを極めきっていますね。メガネとか、新婚とか、言葉責めとか、目のつけどころがいいです。
もうひとつ、感動?したのが「のんとのあ」私、ほんとにショタ苦手なのにこれだけは手離しで面白かったと思いました。
なぜ大丈夫だったのかというと、幼稚園児の弟のんのんが黒すぎる「攻」だから。のんのんはおませさんで、相当クロいです。高校生のアホ兄のあが、ちっちゃい弟にうまく丸め込まれ、やられっぱなしなところに爆笑しちゃいました。ひらがな攻最高です。両親もなにげに丸め込んでるのがいい。この両親もすごくなれそめとか気になる…
この作家さんは清潔感あるどエロが好感度高いですね。要マークです。 -
Posted by ブクログ
相変わらず独特の画で好みの分かれそうな…切り絵のようなw
体系が細すぎるのも気になるし、
エロシーンは肌が黒くなるのも(雰囲気を出すためのトーン)気になる。
画に対して気になる所は多くとも顔はすっきりとした美形で好みなんで買ってしまうのだが…
表題作は高校生の話。先輩×後輩
言葉使いが「○○っス」な後輩。
表題作のほかに
連載もののギャグショタ(兄弟・高校生×園児)が半分弱。
高校生読切。
前作の「ワナわな~」の続き?番外編?もおまけとして収録。
あまりこの作家サンのショタ画を好まないので、
表題作の受けが時々ショタ画ぽい気がするのが残念。
しかも泣いてる画の目がなんともwwww
内容はラブラブで、タイトル通り発情しまくりで。
ショタマンガの方はギャグなんで笑えたので良しw