高野秀敏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
タイトル通り、兎角結果を出すことがベンチャーで働くうえで何よりも優先されることを書いた本。
冒頭いかに元大企業社員がベンチャー転職して老害化するリスクを孕んでいるか書かれていたけど、こんなセンスのない人実在するのか?!と驚いた。。
自分が一緒にプロジェクトをやってくれている人はどれだけ良い人材か実感することができた。私の思いをしっかり尊重してくれる存在を捕まえられていることは自分の一つの功績だと思えた。
そしてプロジェクト起案者の立場として読むと、自分は社員の3倍働いているか?不確実な情報の中でも決断できているか?自身を養うために最低15万円の売上があるか?などなど、自分には覚悟が足りていな -
Posted by ブクログ
若手に向けた内容、だと思うが、アラフィフの僕にも刺さる内容があった。
■はじめに
企業の成長段階(大企業とベンチャー)で求められる働き方が変わる
大企業:PJ一部を担当(与えられた仕事をこなす)
→信頼を得る→結果を求める仕事を任される
ベンチャー:仕事で結果を出す
→評価・信頼を得る→さらに大きな仕事を任される
ベンチャーの5つの作法
■第一章:目標設定の作法(結果がすべてを連れてくる)
・結果より先に裁量を求めるな
まず言われたことをやり、信頼を得る。そして裁量を得る。
・会社での評価は適応力の評価でしかない
・頭脳となるな、手足となれ
頭脳(経営者)の指 -
Posted by ブクログ
ネタバレベンチャーは成長途上の企業。求められるものは結果だけ。
結果を出せば、いくらでも裁量はもらえる。
社長以外は、入れ替わる=人を頼りにしてはいけない。社長に憧れるのでなければ、そのベンチャーではやっていけない。
大手企業出身者は、就活の勝利者、という感覚が抜けない。
ベンチャーに指導役はいらない。
社長は、勝手なやり方で結果を出してほしいとは思っていない。前職のやり方を持ち込まない。社長は手足がほしい。
キャリアアップとは、勤務先企業のちメイドアップや給料アップを意味する。
ベンチャーにファーストペンギンはいらない。セカンドペンギンに徹する。
評論家はいらない。意見を言うと、そう思うならやって