じゅんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
4巻です。チワワさんが初登場かな。
今回も愛おしさ爆発、何回も笑い、何回も泣きました。
犬たちがご主人を思う気持ちが常に全力で、まっすぐすぎて、涙なくしては読めませんの。だからこの作品を読むときは、必ずティッシュの箱を横に置いておきます。
わたしは
ひとりぼっち
じゃなかった
ご主人がここにいて
そばにわたしがいる
ここへ来る前から
ずっとそうして
いたかったのかもって
そう思うくらい
ご主人は
わたしのすべてよ
最後の「おいぬ」なんか、もう、ほんとダメですよ、こんなん。涙と鼻水でグシュグシュな顔を、私の足の間にいるうちのトイプが見上げています。
はい、おいぬ、最高〜!
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Posted by ブクログ
私が今、いっっっっ……ちばん好きな犬漫画です。いつ読んでも何度読んでも号泣します。
これまで読んだ犬漫画はすべて飼い主目線でしたが、これは犬目線なのです。犬にとって、いかに飼い主がすべてであるかがよくわかります。100%の純粋さ、100%のけなげさがここにあります。
とは言え人間ももちろん描かれています。犬が飼い主を思う気持ち、飼い主が犬を思う気持ち、この両方が伝わってくるので、もう号泣しかありません。2冊目に収録されている「いぬの十戒」などは泣かずにいることは不可能。
犬たちがねぇ、もうたまらなくかわゆいのですよ。今のところ3巻まで発売されているので、できればこれを1冊ずつ本棚登録して