友吉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
先に、結論と言うか、お願いから言っちゃうと、続編が出て欲しいな
これ、単巻で完結しちゃうのは、ちょいもったいない
(2)が出たら、間違いなく、売れると思うんだが
昨今、一般向けの作品でも過激な描写がOKになってきたけど、これは中々に攻めている
でも、エロいけど、下品ではなく、あくまで、内容はピュアなラブコメだ
確かに、タイトルは一瞬、「え!?」と思うものだけど、読むと間違っておらず、むしろ、正鵠を射ているのだ、と理解できる
エルフに対して、一般的なイメージを持っている、なおかつ、守りたい人は読まない方が賢明だが、エロいエルフ、略して、エロフ、最高って思える人は読んで損はあるまい
一族が犯した過ちを悔い、自らに“犯さず”の誓いを科し、言葉だけでなく、確固とした信念が行動に宿っているオーク、実にイケメンだ
そんなオークが、ど変態ながらも、自分の事を真摯かつ純粋に愛してくれるエルフに心が傾いていく過程は、傍目から見ていて、微笑ましい気持ちになれる
ある意味、ファンタジー世界では、エルフとオークのカップルは王道
なので、よほどの事は無い限り、外れの内容にはならない。その分、大当たりにするのは難しいのだが、友吉先生には、それだけの実力があるようだ
ヒロインのエルフ、彼女の性欲と奔放さは、男目線からすると嬉しいが、女性からすると、情けなく映るのだろうか
けれども、彼女の一途さには見習うべき価値はあるのではないか。さすがに、すぐ脱ぐ点を見習え、とは言えないが、「好き」ってキモチをストレートに伝えられる素直さ、計算の無さ、勇気そのものは参考にしても良いんじゃないだろうか
続きが出たのなら、このカップルがどれだけ進んでいるのか、そこも気になるが、個人的には、どエロフの妹ちゃんのラブコメも読んでみたい
性癖云々以前に、誰かを愛し、自分の時間を徒に消費している姉に呆れながらも、自分もちょっとしたキッカケで、異種族の男性を好きになってしまい、そんな自分を卑下しながらも、変わっていく、変えられていく事も悪くない、と考えられるようになり、姉より先に非処女になって、嫉妬と祝福を一緒に受けたら最高だな、うん
同じくオークでは、面白味に欠けるので、オークと同じくらい、幻想世界の住人として有名で、戦闘力が段違いの種族となると、オーガ、ヴァンパイア、いっそ、ドラゴンもありだな
姉の恋人であるオークと、妹の恋人(仮)のドラゴンが手を組んで、姉妹を悪しき人間から救い出したら、更にグッと来てしまうな
変態性で言えば、エルフ姉よりも酷い里長に関しちゃ、出番が減っても良いかな、とは思う
彼女の失態と痴態、それはそれで、作品の魅力を引き出すエッセンスではあるが、さすがに、同情の方が強まってきてしまい、必死に取り繕う姿を見てると、泣けてきてしまう
なので、(2)は恋愛漫画の面を強めにしたものにしてもらいたい
しかし、仮に、友吉先生に、この作品以上に面白くする自信のある次回作の構想があるとなったら、そっちを優先してくれて構わない
どの回も、キュンと来てしまうが、私的にお勧めなのは、第9話「変態エルフと真面目オークの初夜」だ
紆余曲折あり、やっと、ガッタイムかと思いきや、挿入どころかキスだけで快楽を覚え、満たされてしまうって、初心すぎるな。しかし、そこが二人らしくて好いのだ
この台詞を引用に選んだのは、素直に凄ぇな、この女、と唸ってしまったので。呪いを受けているって、結構、ヘビーな展開だと思うんだけど、落ちこむどころか、逆にヤる気を出すって・・・・・・いや、もう、天晴だ。自分の性欲を制御できない愚かな人間は、彼女の心の強さを見習うべきだな -
購入済み
良作です。
買って損は無い作品でした。
愛と憎しみ、種族間の溝と偏見。
そしてエロ。
深いようで全然深くない内容で面白かったです。
エルフの女王が主人公の別の作品があるのですが、カードじゃなきゃ買えないので、まだ読んでいません。
カードって抵抗あるんですよね。
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購入済み
戦闘中に棒立ちで会話
最新刊まで買いましたが後悔しました。
いちいち1つ1つの行動に説得力がないです。
戦闘中に棒立ちで、味方と会話、何故か敵は攻めてこない。
前触れもなく敵キャラだった人と和解。
勘違いチート主人公が中途半端、勘違いで振りきってギャグにするのか、自覚して格好良くするのかどっちつかずです。
ギャルゲーより説得力なくモテます。
絵のレベルは低いですがギリギリ見れます。大まかなストーリー設定はギリギリ読めます。
ので、星2とします。
ちなみに、最新刊まで読まずに削除しました。
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無料版購入済み
軽い
ストーリー自体は(非常に良くあるチート能力パターンではあるが)そんなに悪くない。
ただ、ノリというか、作りがとにかく軽く、そして甘い。
なぜか王女に気にいられ、王女が駆け落ち同然で付いてくる点。
その王女からベタぼれされ、一方の主人公はタメ口な点。
敵対する人物は典型的な勘違いタイプで、皆後で気が付いてごめんなさいというパターン。
ゆるーい戦闘シーン。
辺境の街なのに王女の知り合いがやたらとおり、それらが皆王女にタメ口な点。
絵も少年マンガレベルの緩さ。
もう、いろいろ緩すぎる。
その緩さをギャグにするならともかく、そうではないところが痛い。
こんな都合の良い話、読んでいてツッコミたくなるだけ。
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