みっつばーのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
別れの挨拶の場面の改変が良い
コミックオリジナルの改変である、井沢静江が死んだあとの、カバル、ギド、エレンとの別れの挨拶の場面は、非常に良い改変だと思います。
あとから書籍を読んだ時に、同じ場面が無く、かなりあっさりと旅立ちをしていて、とても残念に思いました。
書籍 カバル、ギド、エレンの旅立ち、その後井沢静江の死
コミック 井沢静江の死、その後、カバル、ギド、エレンが別れの挨拶(お礼)をして旅立ち
書籍を読んだ事がある方も、一度コミックを読んでみる事をお薦めします。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ帝国軍が壊滅したことで、新たな脅威としてヴェルドラの姉であるヴェルグリンドが前線に姿を現す巻。
リムルは討ち取った帝国軍の魂を利用し、配下の中でも特に強力な12体を魔王クラスへと進化させる。戦力増強という意味では納得できる展開だが、ここでもインフレがさらに加速していく印象を受けた。
また、皇帝ルドラの目的がギィとのゲームに勝利し、人類による世界統一を成し遂げることであると判明。2000年もの間転生を繰り返してきた理由も明かされ、物語のスケールの大きさを感じさせる。
ラストではルドラとヴェルグリンドによってヴェルドラが支配されるという衝撃的な展開へ。ただ、リムルもヴェルドラも普段から余裕を -
Posted by ブクログ
ネタバレ東の帝国との全面戦争を前に、それぞれの陣営の準備や思惑が描かれる巻。
帝国側ではユウキたちの動向や帝国軍の戦力、そして皇帝ルドラについて掘り下げられる。一方のリムル陣営でも防衛準備が進められ、迫り来る戦争への緊張感が徐々に高まっていく。
また、ギィとの会話の中で、リムルが知らないうちに原初の悪魔3体を仲間にしていたことの重大さを知り、慌てる場面が面白かった。
本巻は戦争そのものよりも前哨戦や状況説明が中心だが、その分次巻以降への期待を高める内容となっている。ラストではついに帝国軍の侵攻が始まり、本格的な戦いの幕開けを予感させる終わり方だった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレクロエがタイムトラベルを繰り返してきた勇者だったことが判明し、さらにレオンの行動原理もクロエにあったことが明かされるなど、長らく張られていた伏線が次々と回収される巻。
また、ディアブロが仕事を押し付ける目的で連れてきた原初の悪魔3人娘を、事の重大さを十分理解しないままリムルが契約してしまう展開も印象的だった。相変わらずスケールの大きい出来事を軽いノリで進めてしまうリムルらしさが出ている。
物語としてはグランベルとの決着、ヒナタの死亡、そしてタイムリープを経た2000年越しのヒナタ蘇生まで描かれ、非常に盛りだくさんな内容となっている。
一方で、展開自体はこれまでと同様に、一度追い詰められて