蔓沢つた子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
うーん…。面白くない訳じゃないんですけど、“あいたたBL”という割には皆どれも平凡であいたた感があまりなく、もっと突き抜けてほしいなぁと思いました。
それでも加東鉄瓶先生の「Darkness blade -麗しき片翼の月と絶対無垢の太陽-」と、明美先生の「スパダリが抱く愛の檻」はアンソロジーの趣旨に合っていると思いましたし、かなり突き抜けていたと思います。
特に明美先生の作品はギャグセンスがめちゃくちゃ高くて思わず声に出して笑ってしまうほど面白かったです。ガチムチあんまり好きじゃないのに一発でファンになってしまいました(笑)
あとは蔓沢つた子先生の「新妻くんと新夫くん すぱだりごっこ」と、輪子湖わこ先生の「マンホール抜けたら異世界ハーレムで快楽パラダイスでした。」はあいたた感は少ないですがストーリー自体は面白かったです。(因みに「新妻くん〜」は原作未読です)
それと、作家陣のエッセイも面白かったですね。同じ腐女子だからこそ共感出来るエピソードが多くて読んでて楽しかったです。BL作家さんのエッセイってどんなエッセイよりも面白い気がする…(笑)
まぁ、そんな感じであいたた感は控えめのアンソロジーでしたが、一部自分の中でヒットした作品(エッセイ含む)があったのでまだ良かったかな。評価は甘めにつけて★4.0という事で。 -
Posted by ブクログ
▼あらすじ
小さい頃から懐いてくれるかわいいノリス。長年餌付けし続け結婚の約束までした最愛の男が知らない男に優しく微笑みかけているのを見て、嫉妬のあまりフェロモンが駄々漏れに!?
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ストーリーの完全度:普通
トーン:あまあま
エロ度:非常に高い
萌え度:普通
総合評価:★4.0
シリーズ2作目。「好物はいちばんさいごに腹のなか」の続編で、前作で登場したノアとカズイの子供たちのお話になります。
前作を読んでから大分時間が経ってしまったのでカバー裏の相関図が大変助かりました(笑)
全部で3CPのお話が収録されており、全体的にあまあまな雰囲気で読みやすかったです。ただ、どのお話も執着愛が凄く、エロも激しめだなぁといった印象。(特にカズヤ×ルークのお話はどエロかったです笑)
ストーリーはどのお話も上手くまとまっていましたし、楽しく読めたことは間違いないのですが、好きなキャラよりも苦手寄りなキャラの方が多かったので残念ながら前作ほど刺さらなかった、というのが正直な感想です。ぶっちゃけ、子ども世代のお話はもういいかなーって感じです。
ただ、コテツ×ノエルのお話は良かったです。他のお話と比べると切なめテイストで、この二人の続編なら読んでみたいかもと思いました。何よりコテツが攻めの中で一番まともだったのが大きかったかな(笑)
このシリーズは全部で3冊出ているのですが、3冊目は気が向いたら読むつもりです。次はもう少しハマれるといいな…。 -
ネタバレ 購入済み
なにこれ面白っ
翔くん、認めてないけど溺愛じゃないですか!!さとしのニオイかいだりプラトニックラブにチャレンジしてみたり、さとしの料理が1番だったり翔くんの言動全てがさとしラブなんですよ!もぅ最高!
この作品より前の話が出てるようだけどなれそめ読みたいなぁ。買おうかな…。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2021年10月再読。★3.8
『くさかんむりに化けると書いて』の同時収録作品の表題作化、匂いにつられて口説いてしまったホスト×ストーカー化したヤンデレ売れっ子作家。同時収録は、ファン入社の新人×女性用下着趣味の社畜。
前作から時は流れてアレ未遂はしなくなり、着々と料理スキルを獲得しつつある新妻くんと、なし崩しながら満更でもなくまあまあ上手くヤンデレを飼い慣らしている新夫くん。
財の湧くヤンデレに依存せずスマートに会計していたり、なるべく屋内飼いを努めたりと大事にしている新夫くんの様子と、マイペースに時折 年上らしいオーラをもって場を諌める新妻くんが、こう文字にしてみると尚更のこと名前のとおりの夫婦のような相性で堪りません。 -
購入済み
作者様の作風が◎
作者様の描く何か病んでそうな受けが超良いww
そして間違いなく変態であろう攻め。
試し読みするとわかると思うけど強烈な始まり(笑)
そしてそこから始まる二人の関係なんだけど
段々、攻めの独占欲みたいなのがでたりお互いの関係性をハッキリさせてからのエッチとかもぉ~良き(  ̄▽ ̄)
トロ顔が最&高☆ -
購入済み
はわわわわ…
紙の方で買おうか迷っていたのですが、電子版を見つけて衝動買いしました。どの子も可愛いのですが、私的には夜須田夫婦の話がとても好きです❤️
素敵なお話をありがとうございます😭😭