絶叫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
泣き顔大河と怒り顔竜児が表紙の6巻。
文化祭だプロレスショー(ガチ)をすることになった2-C。
同時に、大河が生活費を取り上げられたことをきっかけに、大河の父と逢う竜児。
大河な違い、天真爛漫で人懐っこい父。竜児にもすぐ打ち解ける。成功しており金もある。父親を知らない竜児からすれば、羨ましいことこの上ないだろう。だからこそ、自宅前で大河に声を荒げた。
本当はほんの少し、大河父の身勝手さに気付いていたから、泰子に指摘されたときあんな顔をしたのでは。水商売に身を落としても、お金がなくても、だらしなくても、息子だけは手放さなかった泰子。
みのりと竜児の口喧嘩は…。
みのりは、いくら大河の父に怒るとはいえ言葉がきつすぎる。竜児は何も知らないのだからこそ、説明してやれよ。竜児が説明を求めているのに、もういいって言ってしまったら。
亜美ちゃんは空気が読めるようになったね。最近の亜美ちゃんの株は上がりっ放し。前巻ではネイルに連れて行ったりと普通の友情が育めている。
大河は父を受け入れて待っているのに、文化祭のフィナーレになっても現れない。そしてミスコン中、大河父から竜児にメールが。
見開きである。すごい。絶句。
大河父の精神年齢は高校生レベルなんだろうか。自分で謝れない。言ったことに責任が持てない。気分屋。
子供が子供作って外見だけ大人になってしまったのか。こういう親、いる。
次巻が気になる!