flowers編集部のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み狼の娘 9
自分が狼人であるということを知った高校三年生の月菜は今までの自分の体質に対する疑問に合点がいった。
最初は受け入れられなかったがそれでも狼である自分のことを知りたいとそのことを教えてくれた颯や彼の家族との交流を増やす。
その中で颯たち黒狼と対立する白狼の霧斗につがい候補として目をつけられる月菜。
颯が機転を利かせてその場をしのいだが狼との交流に夢中で成績を落とした月菜は母から颯の所に行くことを禁じられてしまう。
そんな中月菜に会いに来た霧斗は二人で颯のもとに向かう。
そこで目にしたのは人里にあまり降りてこない霧斗が人前で狼の本能を出してしまいそうになることだった。
そんな彼につられて東京の人目の少ない場所で狼に変身する月菜だがなぜか人間に戻れずパニックをおこしてしまう……。
狼の自分のほうが楽しいけど人間としての生活とうまく合わせていってほしい。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み狼の娘 8
人より高く跳べたり夜目が効いたりする体質が狼人という種族の体質だということを知った月菜。
最初はそんな自分が普通の人間ではないということに絶望するが次第に本来の自分を受け入れていく。
そんな月菜に狼人のことを教えてくれた颯や彼の家族とワイナリーの手伝いを通じて仲良くなる月菜。
しかしそんな中颯たち黒狼と対立する白狼の男が月菜をつがいにするといってきた。
それだけでも混乱するのに月菜の母親は娘が勉強に身が入らずワイナリーにばかり行っているのが許せなくなり颯と連絡がとれないようにされてしまう。
しかしにおいで彼を探し当てた月菜は一匹狼であろう白狼のことが気になると会いに行くことを決意。
月菜もそれに自分の意志でついていく。
白狼こと霧斗に出会った二人はそこで彼が赤ん坊のころに猟師をしているおじいさんに拾われて世話になったと聞き……。
霧斗が案外素直な性格だったのが意外だった。
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無料版購入済み
「ミステリと言う勿れ」がとてもおもしろかった。この時代に1600万部突破とはすごいの一言。作者である田村由美さんとよしながふみさんの対談も読めて嬉しい。
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Posted by ブクログ
ネタバレ輝夜伝 49話。
やっぱり母天女=艶がキー。
火麻呂が「つや」って名前を聞いたことだし、これで治天にも伝わるか。
いよいよクライマックス近しかなぁ。
にしても。母天女が誘いをかけるのは、何か意図があってのことかと思ってたんだけど、ただの男好きだったのだろうか。
あと、治天の異母弟が月詠の父、と思わせて実は治天なのかと思ってたけど(というか、そうだと治天が救われるなと思った)、そうすると数珠(治天の異母帝の依頼)との辻褄が合わないから、やっぱり素直に、治天の弟が父なのだろうか…。
でも治天と艶は相思相愛だったようなエピソードもあったし(これは治天の視点なので、100%ではないけど)。
後一つ。今回の艶の回想では、艶は十二単ぽい衣装着てた。でも、治天の回想ではそれより前の時代、飛鳥時代あたりのものに見える。さらに、「落ちてきた天女」が宮中に仕えてるもおかしいので(まあマンガだけどさ)、艶はそれなりの身分の生まれ、と考えるのが自然?
もしかして、艶のさらに先祖が治天の「古の天女」?
いずれにせよ、「つや」が治天に伝わるのがキーかな。先祖代々「つや」と名づける、というようなしきたりがあっても不自然ではないしね。
※再読
もしかして、「繭から出て生まれ変わった姿」が、飛鳥風の衣装で出てくる、ということなのかもしれない。治天の回想を見て、思った。
ということであれば、古の天女=母天女となり、物語的にも綺麗に収まる。(月詠が治天の子である可能性が高くなり、治天のものにならずに済む)
後は、かぐやが繭になったことと、次のお迎えと、妊娠との関係か。妊娠でも繭作るんだよ、ということであればいいんだけど。
※既刊再読
治天の回想。他の人物の衣装、男性の衣装からだと、平安初期か。9世紀後半〜10世紀あたり?弟宮のことを記憶している老人がまだ存命だったので、この老人(当時の「老人」だと60ぐらいか)も又聞きだとして最大で考えてもせいぜい100年前ぐらいの話になるか。とすると11世紀あたり?にしては衣装が古すぎる気が。まぁ、漫画だしね。
治天のモデルは後白河法皇と思われるし、衣装からしても12世紀あたり。
もし母天女が古の天女としたら、年齢の件はクリアできるとして、月詠が誰の子供なのか、ってことになる。物語的には治天か弟宮。
が、竹速のおじが自分の子だと勘違いしたぐらいなので、おじが艶と出会ったときにはお腹は目立たなかったはず。
数珠は、艶の妊娠がその贈り主にわかった時に貰ったはずなので、おそらく100年前あたりにもらってると思うんだよねぇ。ここまできて「月詠の父は、新登場のこの人でしたー!」なんてことはないと思うし、それじゃつまらないもんね(笑)。となると、お腹が目立たないまま100年過ごした?
