信長のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
著者の信長さんは、歌舞伎町で14年間ホストとして働き、通算28回のNo.1を獲得されます。
現在は、出版をはじめ多くの事業を展開する実業家としてご活躍中です。
信長さんは、数年前にふとしたきっかけで知り合った斎藤一人さんに影響を受け、大きく人生を変えてこられたそうです。
【女性が活躍する時代】
これまで幾度となく、一人さんと信長さんとの対談内容を、ご自身の著書により公開しています。
その中でも、女性の活躍や自由な生き方に焦点を当てた内容をまとめたのが、本書「斎藤一人 自由力」です。
元来、女性は強いものであり、これから女性が活躍する自由な時代が到来するとのこと。
「婚姻制度はやがてなくなる」「浮気は自由」など、
意見は分かれるかもしれませんが、一人さんらしい常識に囚われない自由な考え方がうかがえます。
私自身、起業や"モテ"をテーマに活動している関係もあり、本書を大変興味深く読ませていただきました。
”人生を自由に生きるためには、何より人生を楽しむ名人であれ。
今、何かに縛られて自由ではないなと感じている方がいたら、それは他でもなく自分自身がそのように望んでいるから。”
まずは現状を理解し、受け止めることから始めるのが大事ということでしょう。
これからの時代、まだまだ変化の波がやってきます。
急速に変化する時代を乗り越えるのに、これまでの過去の常識はなかなか通用しません。
大切なのは、どんな状況になっても通用する自分を築き上げること。
性別、年齢、経歴などは関係ありません。
信長さんは、ホストとしての経験を生かしながら、新たな事業でも実績をどんどん作られています。
私も過去にとらわれず、求めているものに素直に向き合い、努力を続けた結果、少しずつですが、形になってきました。
皆さんも、より自由に生きるために、まずは過去や常識にとらわれず、自分にとっての理想は何だろう?と問いかけるところから、ぜひ始めてみてください。
本書は、そのきっかけになるはずです。 -
Posted by ブクログ
No.1ホストのご経歴をお持ちでありながら、1年間に1000冊もの本を読まれる信長さん。
日本一の大商人である、銀座まるかんの斎藤一人さんとのご縁をきっかけに、その教えを実践されているそうです。
ご自身が経営する出版社からは、信長さんと一人さんとの対談を収録した著書がシリーズ化されています。
本書「斎藤一人 思いは現実になる」はシリーズのうちの1冊で、夢や目標を叶えるための思考法について、ありのままに語られています。
特に印象に残った内容を紹介します。
・夢は "軽く" 願う(※第1章より)
本書は「思ったことは全て実現する」という考え方をメインテーマに、信長さんと一人さんが語り合います。
夢や目標を叶えるためには強く願うことが大切なのか、と問いかける信長さんに対して、一人さんは『願いは、軽く願うことで叶う』と答えます。
意外ですよね。
一人さんが言う”軽く”とは、いきなり大きな目標を掲げるのではなく、「このくらいだったらできる」と思えるような小さな目標を設定すること。
そして、無理なく楽しみながら目標をひとつずつクリアしていき、徐々にレベルを上げていくことを指すのだそうです。
目標に対して、叶えられると思えなければ「叶えられない」が現実になります。
できると思えば「できる」が実現します。
"(一人さん)
だから、まずは「そう思える訓練」からはじめなきゃダメなわけよ。
基本的に、その夢が叶うかどうか、というのはそのことをずっと思い続けられるかどうか、ということでもあるんだ。もちろん、楽しいことでないと、ずっとは思い続けられないだろうけどね。"
思ったことが実現するからこそ、思考や言葉は常にポジティブでありたいですよね。
そのための秘訣が”思いの軽さ”ということです。
・最初から上手くいくものなんてない。改良すればいい(※第3章より)
ポジティブな思考で、いい言葉を使っていても、ときには上手くいかないことに遭遇して、つらい気持ちになることもある。
こんなときにはどう考えればいいか、と信長さんは尋ねます。
すると、一人さんは一貫してこう答えます。
"最初から上手くいくものなんてないのだから、改良すればいいだけ。
「これではダメだ」とわかった状況はネガティブなんかではないし、失敗ではない。
少しずつ改良することが当たり前で、そのことを大変だと思う方がおかしいんだ。"
つらい気持ちを抱えているときに、前向きに捉えられるかどうかは重要な点だと私も感じます。
一人さんの答えを聞いた信長さんも、このように語っています。
"(信長さん)
僕も失敗してしまうと、「うわ~、やってしまった!」とか思ってしまって、しばらく落ち込んで何もやりたくなくなったりしますからね。でも、おかげさまで、最近では「最初から上手くいかないのは当たり前」だと思えるようになって、前よりは落ち込む時間が短くなりましたね。"
【やっぱり思いは現実になる】
つらい気持ちをそのまま引きずるのか、改良するのが当たり前だと思って気持ちを切り替えるのか、結果には大きな差が出てくるのではと感じます。
私もかつて、商談のスケジュールがパツパツだったとき、上手くいかなくて落ち込んだ気持ちを15秒でリセットしなければならないこともありました。
メンターから「来るところが行き着くところ」と教わったように、良くも悪くも、自分が思い描いたとおりの結果を引き寄せる体験を、私はこれまで何度もしてきました。
チャレンジングな目標を掲げても、『これは行けるぞ!』と思えたときは、不思議と、でも着実に目標をクリアしていたように思います。
だからこそ私は、自分ならできると思えるようにするために、やると決めたことを毎日やり続けて、自己概念を高く保つように努力してきました。
信長さんがホストとして大きな成功を収めたのも、ナンバーワンになれると”思った”ことが始まりなのだと思います。
