小嶋ララ子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
わー!!!!暗めな方のララ子さんだー!!!!!
よっつカップル入ってるけど、どれも切ないかなしいつらい。困難のあるBLいいよね。
表題作は田舎BLのかわいさを初めて知った。素朴さがいい。花火のシーンはほんと…じょうずだなあ…かずちゃんが泣いたところはぐっときた。
幸せなことばっかりじゃないよね。でも救いがあってよかった。二人で乗り越えていってほしいね。
双子の話は電子書籍で読んでかなり衝撃を受けた作品。重い。結構重い。がっつり重い。まず障がいを扱ってるところで難しいだろうし、血のつながった兄弟だし母親も…なんだかタブーだらけのような気もするけど、好きだな。最後は泣けるな。
先生に遊ばれる受けの話はもーーー「だからおまえがわかる必要なんてない」の表情!ほんと!やばい!こんなにドストライクな表情ひっさびさに見たわ…
そんで可哀想な受けが大好きなのでもうめちゃくちゃ好きですねえこれ。手のひらごしのキスもいい。
女装っ子のお話はちょっとすっ飛ばしすぎかなーと思ったけどやっぱり報われない受けがかわいい。かわいそう。
あほえろなララ子さんも好きだけど暗めのお話となるとほんと本領発揮って感じがするララ子さん…すごい絶妙な切なさ…特に「遊ばれるけなげ受け」と「それを見てられない攻め」の組み合わせ最強。
来月のも再来月のも、なんだか切なそうなので楽しみ! -
Posted by ブクログ
ネタバレ今まで読んだララ子先生の漫画の中では
一番全体的に重めな作品が入っています。
「あの子とジュリエット」は一話だけの
読み切りだったので続きが気になる展開。
でもロミオとジュリエットのような
悲しい結末にはならないでほしいなぁ。
「ドラマチック・ボーイフレンド」は
芸能人×幼馴染な王道でもありましたけど
お互いに好きって気持ちが伝わってきて良かった。
ラブレターのお葬式は・・・う~ん。
BLというよりはNLに近い感じです。
でも右手に死んじゃった女の子の霊が
とりついてしまうお話だけど、
主人公が車に引かれそうになるときに
男の子がその女の子の名前を呼んだときには
うわああ・・・ってなりました。
主人公は自分ではないとりついた女の子のことを
心配するのに悲しんだろうし、
男の子的には自分の恋人だった女の子が視える
主人公が違う意味で大事だろうし。。。みたいな
感じでうにゃむにゃ考えてしまう漫画でした。 -
Posted by ブクログ
7割くらいがあまくてしんじゃう系のあまあまエロですが、最後の短編がララ子先生の作品世界の深淵を見せてくれます。
こういう作品は同人誌ではよくあるし私はとても好きですが、商業ラインには乗りにくいのかな?とも思います。
それがこんな甘えろの最後にひっそり挿入されるところがほんとうにBLっていいなあ‥と思いました。リブレ‥ありがとう‥初期門地を育てたびーぼーい‥、お前ならそういう懐あると思ってた‥( ; ; )上から目線すぎてすみません‥
真剣にこういう純文学的短編を集めた本がもっともっと出ればいいのになあ〜と思います。エロとかよお!いらねんだよお!乳首もいらねえんだよお!男性向けエロのBL変換は私はとくに楽しくないですが、ララ子先生の絵柄ならなんでも楽しく読めるな‥と思いました。(いやよやめてよの時にも思ったこと)
ララ子先生が今回もたくさん乳首を描かれているので、乳首すげーなあ‥と思いながらみました。
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