キッチンミノルのレビュー一覧
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釣って 食べて 調べる 深海魚
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試し読み
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Posted by ブクログ
ネタバレ読みながら口の中にじゅわぁーーーーっと唾液が…。
料理の写真はどれもおいしそうだし、昆布が並んでいるページは濃縮された香りが鼻にまとわりつくような…。想像力たくましいのも考えものだけど、とにかくなにかと勉強になった。
昆布、meets イタリア料理。
料理家である作者が紹介しているメニューのおいしそうなことったら。
こんなに手間かけて作られていたら、出汁とったあとの昆布をもう絶対に捨てられない。お値段高めなのも納得。
同じ北海道でも、とれるところで昆布の種類が違うことは、名前からしてなんとなくそうなんだろうな、と思ってはいたけれど。味まで違うとは!
富山と羅臼のつながり、北海道から遠く離れた沖縄でも昆布料理があるワケなど、ちょっとした歴史読み物としてもおもしろかった。
アクアパッツァ、昆布締めした鶏肉と白菜のスープ、食べたいなぁー。誰か作ってくれないかなぁー。考えてみれば、実家はいつもいい匂いがしていた。料理好きの母は常に台所にいて、いつもなにか煮物を作っていた。結び目のついた「ばあばの昆布の煮物」は私の子どもたちも大好物だ。
あぁ…実家が近かったら「おかーさーん、これ!作ってー!」と言いたいけど、さすがに「自分でやりなさいよ」って言われるだろうな。
仕方ない。1回自分でやってみよう。
鶏もも肉と白菜スープは寒くなったら。冬が来るのが楽しみになってきた。
アクアパッツァは塩サバでやってみようかな。サバ好きな子どもたちのために常時冷凍庫に入っているけど、薄味好きな夫に不評なのだ。これなら家族みんなが食べられそう。
そして、次に実家に帰るのはたぶん冬。母にはおでんをリクエストしたい。鶏もも肉スープがうまく作れなかったら、それも母に相談してアドバイスもらうかな…。 -
釣って 食べて 調べる 深海魚
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試し読み
Posted by ブクログ
ネタバレ深海魚がこれでもかと書いてあった。絵本ではなくて、小さな辞典みたい。
そして、「食べる」事まで書かれてるのでお腹がすく。人間の悪食もすごい。食べれるものはとことん食べつくす感じ。そして、『メチャクチャおいしいけど、分解できない油があるので食べるとおしりから油が出てくる』という深海魚も。これ、以前、テレビで見た気がする。そこまでして、食べてみようとする人間が一番怖い。
ホタルイカやサクラエビ、ノドグロは富山湾でとれるので、スーパーにも並んでることがあるなと思って眺めた。ホタルイカは昔、何度か捕りに行った。身投げの日の予測ができたら運がよければ捕ることができる。今は予測してるサイトもあるので、昔より無駄足はしないんだろうけど、昔は捕りに行ってみたけど身投げしてなかったこともあった。あ。本にはそんな捕まえ方は書いてないです。夜の海は危険なので子連れで行くのはやめた方がいいです。
さて、本に戻って。
のどぐろの喉が黒い理由。光り方の違い、目の色の違い、エサの取り方etc.と、いろんなことが網羅的に書かれていて読みごたえがあったのです。
ごちそうさまでした。 -
Posted by ブクログ
/_/ 感想 _/_/_/_/_/
北海道の羅臼という土地があることと、
そこは昆布が有名であることを知りました。
羅臼は知床半島の南側にあります。
いつか北海道の東側に行ってみたいと思っていたので、いつか行った時に、羅臼にも足を運びたいと思います。
昆布は、そんなに好んで食べないですが、都こんぶは好きでした。よく食べてました。
パスタと昆布の組み合わせも美味しそう。この組み合わせはいつか食べてみようと思いました。
/_/ 内容 _/_/_/_/_/
昆布にはうま味があり、ちょっと特別。
昆布を出汁として使うことで、料理を美味しくすることができる。
さらに、出汁だけではなく、そのまま食べても美味しい。おでんや、昆布巻き。
パスタにもあう。
昆布がとれるのは、おもに北海道の沿岸部と東北地方の一部。とれる場所によって種類が違い、種類によって味が違う。
大きく分けると、
北海道の北部でとれる利尻昆布と細目昆布
南部の真昆布
太平洋側の日高昆布
東部の羅臼昆布と長昆布
などの種類がある。
さらに、昆布を使った料理の数々、、、
あとは、ふたつの昆布漁についてと、昆布ができるまでの流れが紹介されています。
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Posted by ブクログ
はるくんは近所のお姉さんからアサガオの種をもらう。「こんなに ちいさな タネから どうやって 花が咲くのだろう」
お父さんとお母さんにアドバイスをもらいながらハルくんはアサガオを育てる。種から種まで、アサガオの成長とはるくんの発見を、遊び心たっぷりに写真で綴った絵本。。
******* ここからはネタバレ *******
ナント昭和な表紙でしょう(笑)。はるくんはぱっつん前髪に歯抜けの前歯です。
そして、はるくんとお父さんのTシャツも、仕込んであるのかと思えます。
はるくんは深爪で手もけっこう荒れていましたし、お母さんの髪は真ん中分け。
1年後の写真でもお母さんもはるくんも同じTシャツを着ていました。お父さんはいきなり長袖を着ていますし(笑)。このあたりの気負わなさには好感を感じています。
子葉が出た写真にじょうろが映っていました。これも仕込みでしょうか?いらないものは写さないのが良いと思いますが……。
花が咲いたときのはるくんの”尊い”ようすがいいですね。
残念なのは科学絵本なの種の「へそ」の解説がわかりにくいところ。
もう少し大きな写真か鮮明な写真にしないとわからないです。
写真も構成も遊び心がたっぷりで親しみやすい科学絵本と言えるでしょう。
等身大の写真からは、もしかしたらこの家族は作者の身近な人たちなのでは?という疑問も起こってきます。
大人にとっては生身の小学2年生男子に和まされ、
きっと子どもにとってはクラスメイトの発表を見るような絵本ではないでしょうか?
目新しいことは描かれていませんが、描き方自体が新鮮です。
ちょっと見てみてと言いたくなる絵本です。 -
釣って 食べて 調べる 深海魚
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