“思い”の力をあらためて学べる貴重な一冊でした。 -
Posted by ブクログ
著者の信長さんは、ホストの道に入った当初、女性とはまともに話せない程の人付き合い下手で、指名はゼロだったそうです。
そこから、試行錯誤を重ね、通算28回のNo.1を獲得する、自他共に認めるトップレベルのホストになった方です。
信長さんのすごいところは、運や才能ではなく、冷静に自分自身を分析し、お客様に喜んでもらうためにはどうすればよいのか、実に細やかな部分まで試行錯誤を繰り返した点だと感じます。
たゆまない努力を継続してきた結果、歌舞伎町No.1ホストの座を勝ち得たのでしょう。
本書「No.1が明かす 心に残る話し方」は、信長さんが15年にわたるホスト経験で培ってきたノウハウを惜しみなく公開し、まとめたものとなります。
指名ゼロからNo.1ホストになった信長さん自らの経験から生み出されたものであるため、誰にでも今から実践できる内容だと感じました。
ノウハウというと小手先のテクニックと思われがちですが、派手なものは何もなく、コミュニケーションの基礎基本の徹底です。
誰でも知っていることを誰よりも愚直に実行することの大切さに気付かされます。
さて、本書の中から特に気になったポイントを選んでみました(ほんの一部です)。
◆相手に信用してもらうための「3つのK(好意、関心、観察)」
…相手に信用してもらうには、まず自分から関心や好意を伝えましょう。そのためにも相手が何を求めているのか観察することが大切です。
◆三流は話す 、二流は聞く 、一流は「引き出す」
…三流は自分が話したいことを話し 、二流は自分が聞きたいことを聞き 、一流は相手が話したいことを引き出します 。こうすることで相手が話しの主役になり、コミュニケーションは円滑になります。
◆女性は共感を求め 、男性は結論を欲する
…男性と女性で求めるコミュニケーションは異なる傾向にあります。まずはこの前提を押さえるところからコミュニケーションは始まります。
私も起業した当初は、実に多くの方と出会ってきました。
何よりも大事なのは、信用・信頼される自分になることだと思っています。
業界や背景となる経験こそ違っても、信長さんが大切にされてきた点は私も共感できることばかりです。
今よりもさらに良い人間関係を築くために、皆さんもぜひ本書を手に取って、ひとつでも実践してみてはいかがでしょうか。 -
購入済み
一気に読んでしまった。
本当に頭が良い人じゃないかと思った。
スローガンは、最高の演出を楽して、楽しんで目的を叶えると読めた。
その為には、何が大事かをよく考え実行することに注力する事を実践すべき。
大事な事は何かについて再度考えさせられた。 -
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『斎藤一人 自由力』(信長 著)を読む。
いつも読むたびに自分の常識や縛りの壁をふわっと打ち破って楽になれます。
不倫も離婚もしないのが私の幸せなのでその道を行こうと思っていますが(笑)
「不安は神が与えてくれた贈り物」
「命を賭けなくてもすべては顧客を喜ばせると成功するようになっている」
「今の日本の教育システムだと下克上は無理だし、上がっても幸せになれない。
商売をするのだったら難しい方程式が解けるより感じのいい人のところにお客さんは来てくれる」
「苦手なのは自分が正しいと思うことを押し付ける人だね。
正しいことはわかるけれども、俺にそれをやらせるのではなく、自分だけでやってくれよって話ですよね」
「人生の教えはひとつだけでなくそれぞれのステップにあう教えや生き方のコツがある」
「冷蔵庫、クーラーが欲しい、些細なことが集約して大きなエネルギーになった。個人的な欲望が社会を動かしているものだし、そういう社会が健全。立派な話は一見いい話には聞こえるかもしれないけれどもやってみるとうまくいかない。
なぜかというと、人間の作った仕組みであって神の作った仕組みじゃないから。」
一人さんの本と大学生の時に出逢って、10年以上。
頭のむず痒くなるような勉強ばっかりしてた(笑)私でしたが、
具体的に仕事で行き詰まっていた時、一人さんの教えを一つでも二つでも実践すると決めたら、
それこそ、テストで急に点が取れるみたいにして、いろんなことがよくなり始めていったわけです。
無論、学びは永遠に続きますが。
そして、宗教云々関係なく、神様の存在も信じられるようになったという。
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著者本人が多読しているというだけあって、
読み手のことをよく考えて作られている本だと思った。
目次も見やすいし、
本にメモしやすいよう上部にスペースを空けてある。
各章ごとの要点を章の最後に抜粋してある。
大事なところは太字で強調してある。
など。
文章に無駄な文も少なく、
経験談も簡潔。
私自身いろいろな本を読んできたけど、
まずはこれ一冊で網羅できるんじゃないかと思った。
一番印象に残ったのは、英単語100単語を、
1日10単語ずつ覚えるのではなく、
毎日100単語をちょっとずつでも触れる
ザイオン効果を狙った学習方法。
読書もそうよね。
私もこの本ちょくちょく読みましょ、と思った。 -
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気づき&アウトプット
(1)思いは現実になる
・願い事は軽く願う
→可能な範囲(目標)で思いを願い続ける
・思いは不可能を可能とする
→可能であるという思考が大切
(2)思いは現実になる原理とは
・つらくてもポジティブに置き換える
→思いを叶える言葉遣いをする
・惜しみなく与える
・嫌な人がいるのは未熟な証拠
→自分のレベルを上げる
(3)思いを大転換する
・ダイエットをしなくてもモテる男になれ
・生き方は目に出る
→思いは顔(特に目)に出る
(4)付録
・①:夢を見つめ直してみる
→心から湧き上がってくる夢は何か?
