八針来夏のレビュー一覧

  • 肥満令嬢は細くなり、後は傾国の美女(物理)として生きるのみ【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

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    最強カリスマ主人公が神様に愛され、みんなに慕われて問題を解決していく話なのですが、主人公の心理描写や物事の進み方が丁寧でかなり硬派な印象を持ちました。やらかしたキャラへの因果応報もあるのですが書き方が誠実で、書き下ろし短編でその認識に確信が持てました。とても面白かったです!

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    2024年12月07日
  • 肥満令嬢は細くなり、後は傾国の美女(物理)として生きるのみ【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

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    面白かった!!
    オビが中村颯希先生のアオリで、つい回収。
    アオリどおり、めちゃくそかっこいい。
    もともとの美女公爵令嬢が、神に頼んで、
    美と引き換えに、婚約者王子の幸せのために
    強さを得ていた。美と引き換えというのがポイントで
    醜い巨大肉団子姫将軍となったが、
    バカ王子の所為で死にそうというか死んで、
    美が戻り、さらに加護もアップ
    そこから無双していく、という超絶大好物モノ
    自然体のローズメイがなんせカッコええ。
    新宿の秋せつらを思い出す感じ、やっぱり
    一線を超えた美しさとか強さとか、ラノベの真骨頂やねぇ。
    そしてなんといっても
    イラストが蜘蛛ですがの輝竜司氏、とてもスキです。

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    2024年09月07日
  • 覇道鋼鉄テッカイオー1

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    話はふつうで描写も普通に良くできているが
    普通を連呼したくなる個性のない良くあるオトコノコ向け作品
    純に男子向けであることは全然まったく悪いことではないが
    自分に向いていない
    この前「話の向き」「展開」「文章」の3種で特長を挙げたけれど
    娯楽で小説での狭い範囲でも
    これだけで分けられるものでもないのがわれながら良くわかる
    「趣向」「意匠」や単に登場人物の「キャラクタ」
    もっとあいまいに「読み味」「雰囲気」というものでも
    「好み」「思い」「思い入れ」は左右され
    出来不出来という名の「評価」を作る

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    2018年12月08日
  • メサイア・クライベイビィ 救世主はよく泣く

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    バスター雷王星落し

    このネタ知らないとは思えないが、知らないのかなぁ?

    まあ、派手ではあったがこう、元ネタが頭にあるせいか、イマイチのれなかったというか。

    砲丸投げ、わるくないと思うよ?

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    2014年06月14日
  • 覇道鋼鉄テッカイオー3

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    相変わらず展開がアツい。今回は甘さも加味されました。コクピット内のミザカさんの不遇さ(笑)表紙の通り今回は女の闘い。その結末としてのミザカさんの引き際は清々しい気持ちになれました。そしてラストは錯綜する愛の闘い。愛といってもいろいろ形はあるもので。ベクトル間違うと怖いですね。

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    2013年01月29日
  • 覇道鋼鉄テッカイオー2

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    銀河武侠なカザンもかっこいいけど、前巻のグントラムといい、今回のガーナラクといい、暗黒武侠も漢なキャラで良キャラです。まぁ後者はおバカなノリな一面もあるけど(笑)あと、ルゥランちゃん可愛い。これでエロいなんて最高じゃないか。しかし設定上何もできないカザンさん頑張って超頑張って。それに関してはなかなかヘビーな現実が出てきたけど、これは今後どう展開に絡んでくるかな。最後のテッカイオーの必殺技シーンは「我が心 明鏡止水~されどこの掌は烈火の如く 」が脳内再生されたのは自分だけですかそうですか。

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    2012年08月09日
  • 覇道鋼鉄テッカイオー1

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    ネタバレ

    読みにくい。これに尽きる。設定は多いし、無駄に説明してる感はどうしてもある。けど、内容は王道。ルゥランはえろかわいい。最高なのは主人公が童貞野郎と書いてウィザードなこと。最初読んでてこの設定を持ち出したかと思いました。結構おもしろかったかも。

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    2011年12月16日
  • 覇道鋼鉄テッカイオー1

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    可愛くてエロくてナイスボディで強くてボクっ娘なんて盛り沢山だな、ルゥランちゃん。まぁ可愛いからよい。そして360ページの中で何回出てきた、“童貞”。キーワードだから仕方ないけどさ(笑)作者もあとがきで触れてるけど、少し読み進めづらい印象。でもアツいロボットもので楽しめた。グントラムも魅せてくれる敵役でした。悪は悪で矜持を持ってるのがよかった。他の十絶悪鬼もこんな感じだと感涙する。

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    2011年12月05日