成田美名子のレビュー一覧

  • 花よりも花の如く 9巻

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    20110705
    ひゃっほー
    道成寺の披キ!
    いや、まだですが。

    葉月さんとの関係も進展期待。
    陳腐にならないように進めてくれると信じてますー

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    2011年07月06日
  • 花よりも花の如く 9巻

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    面白くなかったドラマ編も終わって、再び本編へ。
    今回はプロとしての通過儀礼としての道成寺と、恋愛模様。
    恋愛の要素が入るとそっちに引っ張られがちだけど、なんとかバランスがとれている。
    でもやっぱりアートとラブって組み合わせは安直に流れがちで好きじゃないな。

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    2011年07月05日
  • 花よりも花の如く【電子限定特別編集版】 1巻

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    エイリアンストリートの成田美名子著
    能の世界で仕事としている主人公が能の内容と日常の体験とを重ねながら展開されていく漫画で、能に親しみが沸き、「へ〜」と思うとともに、人生哲学もちりばめられている。
    登場人物が重なっている『NATURAL』もいいです。

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    2011年01月20日
  • 花よりも花の如く 8巻

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    前巻のドラマ「石に願いを」のメイキングですが、久々の新刊は前巻から復習しないと、話がよく分からないです。もともと、ちょっと難しい能の話ですから。

    でも、憲人がドラマの役にはまって、ちょっと表情とかが変わってきてたのは、成長してるって感じでよかったです。次巻は琳さんが、能に弟子入りなんですかね?

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    2011年01月08日
  • 花よりも花の如く 8巻

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    真面目に取り組む能漫画8冊目。

    今回は、前巻のドラマ編のメイキング。
    何を考えてどう撮って、何を感じたかというようなことを描いている。
    関わる人に敬意を持って、真摯に当たるのは憲ちゃんの良いところ。
    今回のドラマ編は、6巻まででシリーズとしてのベースができたので、関わる人物の幅を拡げるとか、新たな感覚を提供するとか、そういったことはあるのだと思う。
    これはこれで楽しかったが、やはりこのシリーズでは、能について見たいとも思う。
    もうすこし間隔が短ければ、これも一つのエピソードに見えやすいと思うけれど、時間がかかって8巻中約3巻でドラマ編をやっていると、ちょっと長く感じてしまう。
    次はこの経験を

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    2010年08月11日
  • 花よりも花の如く 8巻

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    約1年ぶりの新刊。
    なのでやっぱりお話はおぼろげにしか覚えてません。

    今巻は、前巻のTVドラマのメイキング篇。
    肝心のドラマの方もアウトラインしか覚えてないんで、憲人がどのシーンを撮ってる辺りで、悩んでるのかがサッパリ。

    それでもそれなりに読めてしまうのは、底辺の設定がしっかりしてるからなんだろうな。

    で、ドラマの撮影は完了しましたが、共演者とのその後が気になるところです。

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    2010年07月17日
  • 花よりも花の如く 8巻

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    発売間隔が長いので前の話があやふやになっている…。

    今回読んでみて琳さんのキャラ…好み。
    前巻のドラマを撮影しているときの話が中心です。
    あーこのまま能とは別の流れになっていってしまうのでは無いかと、少し心配。
    成田さんのお話は続いて行くにつれて少しずつずれていくような…そんな感じです。(CIPHERにしろNATURALにしろ)初め読んだときと最後に行き着いた流れが何だか違う…。作者さんの書き方なんでしょうけど。

    この2冊を読んで、あー能のお話が読みたいな。と思いました。

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    2010年07月15日
  • 花よりも花の如く 8巻

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    ドラマ「石に願いを」メイキング編。ドラマ本編の部分を読んでいた時には気づかなかったことが見える巻。「石に願いを」をより深く理解するために必要な巻だった。

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    2010年07月14日
  • 花よりも花の如く【電子限定特別編集版】 1巻

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    主人公の榊原憲人さん(なんとなく敬称付けたい)は、母方の祖父であるシテ方能楽師・相葉左右十郎の元で修行中の書生23歳。彼の生活を淡々と描いているマンガがこの『花よりも花の如く』です。

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    2010年01月30日
  • 花よりも花の如く【電子限定特別編集版】 1巻

