琴坂将広のレビュー一覧

  • STARTUP 優れた起業家は何を考え、どう行動したか
    特に勉強になったのは
    情報収集が本当に大事だという所。
    その分野で他の誰よりも精通していると感じられるまで情報を集めてみようと思えたのが1番良かった。

    基本的にわかりやすい文章で、スイスイ読めたのと起業してからの基本的に必要なことが書かれていたので躓いたときにもう一度読み返そうと思う。
  • 経営戦略原論
    経営戦略のケース毎の定石と、それを実践する際の視点と課題を体系的に纏めた一冊。
    まずは経営戦略を時系列で紐解き、その成り立ちを追う。その後、前章で見た時系列に乗せて事業の外、中からの視点を展開する。さいごに、現代経営の3つのケースを取り上げ、経営戦略の各理論が新規事業、多国籍企業、情報技術それぞれに...続きを読む
  • STARTUP 優れた起業家は何を考え、どう行動したか
    スタートアップの教科書的な一冊。
    自分の中にある呪縛をといてくれた、感謝の念を抱いた一札。

    メモ
    ・起業の出発点
     自分軸とマーケット社会軸

    ・アイデアの見つけ方。 
     事例起点、課題起点、構造変化起点

    ・構造変化要因PEST LE
    legal法律規制動向
     environmental...続きを読む
  • STARTUP 優れた起業家は何を考え、どう行動したか
    2020年読んだ中で上位に入るスタートアップの課題とその解決策を各企業ごとにまとめた書籍。
    かなり深堀りしていて事例集として読み返したくなります。
  • 経営戦略原論
    経営戦略の実務と理論の架け橋となることを目指した挑戦的な本。
    理論編においては網羅的に振り返られていることから、思考や各種議論の体系的な整理となり非常によい。

    メモ
    ・技術による直接影響の大きなものは次の二つ
    効率性の向上。不確実性の低減。
    ⭐️技術による間接影響の大きなものは競争優位の源泉となり...続きを読む
  • STARTUP 優れた起業家は何を考え、どう行動したか
    痺れた。個人的にはかなりのヒット。

    近年成功していると言われているベンチャーの創業者のケースからケーススタディとして成功するための秘訣を体系化した一冊。

    正直、この法則が今後10年間ずっと正しいのかと言われると未知数だが、生の起業家の体験から自分の血肉にできるものがたくさんあった。

    久々に紙で...続きを読む
  • STARTUP 優れた起業家は何を考え、どう行動したか
    ・スタートアップで働く以上、最低限持つべき知識と考え方を与えてくれた本。

    ・ピボットを恐れない。

    ・クラシルの堀江さんの事業計画の解像度の高さに驚いた。
  • STARTUP 優れた起業家は何を考え、どう行動したか
    起業家が共通して直面する、アイディアの見つけ方、仲間を集める、プロダクトの検証などの課題を、成功体験を持つ起業家にインタビューしてる良書。自分たちの強さや勝ちパターンを見つけるだけでなく、諦めずにやること、ビジョンを持って取り組むことなど、起業を志す人には必ず読んで欲しい本
  • 経営戦略原論
    「経営学とは、実学と社会科学(理論)という2つの側面を持つ学問であるが、この間には大きな断絶がある。」

    これは従来の経営学における議論でも度々指摘されてきた事実であるが、この断絶を埋める方法について言及した書物は多くなかった。本書の目的は、この両者の橋渡しをすることであり、実務家、研究者の両者にと...続きを読む
  • 経営戦略原論
    戦略の理論と実践の橋渡しをしてくれる一冊。
    さまざまな戦略フレームワークが生まれた背景と文脈を理解しながら、それぞれの活用法と限界を知れる。

    また、実践においては、大企業からベンチャー、そして、グローバル展開に渡るまで、その局面におうじて使うべき考え方がまったく違うことを体系的に学ぶことができる。
  • 領域を超える経営学
    学生時代の国際経営論の講義を思い出させる内容。古くはアダム・スミス、近代ではハイマーに始まり、ゲマワットまで広くカバーされているのが凄く良い。このまま国際経営論の教科書に使えるのではないか。入山先生の著作も良いが、この本も良い。ただし、ビジネスマンには不向き。
  • 領域を超える経営学
    『新興国の企業が、多様多種な手段を駆使して引き抜きにかかる現状において、競争力の源泉たる「グローバル統合に対応できる人材」を、集団としてのつながりや、日本人としての責任感というような、重要ではあるものの、弱まりつつある日本独自の価値観のみで縛り続けることが、果たしてこれからも持続可能なのでしょうか。...続きを読む
  • 経営戦略原論
    経営戦略が時代背景とともに発展してきていることが良く分かった。そして、実務家の気にする行動に関する理論が弱いことも。

    戦略と行動の断絶が、日本のような実務たたき上げの経営者が多い組織では、戦略的意思決定が行われず、管理的意思決定と業務的意思決定に終始する原因のひとつになっているのではないか。

    ...続きを読む
  • STARTUP 優れた起業家は何を考え、どう行動したか
     起業のお勉強。

     多くの起業家が「社長の仕事は雑用です」と言う。創業者以外のメンバーは明確な役割を期待されてチームに加わっているため、与えられた役割を全うすることに一生懸命になる。結局、最後の頼みの綱は社長なので、社長自らが役割を限定しないことが重要だ。
     共同創業者がプログラミングしかできない...続きを読む
  • STARTUP 優れた起業家は何を考え、どう行動したか
    500ページにもなる分厚い本だけど、事例も豊富でとても読みやすかった。
    スタートアップや企業に興味がある人にはお勧めできる本。

    コンサル出身の大学の先生と有名コンサルの息子で今はVCで働く二人が
    スタートアップ成功の普遍法則と有名起業家のコメントをもとに機能的に補足した内容です。
    結構、有名起業家...続きを読む
  • STARTUP 優れた起業家は何を考え、どう行動したか
    課題を感じてたとしても、お金を払わないことが
    たくさんあるというのがめちゃくちゃ腹落ちした。
    これ意識してフィジビリするか本当に大切。

    メモ
    ・自らが戦う領域において、誰よりも詳しくなるまで情報収集をしていた
    ・とにかく海外の事例を見続ける
    ・MVV浸透のために、普段から口にできるように会議室名に...続きを読む
  • STARTUP 優れた起業家は何を考え、どう行動したか
    今までブラックボックス(だと思っていた?)起業のノウハウを体系的にかつ、分かりやすく学ぶことができた。

    さまざまな起業家の方々はやり方や思考は違えど、共有して勝ち筋を確かに持っているという印象を受けた。それは人の何十倍もの情報収集や検証を重ねた結果、定量定性的に確証が得られたからではないか。

    ...続きを読む
  • STARTUP 優れた起業家は何を考え、どう行動したか
    複数人の国内の起業家の具体的なエピソードをまとめた本

    あんまり抽象化しすぎてエッセンスだけとった本よりも
    こういう具体的な本が好きなのでよかった
  • 経営戦略原論
    世の中の「経営戦略」を網羅できる便利で読み応えのある一冊。辞書的にも使えてオフィスに一冊は必携。例えて言うなら経営戦略に関するサピエンス全史で過去からの大きな流れを整然とつかめるし、なぜそんな考え方が生まれそして廃れたのかについても理解できる。ところどころに入っている著者のコメントが気が利いていて勉...続きを読む
  • 経営戦略原論
    経営戦略論の系譜が詳しく取り上げられている。これをさらに柔らかくすると「経営戦略全史」(ディスカヴァー・レボリューションズ, 2013年, 三谷 宏治(著))になるイメージ。