これが「天女」じゃなければ「年齢合わないから、母天女は古の天女別人でしょ」ってなるんだけど、「天女」だからねぇ。どんな隠し球があるか…。
天女の妊娠について謎が多すぎるので、今はまだどういうことなのか、絞り込めないな。
あ。ダメダメ、艶の回想では十二単ぽい着物着てたんだから、辻褄が合わなくなる。
ということは、古の天女と艶は別人か…。
※数珠について
数珠に母天女を封印したのは竹速のおじだと思ってたけど(死力を尽くして封印→死んだ)、母天女が自由に出入りしてるあたり、違うのか? -
Posted by ブクログ
ネタバレ7SEEDS(田村由美)
蜘蛛から仲間を救い出している花。恋愛模様にも変化が出てくるんでしょうか。
カツカレーの日(西炯子)
ママにべったりの男性は女性の心はよく理解してそうですけども。一人暮らしで独り言が増えてくよなあ。
金の国水の国(岩本ナオ)
前後編じゃなく連載になったの?ナランバヤルの胡散臭さはいいかんじ。次は3月?間隔長い~。
うせもの宿(穂積)
死んだあともずっととどまり続ける世界。記憶がない女将と無くしたい大将。
風光る(渡辺多恵子)
政治の話が難しくてよくわからない;
沖田さん、かなり具合悪そう。。
うさギョロ(まめもやし)
少しづつテリトリーを広げ、大人になってゆくギョロ。嬉しいような、悲しいような。。
失恋ショコラティエ(水城せとな)
ちゃんとタイトルに則した終わりかたで、良かったです。サエコは、爽太にとってずっと忘れられない存在であり続けるんでしょうね。
とりかえ・ばや(さいとうちほ)
きょうだいの再会。最初から読んでないせいか、感動はあんまり。。画面は相も変わらず美しい。
エンジェルトランペット(赤石路代)
能力を持つと子供でいられなくなるのかも。人に触れると相手をおかしくしてしまうなんてね。。
夢の真昼(吉村明美)
結婚相手の家族との仲が悪いというのもややこしいなあ。往々にしてよくあることなんでしょうけど。
グレさんぽ(グレゴリ青山)
同じ言葉が頭の中でリフレインというのはたしかにあるある~
さんすくみ(絹田村子)
さんにんが、本当にばらばらになっていく―。
孝仁、男らしいプロポーズだったなあ。
アシさん(タアモ)
世の中って、理不尽☆
都の昼寝物語(秋里和国)
これが読みたくて買ったようなもの。
まさか駿がマザコンだったとはね!そして征ともいい感じに!
月影ベイベ(小玉ユキ)
面白い!なぜこんなに後ろに掲載されてるの??道ならざる恋~
テオールの水桶(奈知未佐子)
不思議な水桶が川を作った。日本にもこんなお話ありそう。
楽しみにしてるのが隔月連載の作品が多いので、ひと月おきに買っているかんじです。 -
Posted by ブクログ
先月号で「失恋ショコラティエ」が終わってしまったが、さっそく吉田秋生と萩尾望都が連載再開ということで、大御所2人でしっかりテコ入れしてきた印象。ただし、次の「海街diary」掲載は4ヶ月後…。
「とりかえ・ばや」は、入れ替わっていた姉弟がいよいよ元の姿で勝負に!!当たり前すぎる原点に返るだけで、話がここまで盛り上がってしまうあたり、この作品の構成力は尋常でない。これまでの1つ1つのエピソードがクライマックスに向けて収斂していく一連の描写は、読んでいて鳥肌が立った。(ということで、この作品ももうすぐ終わると思う…)
タアモ「アシさん」は超絶BLネタ。今回のは特に面白かった。山猫先生の駄目っぷりが素敵。