大竹のり子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
●服、メイク、ネイルなどの美にかけるお金は、総額の中でメリハリをつける。美のポートフォリオは人それぞれ。
●財布はコンパクトであればあるほど良い。
小ぶりのバックが欲しかったのに財布のサイズに縛られてイメージ通りのバックが買えなかった、と言うエピソードには激しく共感。長財布でなくてもお札1枚1枚を大切にする感覚が磨かれると言う考えももっともだと感じた。
●バックの中身は7つまで
著者は、財布、スマートフォン、化粧ポーチ、ハンカチ、ペン、家の鍵、本、だそう。
バッグの中身がシンプルというのは目指したい。
全体的には内容は少し浅いが、さらっと自分の生活を見直すには軽く読めてちょうどいい本。
悪くはないが、著者がどこかで学んだ話を伝えているようなそんな印象受けた。 -
Posted by ブクログ
子ども二人欲しい且、年収300万、子育てにいくらかかるか。じゃなく、いくらかけるか。に惹かれて読みました。
旦那には、いくらかかるかでしょう。と言い返されましたが、じゃあ子どもが習い事行きたいって言ったら全部行かせるの?お金足りないよね?って話から始まりました。
子どもにお金をかけようと思えばいくらでもかけれる。本当にそうだと思います。
もらえる給与で生活していかなきゃいけないのに、どうして子どものことになると上限が伸びてしまうのか…。
私たち夫婦は、手取りは年で300万いきません。
でも、よく考えれば、うちの親も年収600万以下だったのに、3姉妹を育てました。
一番上は大学だって行ってます。
本書の例にもあったんですが、一番上にお金をかけたせいで、下の子が…というパターン。
まさに私のパターン、高卒です笑
そもそも、義務教育は中学校で終了。
今は18歳から選挙。
こういう世の中なので、高校までの資金は工面するけど、大学は別に行きたかったら自分で行かせたらいんじゃないの?という結論になりました。
旦那もバイトして大学行ってたので。
世間は何かあったらどうする?とか、大学行けないことで子どもにうらまれそう。とか言いますが、リスクばかり考えてたら生きていけないんじゃないかな?って思いました。
だって、そうなったら生命保険医療保険みんな高いものに入りますよね。
でも今は最小限。
それと一緒じゃないのかな。
備えあれば憂いなし。そりゃそうだけど、そんなこといってたら何もできない。
同級生に、お風呂のお湯がでない古い市営アパートに住んでいた、母子家庭の子がいました。でもバイトしながら専門学校に行って、歯科衛生士という、どこいっても困らない職業に就きました。
うちはもう、一人に高卒まで1,500万かける。と決めてます。
二人目の背中を押してくれた一冊です。 -
購入済み
入門としては十分
株を全く知らない人には、十分な内容だと思います。ローソク足や移動平均線等のチャートの見方、EPRやBPR等の指標の説明を図を利用しておこなっており、簡単にまとめている。株価を見ても何が書いてあるか不明、という人にはお勧めできるのでは。
著者の主張としては、できるだけ初心者は長期投資を行う事、株は細かいデータで考えるより最初は自分の興味がある業種や企業の株を買う事、市場全体の株価が下がった時はファンダメンタル分析で優良株の購入をする、と言った感じである。
とはいえファンダメンタル分析をできる程に突っ込んだ話はないので、その辺りを判断するのは難しいと思う。また、グランビルの8法則やゴールデンクロス、デッドクロスはどこまで使えるか不明。
また電子書籍としては、全て図として処理されているため、マーカーが引けなくてすごく不便。
2ページで1項目の構成になっているので、たくさん栞をつけようとすると、20個の栞はすぐにパンクです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ漫画なのでサラっと読めるかなと思ってたら、結構ボリュームがあった。各項目自体の内容は深くなく、さわりを紹介している感じ。例えが今までの金融書と違う所が新鮮だった。
・人生は旅のようなもの。綿密に計画を立てたところで、どうせ100%思い通りにはいかない。結局はどんな人と出会い、刺激しあい、助け合っていけるかということのほうが重要。毎日が旅の途中。
・「どうしても必要に迫られたときに、どれだけの選択肢があるか」がとっても大事
・安いかならどこでもいいからどっか行きたいってすごく疲れている証拠。そのスイッチ入れちゃだめ。
→たまには心にも貯金にも休暇が必要
・株選びは男性選びとすごく似てる