アルデヒドのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
作品タイトルは卑猥な劣情を想起させるモノでも、何か違う側面を持っていると感じていた本作。
読み解くのが結構難しいと感じ始めた第四編。
ディジーは毎日の幸せの筈なのに、主人への愛情故か、自傷行為や倒錯した行動に…。
ルベリィは澄ました態度で本心を見せないが、葡萄ジュースと言って飲ませて酔ったら『わたしブルーベリィーが好き。その花言葉は「知性」きっとご主人様…』って…。
コニアは…、まぁ本能のおもむくままでしょうか…?
どんな計画なのか疑問を感じていたけど、当初から狙っていた方向性で、ハーレムとして正しいのか? -
ネタバレ 購入済み
ハーレム計画は何処へ向かうのか
あれから四年の歳月が経ち、三者三様な育ち方をした娘たち。
ディジーは家事全般をこなす侍女の様になるも、主人への淫靡な想いから自傷癖へと倒錯し…。
ルベリィは勤勉で魔力も秘めていた事から魔術学校に通わせた結果、自らの血筋を調べ上げ、1割程淫魔の血が混ざっている事を知り…。
コニアは放し飼いの家猫の如く主人に甘えてきつつ、ふと消えたり、いつの間にかに主人の膝の上に乗っていたり…。
そんなコニアにディジーが狂気を纏ったり、食の細っていたルベリィは夜食を出されて昔を思い出したり…。
随分とまどろっこしいハーレム計画ですが… -
ネタバレ 購入済み
本巻は序章で、後々に酷い事が?
これ程までに凄惨な物語が許されて良いのであろうか…。
自らの理想とするハーレムを作る為だけに、不潔で痩せ細り未だ幼女の身で奴隷に堕とされた娘ら3人を、早死にせぬよう匂わないように毎日風呂に入れ、好みの体型にする為に美味しく栄養のあるモノをたらふく食わせ、しっかり眠らせ成長を促し、染みついた卑しい価値観を捨てさせ、家事の技能を身に付けさせ、教育の機会を与え、戸籍の無い娘らを隷属契約では無く養子として迎え、小賢しく育ち始めた娘たち。って、あれぇっ…。
もしかして、目一杯上げた後に堕とす作品なのか…? -
Posted by ブクログ
いい漫画だった〜!
1巻の時点では、手話がわからないのにわかるふりをしてアンジャッシュなコミュニケーションしているのが気になってました
「手話を勝手に解釈するのって思いやりがなさすぎるし、障害者への対応としてこんな描き方でいいの⋯?」とモヤモヤしてたんです
でも、合唱発表会で手話をしながら歌ったことをきっかけに、「手話ってフィーリングで身振り手振りをしたり、読み取るものじゃなくて、ちゃんと決まりのある言葉なんだ」と太陽くんが気付きます
いつの間にか手話を身に着けて、理解できるようになってて、その実力が4巻でも感じられるように描かれています
この流れ、さらっと描かれていて、強調されて -
購入済み
耳が不自由な女の子の話
耳が不自由な女の子の話という素材から大今良時の「聲の形」のような展開かと思っていたら、それほど深刻なものではなかったのでちょっとホッとした。聞こえない喋れない 当障害によるやむを得ないトラブルはあるにしても、割合と周辺人物にも恵まれて、ややギャグを交えた明るめのストーリーが展開しそうである。
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