石川渓月のレビュー一覧 よりみち酒場 灯火亭(ともしびてい) 石川渓月 小説 / 国内小説 4.0 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 石川渓月『よりみち酒場 灯火亭』光文社文庫。 謎の店主の居る居酒屋・灯火亭を舞台にした人情咄的な連作短編集。様々な作家が同様の作品を書いており、今更ながらという感じ。 この作家とはどうも相性が悪いようだ。日本ミステリー文学大賞受賞作の『煙が目にしみる』もイマイチなハードボイルド小説だったし、次に読んだ『烈風の港』もつまらないハードボイルド小説だった。ハードボイルド小説から、こういう方面の小説に転向したのだろうか。本作はハードボイルド小説と同様に斬れ味が悪く、あまり面白味は無かった。 0 2017年01月08日 烈風の港 石川渓月 小説 / 国内小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ なかなか面白いスタートだったのだが、次第に失速した感のあるハードボイルド。 過去に傷を持つ元高校教師の蔵田悟郎は港町で居酒屋を営んでいた。ある日、蔵田の店の前で倒れていた教え子…蔵田は事件に巻き込まれていく。 前作の『煙が目にしみる』も今ひとつのハードボイルドだったが、この作品でも殻が破れなかったようだ。 0 2015年07月12日 煙が目にしみる 石川渓月 小説 / 国内ミステリー 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 一昔前以上前、バブルの頃に流行ったハードボイルドを彷彿させる作品。 著者が楽しんで書いてる雰囲気があるものの、スピード感がなく、中弛みかな。 悪くはないけど、読むのに時間がかかったな。 0 2014年12月22日 煙が目にしみる 石川渓月 小説 / 国内ミステリー 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 最初の100ページくらいまで 非常に退屈(笑) 頑張って100ページを過ぎてくると、多少引き込まれ…ラストは、ほのぼのとした結末かな。 東京出身の作者にしては、かなり頑張ってるが、作中に使われる博多弁がわざとらしく聞こえる。多分…おじいちゃんおばあちゃんが使う博多弁か(笑) 0 2014年11月17日 <<<123・・・・・・・>>>