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    能のマンガ。
    面白い。
    ストーリー漫画なんだけど、短編集と言うか、エッセイ漫画のようなノリで、大きな流れが見えないので、読むのに時間がかかる。
    のんびりと何度も読み返したら、もっと面白く感じるかもしれない。

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    2009年10月07日
  • 花よりも花の如く 7巻

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    劇中劇「石に願いを」が丸々一冊の巻
    憲人が別人です。眼鏡を取ると美少年のパターンんでしょうか。
    劇中劇は内容的にはもっと描き込みたかったのでは、と思ってしまった。
    サスペンスは形だけのようでしたが、そこに込められた物は
    深い物なだけに、もったいない感じがします。

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    2009年10月04日
  • 花よりも花の如く 7巻

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    ドラマ「石に願いを」編
    冒頭にちょっと憲ちゃん視点の導入あるけど、一巻まるまる劇中劇。
    なので、成田ファンではなくて花花ファンという人にはちょっと違うかも。
    (しかし、花花ファンで成田ファンではないという人はあまりいないと思われる)

    憲ちゃん(じゃないけど(役に入ってるから))可愛すぎ。
    葉月さんは、大人の女性って感じ!今後もっと動いてるの見たいなぁ。出番あるのかなぁ?

    「石に願いを」というお話はちょっととっつき難かったけど(花花のノリで読み始めるとね)、世界観に入ってしまえばなかなかいい話だった。
    というか、成田さんの作る話は、人間の重いところをテーマに掲げるけど結局のところ人間を愛して

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    2009年10月07日
  • 花よりも花の如く 7巻

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    能芸者まんが。
    映画撮影の話がメインでした。
    古典劇と現代劇の違いなどによる苦悩がおもしろかったです。

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    2009年10月04日
  • 花よりも花の如く 6巻

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    マンガは足を洗おうと、いったんはふっ切ったつもりでいたのに、結局買ってしまった。
    1〜5まで一気買いして、次に買った6巻目。
    お能の事はわかりませんが、じっくり読めて面白いです。
    実際にお舞台を見たいと思わせます!

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    2009年10月04日
  • 花よりも花の如く【電子限定特別編集版】 1巻

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    NATURALでは最後にちょこっと出てき憲人が主役のシリーズ。能の世界と共に描かれる成田節がファンにはたまりませんっ。
    合間合間にちょっと笑ってしまうようなコメディが入ってるのがまた…!

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    2009年10月07日
  • 花よりも花の如く 6巻

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    気を遣ってしまう西門と、意識過剰で上手に受け取れない憲人、
    「おにーいちゃん」に涙ぽろり。
    複雑だ、複雑だけど、家族だなあ〜〜;;
    葉月との意識の違いに迷いが吹っ切れて、爆笑するとこ好き!

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    2009年10月04日
  • 花よりも花の如く 5巻

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    「贈る言葉」「記憶再生」「仄暗き夢の底より」
    〜節目は自ら作れるもの
    〜何度でも 何度でも 新しい記憶を

    って、今回も良いお話だった。
    芳年さんはこの巻が初登場なのかな?面白いお兄さんです。

    4巻以下持っていないので欲しくなってきた。

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    2009年10月07日
  • 花よりも花の如く 5巻

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    当然1巻から持ってるわけですが…
    相変わらずこの方の書く漫画は、描写が細かくて美しい。
    どんな風に続いていくのか、楽しみです。

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    2009年10月04日
  • ALEXANDRITE〈アレクサンドライト〉 1巻

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    続編ものが大好きなこの作者の続編もの。大ヒット作「CIPHA」の続編である。シリアスな面が多い前作と違い、今回は明るい学生生活を扱ったものである。そのため、前作より評価されていないように感じるが、私はこっちから先に読んだ方なのでAlexandrite派である。
    アイデンティティという問題に悩んだときに読んでみると元気が出るかも。

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    2009年10月04日
  • みき&ユーティ

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    成田美名子の初期の作品なれども、今の作品につながる友情、生きることについて、のテーマはおなじ。本音を口にださない顔にもださない優等生のユーティが、友人たちの関わりによって少しずつかわっていく過程がすばらしい!学園ものとしても大変タノシイ。

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    2009年10月04日