アービンジャー・インスティチュートのレビュー一覧

  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

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    めちゃくちゃ良かった!何度も読み返して、しっかり考え方を自分に浸透させたいと思ったし、自分の視界がすごく開けて穏やかな人になれると感じた。最近、イライラすることが増えたタイミングだったのでとてもぴったりだった。

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    2026年03月03日
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

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    自分の中ではベスト・オブ・自己啓発書。
    こんなに刺さると思っていなかったので正直驚いた。

    様々な人に手に取ってもらいたいが、特に自分のように「人とのコミュニケーションの結果、自分が嫌になることがままある人」には是非とも読んでみてほしい。

    この本から自分が学びとったものを3行でまとめてみる。

    - 自分とその周りの人との人間関係における問題は、「自己欺瞞」によって発生する
    - 「自己欺瞞」とは「自分を欺くこと」であり、この正当化のために自分と他者との境界を作って籠もり、結果として「自分は悪くない」「相手が悪い」と歪んだフィルターを通じて他者を捉えるようになる
    - 相手を「境界の外にあるモノ」

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    2026年03月02日
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

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    リーダーの立場になったときの心得を知っておきたく読んだが、ビジネス面だけではなく人間関係全般において気づきが多かった。

    「箱」に入っている状態だと、人間関係はうまくいかない。「相手のために何かしてあげよう」という自分の気持ちに背くと、それが自己欺瞞=箱に入っている状態につながる。

    身近な仕事でのあるあるでいうと…自部署の人間に対しては箱の外に出ているが、他部署の人間に対しては「なぜ都合の良いように動いてくれないのか」等と思い、やがて「だから自部署の仕事がうまくいかない」という不満に発展し、他部署の人からすると自部署に対して同じことを思っていて、お互い関係が悪くなって悪循環…みたいな話かなぁ

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    2026年02月28日
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

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    組織に属していると人間関係のトラブルは避けては通れない、、、
    かくいう私も最近上司との関係が良くないと感じていた時に出会った本。
    リーダーシップとチームワークに対する価値観が乏しい私にはめちゃくちゃためになる本だった。
    自分の感情に背かず、見返りを求めず力を貸す。
    これが私にまずできることだなぁと感じた。

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    2026年02月23日
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

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    最高でした。
    妻ともめる時、自動車を運転する時、うまく行かない時は漏れなく箱の中に入ってました。
    箱から出たままにいられれば素晴らしい人生になると思います。
    この本との出会いに感謝。

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    2026年02月21日
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

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    人とのかかわり方の基本的な考え方
    【内容メモ】
    ・人と接しているとき、自分がどういう状態になっているか。
    ・自分が他人を見るとき、ほとんどの場合、箱に入ることによって独りよがりな視点によって物事を見ている。
    ・相手をものではなく、人間としてみること、その人のために何かしてあげようと思う気持ちを裏切らずそのまま行うことが、箱の外に居続ける方法。
    〇箱の法則
    ~自分への裏切り~
    ①自分が他人のためにすべきと思うことに背く行動を、自分への裏切りと呼ぶ。
    ②いったん自分への裏切りが発生すると、周りの世界を自分への裏切りを正当化するような視点で物事を見るようになる。
    ③周りの世界を自分を正当化するような

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    2026年02月14日
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

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    自分への裏切りから箱に入る。箱の中にいる限り状況は変わらないどころか悪化する。変わることができるのは自分だけ。目標に対して本当に本気に取り組めているか?箱の中にいないか?と、メッセージはシンプルだが、強力な手法だと思う。分かっているつもりだけど、やれていない部分も多いな、と自省を促してくれた。

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    2026年02月14日
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

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    自分を正当化することがいかに愚かであり、あらゆる問題の原因になっているかが分かった。
    自分を箱から出して生活していきたい

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    2025年12月31日
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

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    衝撃的な一冊。人間関係改善のための意識、方法が会話形式のエピソード混じりでとてもわかりやすく解説。
    自己欺瞞、自分への裏切りから「箱の中」に入ってしまい、相手を酷く扱い自分を正当化してしまう。他者を人間として扱い理解することで「箱の外」に出ることができる。
    ・問題は自分自身にあると考えるべし
    ・相手を責めても箱の中に入れてしまうだけ
    ・リーダーとして箱の外に居続けるべし
    大事なのは他者を変えるのではなく、自分自身が変わること!
    メンバーに対して責めるのではなく、理解し改善するにはどうすれば良いのか、向き合って行きたいと思った。

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    2025年12月28日
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

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    自分への裏切り

    1自分が他の人のためにすべきだと感じたことに背く行動を、自分への裏切りと呼ぶ。

    2いったん自分の感情に背くと、
    周りの世界を、自分への裏切りを正当化する視点から見るようになる。

    3 周りの世界を自分を正当化する視点から見るようになると、現実を見る目がゆがめられる

    4したがって、人は自分の感情に背いたときに、箱に入る。

    5ときが経つにつれ、いくつかの箱を自分の性格と見なすようになり、それを持ち歩くようになる。

    6自分が箱の中にいることによって、他の人たちをも箱の中に入れてしまう。

    7箱の中にいると、互いに相手を手ひどく扱い、互いに自分を正当化する。
    共謀して、互い

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    2025年12月26日
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

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    仕事の人間関係に悩んでいたときに薦められてぶっ刺さった本。考え方や人生観が変わった。相手が箱に入っている状態で自分が箱から出た状態で居続けるのが難しい。

