矢沢聖子のレビュー一覧

  • パワー・クエスチョン 空気を一変させ、相手を動かす質問の技術

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    もう一回読みたい。
    こういう質問をする機会なんてまぁないんだが、でも、こう言う質問に対する答えをろくに自分が用意できないことに少なからずショックを覚える。
    自分のミッションって。噛み砕けばやりたいことになるんだろうけど。なんだろう。

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    2013年05月09日
  • スタイルズ荘の怪事件

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    すごい面白かった‼︎

    動機は、割と良い線いってた
    まぁ動機はわかりやすいか

    しっかりミスリードされ、犯人間違えました笑
    読み終わって、あーー‼︎伏線あった‥ってなった

    ミスリードされてるせいで、犯人じゃないのに庇われてるの読んで、はいはい共犯なの知ってますよ‼︎とか読んでて、終盤⁉︎⁉︎⁉︎ってなった

    でも面白かったーー‼︎
    他の作品読みたい

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    2026年07月09日
  • スタイルズ荘の怪事件

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    クリスティとポワロのデビュー作
    1920年!第1作からこんなに面白いのか。
    ヘイスティングスは美人に弱すぎ。二転三転の展開に、ヘイスティングスと一緒に翻弄されてヤキモキしながら読んだ。
    あーおもしろかった

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    2026年07月06日
  • スタイルズ荘の怪事件

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    これがアガサ・クリスティのデビュー作か…!!
    他にも読んでみたい作品色々あったんだけど、そういえば記念すべき第一作目読んだことないな、と思い読むことにしました。

    ポアロ、めちゃめちゃもったいぶるやん。ヘイスティングスと同じように振り回されまくりました。楽しかった。
    古き時代の良きミステリで読みやすくて良かったです。現代は逆にミステリーが作りづらくなってしまったのかなぁ。スマホやインターネットがあったら面白くないトリックもいっぱいあるんだろうな。
    手紙を暖炉で焼く、とか

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    2026年07月02日
  • スタイルズ荘の怪事件

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    ネタバレ

    有名なポアロ初登場作品。そしてアガサ・クリスティの初作品らしい。
    被害者も一人で、『怪事件』というわりには派手さは少ないなという印象。どちらかというと、登場人物たちの人間関係のほうがメインな気がした。
    でも犯人は私にはわからなかったし、なかなか謎を明かしてくれないポアロに、ヘイスティングスと一緒にやきもきした(笑)
    最後はスッキリ解決して安心。
    ポアロもヘイスティングスも人間味あっていい味出てると思いました。続きも読みたい!

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    2026年06月28日
  • スタイルズ荘の怪事件

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    もの言えぬ証人の中で今さらっとデビュー作の犯人ネタばらししたな?となって読み返し。人によってはあんなところで『アクロイド殺し』の犯人をネタバレされるの非道である。ポアロ1作目なので読み返す回数も多く、結構しっかり話の筋は覚えている。牧師館の殺人や書斎の死体同様、単独では不可能な殺人がカップルの共犯によって可能になるパターン。ポアロは1作目からわりとおじいちゃん扱いなんだなあ。シリーズの最後の方の作品全部は読んでいないので、ここからどう年を重ねさせるのかちょっと楽しみだったりする。『鏡は横にひび割れて』のミス・マープルも、ちょっと寂しいけれどよかったので。
    ワトソンに比べるとたまにちょっと鬱陶し

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    2026年06月22日
  • スタイルズ荘の怪事件

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    ネタバレ

    【再読】
    旧友に招かれスタイルズ荘に滞在することになったヘイスティングズ。だがそこの女主人エミリー・イングルソープが何者かに毒殺される。彼女は近頃新たな夫を迎えており、義理の息子のジョンをはじめとする家族たちは、その新たな夫をどうせ財産目当てで近付いたのだろうとよく思っていなかった。そんな折での事件だったため、当然疑惑は夫であるアルフレッドに向くことに。
    ヘイスティングズは、たまたま再会した元ベルギー警察のエルキュール・ポアロに応援を要請する。ポアロは遺言の存在やどのようにして犯人が毒を手に入れたかなどという点から推理を進めていくものの、一番怪しいと思っていたアルフレッドにはアリバイがあること

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    2026年06月10日
  • スタイルズ荘の怪事件

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    クリスティーの作品をもっと読んでみようと取り敢えずここから読み始めた。

    今後のポアロの活躍に期待。

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    2026年05月16日
  • スタイルズ荘の怪事件

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    アガサ・クリスティが初めて書いたミステリー。ポアロが登場する作品はいくつか読んでいるが、初登場のポアロはなんだか愛嬌がある感じがする。

    今回起こる事件は密室状態の中で、即効性がある毒で死亡する事件。亡くなる前に誰かと揉めていたことや、遺言書を書き換えていたこと、飲み物をほかの人が部屋に運んでいたこと、などいろいろな事情から殺人事件とみて捜査されていく。
    証拠になりそうなものも出てくるが、誰かが罪をなすりつけるために用意したものにも見えて、決定打とはいかない。

    ヘイスティングスはポアロの言う事の真意をはかることができず、違う方向に推理してしまうのに、時々ポアロにひらめきを与えるヒントになるこ

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    2026年05月12日
  • スタイルズ荘の怪事件

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    アガサクリスティーの作品は昔からちょこちょこ読んでいたが、ポアロをシリーズ物として1から読んだことがないと思い、ポアロ初登場である今作を読んだ。

    ポアロが少様子のおかしい一線を退いたおじいさんのように描かれていて、私が覚えているポアロ像と少し異なっていた(偏屈で頑固なところは変わらないが)。
    内容はミステリーとしてしっかり読み応えがあり、犯人を推理しながら面白く読むことができた。

