野田彩子のレビュー一覧

  • わたしの宇宙 1

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    ここが漫画の世界である、と気づいてしまったキャラクターたちの動きが面白い・・ 漫画には終わりがある、そうしたら僕達は・・・?いい漫画見つけた~

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    2016年03月08日
  • ヒバナ 2016年1/10号

    購入済み

    プレゼント

    プレゼント欄ない読者感想欄ない‥‥

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    2015年12月10日
  • いかづち遠く海が鳴る 1

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    私がルールよ!と言わんばかりにぐいぐい迫るかおちゃんと、
    冴えない人間のおっさんなのに美女かおちゃんを拒んだり覚えているはずのないことを覚えていたり、かおちゃんよりも謎めいた存在のこーちゃん。
    かおちゃんがこーちゃんに執着する理由、そして何より二人の愛の行方が気になります。

    ”天上界”でかおちゃんを補佐する皆さんも魅力的で、彼らの活躍をもっと見てみたい。
    香港マフィアの娘さんがが可愛かったので再登場希望……

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    2015年09月13日
  • いかづち遠く海が鳴る 1

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    神様である「かおちゃん」が人間の男「こーちゃん」に恋をして追いかけるループもの。野田彩子さん曰く「個人的な愛の物語」。
    女神に惚れられる男の話というと「ああっ女神さま!」が思い出されるけれど、あれはどういう風に終わったのだっけ?別にいいんだけど。

    この女神さまには癒しは無い。
    この作品で描かれているのは、「恋愛とはエゴに他ならない」ということ。平凡な男こーちゃんは神様のかおちゃんになぜか惚れられ、追いかけられるが、どの平行世界でも結果的に死ぬことになる。恋(愛)に駆られたかおちゃんの介入のせいでこーちゃんは死ぬのである。恋愛は、暴力なんじゃないか。かおちゃんの恋(愛)=暴力はこーちゃんを救うことが出来るのか?
    以下続刊!

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    2015年09月13日
  • わたしの宇宙 1

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    「この世界は、漫画なんだ」
    「漫画」として自分や友人のプライバシーを切り取られる気持ち悪さ、「漫画」としてのこの世界の行方の不安、そして、誰かに見られているという気味の悪さ。

    登場人物がとても魅力的。
    特に才見ちゃんの一途さと明るさには救われる。

    雑誌掲載当時のアオリをそのまま残した扉や、表紙、表紙裏など、凝ってて見ていて飽きない。

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    2015年07月01日
  • わたしの宇宙 2

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    黒アリスこと「作者」が最後まで謎めいていたな~。鮫島も。
    3巻位の長さだったらもっとよかったかも。
    みんなキャラの掘り下げ甲斐がありそうだから。
    あとがきの言葉がジンと来た。

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    2014年09月17日
  • わたしの宇宙 2

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    マンガの登場人物が、マンガの登場人物であることに気付く、と言うマンガ。の、完結編。
    夢を汲み取ろうとした、夏目漱石の夢十夜とか、そういうのに似ているのかな。
    私が創った世界だけど私はいられないって言うのは、

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    2014年09月13日
  • ダブル(5)

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    多家良と友仁の関係は難しいねー。学生運動系の話は興味が無いので後半は飛ばし読み。キャラの関係性に萌えたい派。

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    2025年05月18日
  • 潜熱 1

    あ

    無料版購入済み

    表紙絵が好みで気になりなんとなく読み始め、最終巻まで読んでしまいました。が、読み終えてみるとちょっと期待外れでした。
    瑠璃は逆瀬川のどこにそんなに惹かれ惚れたのか、最後の最後まで全く分からなかった。
    逆瀬川の特徴が、『おじ様』という感じでもなく、ただのロリコンのヤクザ(オヤジ)としか感じませんでした。
    ストーリー展開、心理描写は面白かった。

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    2022年04月06日
  • ダブル(3)

