野田彩子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
神様である「かおちゃん」が人間の男「こーちゃん」に恋をして追いかけるループもの。野田彩子さん曰く「個人的な愛の物語」。
女神に惚れられる男の話というと「ああっ女神さま!」が思い出されるけれど、あれはどういう風に終わったのだっけ?別にいいんだけど。
この女神さまには癒しは無い。
この作品で描かれているのは、「恋愛とはエゴに他ならない」ということ。平凡な男こーちゃんは神様のかおちゃんになぜか惚れられ、追いかけられるが、どの平行世界でも結果的に死ぬことになる。恋(愛)に駆られたかおちゃんの介入のせいでこーちゃんは死ぬのである。恋愛は、暴力なんじゃないか。かおちゃんの恋(愛)=暴力はこーちゃんを救うことが出来るのか?
以下続刊! -
無料版購入済み
表紙絵が好みで気になりなんとなく読み始め、最終巻まで読んでしまいました。が、読み終えてみるとちょっと期待外れでした。
瑠璃は逆瀬川のどこにそんなに惹かれ惚れたのか、最後の最後まで全く分からなかった。
逆瀬川の特徴が、『おじ様』という感じでもなく、ただのロリコンのヤクザ(オヤジ)としか感じませんでした。
ストーリー展開、心理描写は面白かった。 -
ネタバレ 購入済み
星5を付けたいですが
人の内面にピントを当てた作品で非常に私好みです。個人的には星5付けたい程好きです。
しかし、現状ダブルっていう題名に疑問が残ってしまう、話が進むにつれてダブルという題名とは物語は剥離していっており、1巻と題名に引っ張られている私からしたら少しモヤモヤが残ります。
特に友仁が段々、宝田の引き立て役になっていくのがキツイ、宝田が才能と内面変化にスポットが当てられる中、友仁は結局宝田との関係と既存の内面にのみスポットが当てられており、友仁本人の変化が伝わってこない・・
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Posted by ブクログ
ネタバレ朝に、
「BLUE GIANT」の10巻と、
「BLUE GIANT SUPREME」の1巻と、
「恋は雨上がりのように」を買って、
ペーパーが入ってて気になったマンガがあったの!
それが、
「潜熱」でした。
ヤクザx女子大生だってよ!
6ミリ2つって言われてびっくりなう!
つか、
メガネの兄ちゃん880って差し出す!
6ミリって言われたら差し出すタバコは決まってるらしい。
タバコ吸わんからわからんな。
つか、
割り込んできた客を蹴っ飛ばすヤクザ!
怖し!
またっていうほど客ともめるらしいヤクザさん。
そのヤクザさんはノセガワさんというらしい。
逆瀬川さん!
で、
雨の日のバイト帰りに逆瀬川さんに話しかけてしまったのがきっかけ。
運転手付きの車で送ってもらう岡崎瑠璃さん。
初めてタバコを吸って、
初めて間接タバコをして、
初めて誰にも言えない秘密ができたのが1話目でした。
車で送ってもらったときに携帯を落としてきたみたい。
会社まで取りに行くことになった瑠璃さん。
初めてのヤクザの事務所にどぎまぎ。
つか、
本当にヤクザなのか?
で、
ヤクザとの縁ができてしまったというか、
作ってしまった瑠璃さん。
大丈夫か?
瑠璃はトモちゃんとランチ!
つか、
そこの店員がダメ店員だなぁー。
と、
思っていたらそのお店逆瀬川さんのお店だったりする!
3話目。
逆瀬川さんがプレゼントをくれるって?
キャバ嬢に贈ろうとしたバッグ。
って、
さらにある意味暴言を吐く逆瀬川さん。
まぁ、
許容範囲だと思うけどそうでもないのね。
言いたいことがあればちゃんと言わなきゃダメだよ瑠璃ちゃんな4話目。
沖縄旅行なうな瑠璃ちゃん。
帰ってきて逆瀬川さんにお土産を!
つか、
ばっればれな!
メガネの兄ちゃん頑張れ笑な5話目
トモちゃんから連絡!
店に逆瀬川さんの息子さんがいらっしゃったらしい!
ボンボンだなぁ。。
で、
ボッコボコにされてやんのボンボン。
で、
告白する瑠璃に、
俺と寝られるかって逆瀬川さんが吐いて6話目終了の1巻終わり。
長く続きそうもないけど、
おもしろそうなんで早く2巻が読みたいぞ!
個人的にヤクザさんはいい!
警察が怖い!
路上で占いしてたことがあります!
例によって、
ヤクザさんが場所代払えって来たことあるんですが、
話せばわかる方たちなんですよね。
飲めないの飲まされたりしたこともありますが・・・。
警察は怖い!
立ち退けの1点張りですからねって当たり前か。
でも、
警察よりもヤクザの方が好感が持てる僕だったりする。
もう、
路上にでることもないかなぁ。。。
でも、
たまにはやってみたくなるんですよね路上。
ちなみに、
街占(がいせん)って言います!
辻占いとも言うかな。 -
Posted by ブクログ
これはなかなかメタな。自分たちを取り巻く世界がマンガの中であること、そして自らがマンガのキャラクターであることに気づいてしまった少年少女の物語。創造主たる作者にコントロールされ、読者からは常に見られ続けていることを自覚しつつも、一方でマンガの文法でもって抵抗をしていく。マンガの登場人物というのは荒唐無稽ではあるが、世界をいかに認識しそこでいかに生きるのかという思春期のアイデンティティの問題の比喩としても読み取るるのなら、極めて実際的な問いでもある。
このメタ構造において難しいのは、キャラクターと作者それぞれのコントローラブルな領域をどう設定するかという点にあるだろうが、そもそもその設定権は一方的に作者の側にある。そのため、どんな展開も作者の意図の通りであり、キャラクターがマンガの世界に気づくというそもそものきっかけさえも意図されたものとなってしまう。これをどう解消して物語や成立させるのかが2巻以降の課題になる。