    アガサ作品を読むたびに思うが、時代や国が違うので設定に戸惑うことが多く、また翻訳なので理解に時間がかかってしまう。
    ポアロ作品を読み終えたときに、少しは理解度が上がっていたら嬉しい。

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    2026年04月30日
  • 終りなき夜に生れつく

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    ネタバレ

    面白すぎる。一気に読んだ。
    最後の方、まだここから何かあるのか!?っていう二転三転する展開がすごかった。
    お母さんとの関係の不穏さの理由が最後でわかるのとか圧倒された。
    クリスティー、こんなんも書けんのか……。

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    2026年04月29日
  • 終りなき夜に生れつく

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    ずっと不穏な感じでハラハラしながら読まされ、想像通りに想像通りの人間が死に、これあと3割くらいしかページないけど大丈夫か?と思った矢先に綺麗な回収がある。

    偽りの結婚生活に差した、一瞬の穏やかで温かい光を反芻してしまう。確かにそこには愛があって、それを全うすることもできたはずなのにと思わざるを得ない。
    もう一度読み直して諸々を確かめたい。

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    2026年04月25日
  • スタイルズ荘の怪事件

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    中学生の頃以来のポアロ作品。ヘイスティングズの語りが面白く、彼の今後を見届けたくなった。他の作品にも出てるのかな?犯人の意外性やトリックはとりあえず置いておくとして、被害者や家族の関係など、物語として面白かった。ポアロも思ったより人間味溢れていて、関わった人のその後の人生も考えて、解決してるんだなあと知って、好感がもてた。これがクリスティが今も読み継がれている理由なのかもしれないな。

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    2026年03月15日
  • スタイルズ荘の怪事件

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    アガサ・クリスティーが最初に書いた作品。アガサ・クリスティーの作品は、色々と読んだことがありますが、この作品はまだ読んでいませんでした。

    同じイギリスの推理小説作家と言えばコナン・ドイルがいますが、彼は19世紀から20世紀にかけた人物で、その作品も、19世紀色が反映されており、ガス燈や辻馬車を巡る描写が数多出てきますが、こちらのアガサ・クリスティーは20世紀の人物で、亡くなったのは1970年代になるので、出てくる描写はより現代的になり、“自動車”に纏わる描写も多数出てきます。21世紀の今からみて見ると、どちらも“古風”という言葉でまとめられてしまいそうですが。

    さて、この作品の話。アガサ・

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    2026年03月05日
  • 終りなき夜に生れつく

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    ネタバレ

    ページのほとんどは所々不穏な雰囲気が漂う身分違いのラブストーリーで、終盤でミステリーに変わり、真相が明かされると「うわーそういうことかーよく出来たミステリーだなあ」となるんだけど、さらに結末まで読むと、これはラブストーリーとかミステリーとかのジャンルに収まる作品じゃなく人間誰しも少なからず持つであろうひとつの感情を深いところまで突き詰めた作品なのだと感じた。

    事件の起こらない前半部分は、展開自体がモテない男の都合良すぎる妄想を覗き込んでいるようなこっ恥ずかしさがあり、正直「なんでこれ読んでるんだっけ?」と我に帰る瞬間もあったが、語り口の上手さで退屈はせずスラスラ読めた。
    事件が起きてからは文

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    2026年02月07日
  • スタイルズ荘の怪事件

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    名探偵ポアロ最初の事件であり、アガサ・クリスティのデビュー作品です。
    100年以上前の作品のはずなのにまったく違和感がなく、スッとクリスティの世界観に入っていけます。だからこそ今でも人々に愛されるミステリィ作家なのかなと思います。
    ポアロのあの愛嬌と紳士的でありながら一癖ある感じ、ヘイスティングスの女性に振り回されるコミカルさ。1作目から2人のキャラクターが出来上がっていたことに嬉しくなりました。

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    2026年02月01日
  • スタイルズ荘の怪事件

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    犯人がわかった瞬間は、そうなの!?ってなった。
    どんでん返しとは違う驚きで素直に面白かった。
    この作品が105年前の作品ということが何よりもすごい。

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    2025年11月08日
  • スタイルズ荘の怪事件

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    禿頭口髭小男にして尊大なる名探偵エルキュール・ポワロの初登場にしてアガサ・クリスティーのデビュー作。個人的にはデュパン、ホームズ、ホームズのライヴァルシリーズを経て遂に読み始めた。ワトスン役としてヘイスティング大尉がいたり舞台が館というミステリーのお約束は引き継いでいるが翻訳が良いのか元の構成が良いのか非常に読みやすく、しかも意外な真相というイキナリ面白い。キチンと情報が提示されてフェアな感じで結末まで進むのは現代ミステリー中興の祖といった印象。ツッコむのは野暮だけどヘイスティング大尉の記憶力は何気に尋常ではない。
    ちなみに本書を読む前にドラマ版の方を視聴したが、それでも楽しめた。読後感がスッ

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    2025年10月15日
  • 終りなき夜に生れつく

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    ネタバレ

    甘やかな喜びに生れつく人もいれば、終りなき夜に生れつく人もいるっていう話。

    クリスティーが自分のベストにも選んだ作品。

    やっぱり古典として擦り倒されてるオチや事件が起きるまでの前フリの長さは、新しい良質なミステリー作品と比べると驚きはないし古さを感じてしまう。
    でも、逆に言うとミステリーというジャンルで1967年の発表作品が、今もまだ飽きずに読めて面白いと思わせてくれるのは凄い。

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    2025年09月28日
  • スタイルズ荘の怪事件

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    ミステリーを読むとき考察しながら読み進めたりしないので、ヘイスティングスぐらい \ えー!そうだったの!じゃああれはミスリード!? / となってる。ポンコツ。

    刊行から何年経っても楽しめるってすごい。

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    2025年09月27日