藤沢晃治のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「さまざまな情報源から、いかに効率よく情報を収集するか」について、非常に読みやすい文章でまとめられた本です。
が、大抵の社会人であれば意識的であるか無意識であるかは別にして、実践していることばかりだと思います。
私が興味を惹かれたのは、脳の記憶特性を活かす記憶方法として紹介されていた以下の部分。
本を読むときには 「なぜそうなるのか」 「どうしてなのか」 という根拠の部分を探しながら読む。
「根拠」と「結論」をセットにすると記憶しやすくなるというのが上記の理由だそうです。
あと、根拠のない情報では他の人を納得させることも難しく、情報としての価値も下がってしまいますもんね。 -
購入済み
たとえが話をわかりやすくする、というのはおおいに理解できる。
ある程度の原則はありつつも、結局は数をこなすなりしてたとえ話脳を作る必要がある、
という結論なのもまあ理解できる。
できるんだけど……
ちょっと現代人を見誤ってる内容に思えた。
本の大半を占める練習問題。50題もよくもまあ作成されたと思うけど、誰がまじめにこんなの全部やるんだ。
せめてもうちょい体系化されたメソッドを提示してほしかった。