産経新聞社のレビュー一覧

  • もし12歳が「昭和100年」を見たら 日本人のための現代史物語

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    これは多くの大人が読むべき、読んだ方がいい本。
    この本で語られることは全て過去のことで、その上に私たちの生活があるという事実。
    昭和元年に12歳前後だった世代は7人に一人が戦争で亡くなっており、帰って来た人たちもみな傷を負っていたことがよく分かる。


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    戦争は大昔のこと、日本は平和
    そんな風に思って生きてきた
    確かに「戦争」からは遠ざかったかもしれない
    でも毎年たくさんの痛ましい事故や事件が起きていて、今の安全はその犠牲を通して先人たちが作り上げてきたものだと強く思った。

    戦争に行った人たち、帰ってきた人たち、空襲で亡くなった人、疎開した人
    一人一人違う人生が当然あって、無

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    2025年12月14日
  • 歴史戦 朝日新聞が世界にまいた「慰安婦」の嘘を討つ

    Posted by ブクログ

    日本て国連に何番目にお金出してる国でしたけ?
    この本を読んで国連に金出すべきか考え直す時期に来ていると思います。
    反日という結論ありきの団体に金出す意義が僕にはわかりません。

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    2014年12月10日
  • がれきの中で本当にあったこと わが子と語る東日本大震災

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    これからも忘れてはいけない、いや忘れる事の出来ない東日本大震災。語るには、語るべき事が多すぎる大震災。この本は被災者の人間ドラマを描いたルポルタージュ。決して悲しみばかりの話ではないとはあるが、涙が止まらない。『お礼をしてもらいたくって助けたんじゃない。』とお年寄りを救った少年、『泣くのは後で言い』と公に生きる町長、娘を迎えに行きながら津波に飲みこまれた母を待つ幼い娘、家族を失いながらも被災者にエールを送る市職員、『日本の救世主になってください。』と送りだすハイパーレスキュー隊の妻・・・等々。自然は残酷だが、自然に生かされている現実。一日も早く復興し、普通の日常に戻れますように・・・。

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    2011年12月29日
  • がれきの中で本当にあったこと わが子と語る東日本大震災

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    やっぱり読んでると涙が流れてくる。
    3.11以前に戻りたい。無理と分かっていても戻りたい。
    被災者一人ひとりに物語がある。

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    2011年07月23日
  • がれきの中で本当にあったこと わが子と語る東日本大震災

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     東日本大震災の新聞記事を集めたもの。
     そこに生きる人たち一人ひとりの思いや行動がつづられている。悲しいけれども、強く生きる人たちの希望が書かれている。

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    2011年11月06日
  • がれきの中で本当にあったこと わが子と語る東日本大震災

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    震災で、家族を失い、家を失い、希望を失った。
    現実に向き合い始めた人、前を向いて歩きだす人、「生きるのも地獄」と感じる人―。
    それぞれの「リアル」。

    被災していない僕らは、
    「被災地、被災者、ガンバレ」と簡単に言う。
    けどそれは本当の被災者にとって、非常に酷な事じゃないのか。
    考えてしまう。
    それでも、僕らは前に進みたい。
    寄り添いたい。

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    2011年06月13日
  • もし12歳が「昭和100年」を見たら 日本人のための現代史物語

    Posted by ブクログ

    書店で見かけて手に取ったもの。
    昨年が昭和100年だったので、この手の特集は多かった。「文芸春秋」の特集、昭和の100人も、時々チラ読みしたりはしていた。

    本書は「もし12歳が」とタイトル冒頭にあるように、小学生が見ても分かりやすいよう、年ごとに、同じ項目で時代を切り取れるように構成されている。単純なところでは人口。昭和42 年には一億を超えていたかあ。

    誰もが開くのが自分の生まれた年、あるいは12歳の時、社会人になった年など要所要所の年だろう。そんなことがあったかと懐かしい。
    その他の年もゆっくり見ていこう。

    ただ、昭和の初期と平成以降が、年ごとではなく、5年区切りとなるのが少し残念。

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    2026年02月06日
  • がれきの中で本当にあったこと わが子と語る東日本大震災

    Posted by ブクログ

    被災者の被災体験を
    産經新聞が記事にし纏めたもの。

    読む人によっては
    感じ方が違うと思う。

    涙をもって共感を寄せる人も入れば、
    遠慮したくなる感情の方が強くなる
    人もいるかもしれない。


    ただ、人の体験や思いを
    自分の中に取り込んでおくだけで
    防災意識というのは芽生えるので

    「防災」

    という観点から切り取ると、
    また違った見え方がし、
    示唆の多い本になると思う。

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    2012年03月30日