間之あまののレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ世界的に有名なメゾンからも引く手あまたのトップモデル琥藍とアパレルメーカーでパタンナーを務める椎名は幼なじみ。モデルとしてだけでなく覆面デザイナーとしても活躍する琥藍の専属パタンナーを任されている。多忙を極める琥藍がデザインを提供する条件は、デザインの仕事の間は24時間椎名を独占すること。そもそもすべては椎名のためのデザインだから。
けれど、ふたりは体だけの割りきった関係。ずっと密かに琥藍を想い続けている椎名にはそれが時々すごく切ない。うっかりそんな感情を知られてしまったら、きっと琥藍のそばにいられなくなる。
一見、幼なじみの一方通行切な愛的展開かと思いきや、気持ちを打ち明けたら壊れてしまうような関係の危うさは全然なくて、むしろ当事者達がどう解釈しようが、琥藍の揺るぎないド執着と独占欲は両想い丸わかりなので、何が起ころうが、どこかたかをくくってww 安心して読んでいられた。
生い立ちに問題があったせいで、情緒が欠落気味の琥藍。愛なんて知らない。椎名を好きなわけじゃない。愛してない。ただの友だちっていくら口では言っても、会うたび時間を惜しむように体を重ねて、どんだけ好きなんだよ‼てくらいねちっこ~いエチしてたら全然説得力ないよな~ww
作者の方が後書きに書かれていたとおり、『無自覚なメロメロ』が『自覚ありのメロメロ』に変わるまで…
まさにそれに尽きる。 -
購入済み
イラストに惹かれて購入
表紙に惹かれて購入
ハッキリ言うと久しぶりのハズレ物語
なんだろ、健気ものが大好物の私にはあわないし
展開も飽きさせる -
購入済み
物心つく前の同級生と再会ラブ
とても甘いお話でした。
20年ぶりの偶然の再会、強引な求愛、迷う受、ストーカー、そして甘々な恋人同士へ。
ストーリー的には嫌いではないし、最後は結ばれるのがわかっているので安心して読めます。
が、世界的にも有名な作家(他にも仕事してますが)でありながら、言葉遣いの悪さ(幼さ?)に最後まで馴染めませんでした。
まるきりガキ大将。いい大人が言葉遣いだけは小学生のままであることに違和感しか感じず、最後まで感情移入できず。
受はまだマシでしたが。
言葉遣い大切ですね…。