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    2025年11月24日
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

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    箱の中に入ると、相手をより批判的に見て、自分のことを正当化する理由をより強固にする。
    心当たりがあるし、それが習慣化して人格が形成されたらと思うとゾッとした。
    いまのタイミングで読めてよかったと思う。

    トラブルメイカーがいたとして、その人を非難しても会社の業績や雰囲気はよくならない。
    私たちは、どうしたらその方の力になれるかを考えるのがいい。
    またその方に対してもその方なりの正義やバックグラウンド様々な要因があるはずだから、受け入れられないような意見でも尊重するべきだと思った。


    ○自分への裏切り

    ・自分が他の人のためにすべきだと感じたことに背く行動を、自分への裏切りと呼ぶ。
    ・いったん

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    2025年11月07日
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

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    あらゆる人間関係における問題は「箱」の中に入ってしまう事で起こっている。
    「箱」の中に入らない方法は、「自分を裏切らない」こと。
    「人」を「物」ではなく、ひとりの「人」として見る事。
    「箱」の中に入っていた為に、人間関係で悩んでいたことが分かった。
    常に、自分が「箱」に入ってしまってはいないかを問うていきたいと思う。
    そして、周りの人に目を向けて、何か自分にできる事はないか考え行動をしていきたい。

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    2025年10月21日
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

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    自分の小さな「箱」から脱出する方法
    著:アービンジャー インスティチュート

    我々がこの世で受ける苦しみは、それぞれが脈絡なく発生しているようでいて、実は複雑にからみあった糸のように相互に影響しあっていることが多い。その根本の原因を作り出している発生源が、他ならぬ自分自身のものの見方である。

    自分への裏切りは、自己欺瞞へ、さらには箱へとつながっていく。箱の中にいると、業績向上に気持ちを集中することができなくなる。自分が人にどのような影響をおよぼすか、成功できるかどうかは、すべて箱の外に出ているか否かにかかっている。他の人々に抵抗するのをやめたとき、箱の外に出ることができる。

    本書の構成は

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    2025年09月25日
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

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    自分が今まで犯してきてしまった、「自分の箱の中でのみ生きていく」ということが、周りからどう見えるか痛感することができた。自己欺瞞や共謀などの意味合いについて今後より深く理解していき、「自分の箱の外に出て行こう」と思えた。読み終えた瞬間だけでなく、今後の人生にも活かせる一冊と感じた。

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    2025年09月14日
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

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    「あの人は自分をイライラさせる」と思ったことある人は読んだほうがいい。

    物語の会話形式なので、とても読みやすくわかりやすい。
    自分が箱に入ってないかチェックに定期的に再読したい。

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    2025年08月30日
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

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    人間関係がなんかうまくいっていない時の感情、状況について言語化されていて、とてもしっくりときた。

    たとえば、相手の欠点やミスばかりに目がいって、その人のことを嫌いになったり、その人のせいで〜と何かを相手のせいにしたり、、
    ミスがないように、改善するようにコミュニケーショを取ったり、努力してるつもりなのに。
    相手の欠点やミスにふれるほどなんだか安心する。この謎の安心感、心地よさがあるのはなんなんだろう?と過去に困惑したことを思い出した。
    この本を読んで、この心地よさの正体は、自分を正当化する材料が見つかった安心感であること、
    そして箱に入っていると、自分が本当に求めていることが何かもわからなく

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    2025年08月19日
  • 管理しない会社がうまくいくワケ

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    内向き思考と外向き思考。
    「他部門のため」といいながら、結局自分達の成果を最大限化することに気をとられ、相手のニーズ、目的、課題に真に向き合っていないことに気付かされました。

    そして、組織で外向き思考を醸成するためには「リーダーが組織メンバーに集団的成果を追求させる」こと。
    改めて他部門のニーズ、目的、課題を整理した上で、「自分たちにできることは何か」をメンバーと議論してみたいと思います!

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    2025年05月23日
  • 日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則(きずな出版) 感情に振りまわされない人生を選択する

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    ネタバレ

    自分を正当化しようとして他人を責めてしまう。
    みんなが入る箱。
    箱の中から見える世界は本当の世界と違う。

    自分は正しいと思ってしまいがちな私に
    響く本でした。

    まさに箱の存在に気づいて半分出られた気がします。

    自分は間違っている。そうかもしれないという気持ちで生きることの大切さ。

    みんなが自分が正しいと思っている世界で、
    自分は間違っているかもしれないと考えることのできる人は群を抜いて人間関係が良好になると感じた。

    しっちゃかめっちゃかな感想になったけど、
    久しぶりにいい本に出会った。

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    2024年07月23日
  • 管理しない会社がうまくいくワケ

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    「考える人」と「やる人」を区別しない、という考え方は仕事のみならず
    子育てに活かせるとも思います。
    「言われたことをやるだけ」ではモチベーションが上がらないのは皆同じです。

    「相手に興味を持つという魔法」
    私も自分以外の人のことを考えられる「外向き思考」ができるように、との気づきも得ました。

    ”自分が関わっているかぎり、問題は自分にある”
    問題に直面した際には思い出したいフレーズです。

    本筋とはあまり関係ありませんが、個人的にはフォード社のムラーリー氏のエピソードが好きでした。とても尊敬します。

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    2024年01月17日