・②:①の夢を叶えるために確実に叶える目標
・③:②を実現するための行動は?
(5)おまけ
・「想像力は知識よりも重要だ」
→アルベルト・アインシュタイン
・斎藤一人
→銀座「まるかん」の創業者,日本富豪番付 -
Posted by ブクログ
簡単に言えば、無駄なことは他にまかせようということが書いてある本
自分は今まで正攻法な努力で生きてきた。どんな時も全力でやろうだとか、そんな感じで今まで行動してきたけど、今思えば常に全力なんて無理だなと思うし、効率が悪すぎる。頑張る時だけ頑張って、頑張らなくていい時は頑張らなくてもいいんじゃないかなと思う
よく自己啓発本には書いてあるけど、睡眠時間は削っていけないと思う。明らかに生産効率が落ちる。睡眠時間削ってまで続ける努力には何の意味もない。意味のある努力はするべきだと思う
あと、相手を満足させないという理論はおぉって思った。満足させてしまったら、その時点で成長止まっちゃうよね。少し物足りないのが丁度いいのは、そうだなと思った。新しい発見 -
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ネタバレ現役ホストである信長さんの著書、友人から借りたので読んでみました。
要点をまとめてみた。
「99%の努力はいらない」ですが言い換えれば、1%は努力するとなるわけで、以下の2つに対して努力する
①自分が本当に注力しなければならないことに注力する
②自分が不得意な事・他人が得意な事はやってもらう
書籍の中での細かい話
・未来像に期待を抱かせる
例えば、通販番組のPC販売で、PCのスペックで素晴らしさを訴えるのではなく、そのPCで具体的に何が出来るか(例えば年賀状印刷がきれいにできる)を伝える
・わからないことは他人に聞く
・知り合って日が短い場合は、好かれるより嫌われないようにする
・不得意なことは得意な人にお願い
→シルバー人材センターを活用するのも有効
・自分がやるべきことに集中
・出会ったときと別れる時の印象さえよければいつもいい印象を持たれる
・全員の100%を満たすことは無理、お客様満足競争に飲まれない
・ひとりではやる気を維持できない、周囲を巻き込みモチベーションを維持
・その場で喜ばせる
例えば紹介されたものをその場で買って見せる
・相手が話したがっていることを探して、相手が主役になれる会話を探す
・人見知りほど相手から話しかけてもらうと嬉しい、好感を持たれる
・人間には一貫性の法則があるり、一度決めたものはやり通したい
なので、アプローチを変えて接する
・できた事に対しては、自身へのご褒美を忘れずに
・みんなが気が付いてないことを教える、ちょっと違う提案をする
提案を受け入れてもらう事よりも周囲に「提案する姿勢」「真剣に考えている姿勢」を見せる
・いつもより大きい声をだすと大物感を醸し出せる
・場所の力を借りるとやる気スイッチオン
場所は適宜変えて最適な場所を見つける
・根気を出すより、根気がなくても続く仕組みを作る -
Posted by ブクログ
もらった本だが、今回手放すことにしたので読んだ。
斎藤一人と著者の対談の形で、働き方や生き方について語っている。
長者番付の常連として名前は知っていたが、たくさんの著書を出していることは知らなかった。多くの講演もしているらしい。
親の資産を受け継いだとかでなく、自分が始めた事業だけで莫大な収入があるということは、正しい商売ができているということなのだろう。だけど、切れ者ビジネスマンというより自然体で生きてる庶民的なおじさんという感じだ。
・楽しいことしかしない。自分を変えても成功しない。自分に向いていることだけをやる。
・魅力がある人は笑顔だけですべてを解決する。
・自信がある人は、いつも謙虚でいられる。
・失敗しても、この方法がダメということを学べる。諦めずに改良しつづける。
・モテようとする前に、嫌われない人間になる。