高野秀敏のレビュー一覧
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これが正しいかどうかは置いておいて、いつも上司から言われていることが俯瞰的に理解出来た。
▪️第1章:結果がすべてをつれてくる ―「目標設定」の作法
・裁量や役割を先に求めるのではなく、「まず成果を出す」ことが前提である。
・「良い人間関係に甘えてはいけない」「輝かしい過去を過信してはいけない」など、環境が変わっても適応できる姿勢を持つべきという指摘。
・ベンチャーにおいては「頭脳」だけでなく「手足となる」こと、つまり手を動かせる人材になることが重要。
←統率を取るため、あくまで頭脳=経営者は1人で、その手足になる
・キャリアアップの指標は「役職・給与」ではなく「どれだけ結果を出せるか」であ -
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ネタバレベンチャーに限らず組織で仕事をする上でのマインド。今まで ん?と思ってたことも 書かれていることで腑に落ちた。
Information
・成長できる機会に喜びを感じる姿勢
・「自分でやる」「すぐにやる」「たくさんやる」
・(経営者が決めた方法で)顧客のためになる仕事をする
今後に向けて
・信頼を得るためには結果を出して評価を得る 当たり前なことだけど、結果を出す前にいろいろ言いがちだなと改めて気づいた
・「すべては結果のあとについてくる」 疑問を感じた時には思い出したい
・年上の人、同年代と仕事、コミュニティも関わることが多いので、これからの未来を創る若い世代と関わることを意識したい。 -
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ベンチャーの作法
◆所感
・ベンチャーの作法、と言う題名だが、全てのビジネスマンが実践すべき良書。是非みんな読んでほしい。
◆学び
・モチベーションは関係ない
結果が出るから、やる気が出る。やりたいことがなくモチベーションが湧かない時こそ無心で結果を追いかけるべき。
・トレンドに敏感になる
流行りを察知し、とりあえず体験してみる。流行っているということは、人の心を動かす理由がある。
・とりあえず全部やってみる
納得感はいらない。組織で働くということ。自分の視野だけで判断しない。上しか見えてない景色がある。正解なのか?ではなく、正解にする、のが仕事である。
・登用もリーダーの仕事
人が -
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・感想
良い点
1.具体性と現実感が高い
著者が多数の企業/人材案件に関わってきた経験にもとづく事例や行動指針が多く、「こう動くとどうなるか」が想像しやすい。 
2.ベンチャー特有のスピード感・柔軟性・主体性への要求を明確に教えてくれる
大企業の仕事スタイルとは異なる環境で何が必要かが切り込まれており、ベンチャーで働く/働きたい人には羅針盤になる。 
3.普遍的な働き方のヒントも含んでいる
スピード・結果・主体性などはベンチャー以外でも評価される資質であり、この本の作法は他社/他業界でも活かせる。 
4.鼓舞的・意識改革の促しとして優れている
「評論家ではなくセカンドペンギンであ -
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著書を読むなら若ければ若いほどよいと思う。なぜか?素直さがあるから。年齢が上がってくると人は新しい挑戦をしなくなります。けど、それじゃあいけない。自身のアップデート及びベンチャーマインドを培うならこの著書は有益なのである。
一貫して書かれてることが…
意見より結果。
仕事だからやるではなく、必要だからやる。
経営者や上司に話を聞いてもらいたい場合は、いったん相手の意向を受け入れ、それを一部でもいいので取り入れた別案なら、話を聞いてもらえることが多い。
著書の最後に著者によりベンチャーの向き・不向きの基準があり、ここをしった上でベンチャーを目指すなら読まれた方が良いと思う。 -
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大企業に勤めていると、失われていくハングリー精神をかき立てられる1冊
ベンチャー企業は結果が全てなので、いかに早くやるかが重要。ただ大企業から転職して移った場合は、裁量を求めて転職することが多く、結果よりも材料を求めてしまう。
ただ裁量を得るためにも結果を出さなければならない。
また輝かしい過去(大企業での経験等)をベンチャー企業では何も役に立たないと思った方が良い。特にベテランはマイナスの意識でスタートすることが大事。
仕事において質が高い人は量をやっている。つまり量を殺さないと質は上がらない。そして最も重要な事はスピードと素直さである。またグリットの精神も重要である。