    ネタバレ 購入済み

    星5を付けたいですが

    人の内面にピントを当てた作品で非常に私好みです。個人的には星5付けたい程好きです。
    しかし、現状ダブルっていう題名に疑問が残ってしまう、話が進むにつれてダブルという題名とは物語は剥離していっており、1巻と題名に引っ張られている私からしたら少しモヤモヤが残ります。
    特に友仁が段々、宝田の引き立て役になっていくのがキツイ、宝田が才能と内面変化にスポットが当てられる中、友仁は結局宝田との関係と既存の内面にのみスポットが当てられており、友仁本人の変化が伝わってこない・・

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    2020年10月14日
  • ダブル(1)

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    今月の注目新作読んだ。

    ずっと思っていたが野田先生の画面は、すごく白と黒。漫画は白黒が基本なんだけども特に際立ってる。

    題材が変わってて面白い。
    しかし評価に関しては保留と言わざるを得ない。
    締め方も美しい作家さんだと把握してると安心して読めるね。
    執着描くの上手いゾ。

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    2019年06月15日
  • 潜熱 1

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    野田彩子さんの漫画は初めて読むのに
    この複数の線が絡みついて一本の線ができているようなタッチ、シワや骨格へのこだわりなど、どこかで見たことが…と思ったら「渾名をくれ」と同じ作者さんだったのですね。

    瑠璃の、えぇいままよ!な感じが危なっかしい…

    瑠璃とトモちゃんの会話が若者っぽく生々しくてとても好きです。

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    2017年07月25日
  • 潜熱 1

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    雑誌で読み切りを読み、単行本が出たらぜったい買おうと思ってました。この先生は女の子がとても綺麗だから少女漫画描いてほしかったんだよなあー
    逆瀬川さんがかっこよくもない怖い叔父様なのでリアルですね。全体的に生温い…
    瑠璃ちゃんが可愛いので満足!

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    2017年05月06日
  • 潜熱 1

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    ネタバレ

    朝に、
    「BLUE GIANT」の10巻と、
    「BLUE GIANT SUPREME」の1巻と、
    「恋は雨上がりのように」を買って、
    ペーパーが入ってて気になったマンガがあったの!
    それが、
    「潜熱」でした。
    ヤクザx女子大生だってよ!


    6ミリ2つって言われてびっくりなう!
    つか、
    メガネの兄ちゃん880って差し出す!
    6ミリって言われたら差し出すタバコは決まってるらしい。
    タバコ吸わんからわからんな。
    つか、
    割り込んできた客を蹴っ飛ばすヤクザ!
    怖し!
    またっていうほど客ともめるらしいヤクザさん。
    そのヤクザさんはノセガワさんというらしい。
    逆瀬川さん!
    で、
    雨の日のバイト帰りに逆瀬川さんに話しかけてしまったのがきっかけ。
    運転手付きの車で送ってもらう岡崎瑠璃さん。
    初めてタバコを吸って、
    初めて間接タバコをして、
    初めて誰にも言えない秘密ができたのが1話目でした。

    車で送ってもらったときに携帯を落としてきたみたい。
    会社まで取りに行くことになった瑠璃さん。
    初めてのヤクザの事務所にどぎまぎ。
    つか、
    本当にヤクザなのか?
    で、
    ヤクザとの縁ができてしまったというか、
    作ってしまった瑠璃さん。
    大丈夫か?

    瑠璃はトモちゃんとランチ!
    つか、
    そこの店員がダメ店員だなぁー。
    と、
    思っていたらそのお店逆瀬川さんのお店だったりする!
    3話目。

    逆瀬川さんがプレゼントをくれるって?
    キャバ嬢に贈ろうとしたバッグ。
    って、
    さらにある意味暴言を吐く逆瀬川さん。
    まぁ、
    許容範囲だと思うけどそうでもないのね。
    言いたいことがあればちゃんと言わなきゃダメだよ瑠璃ちゃんな4話目。

    沖縄旅行なうな瑠璃ちゃん。
    帰ってきて逆瀬川さんにお土産を!
    つか、
    ばっればれな!
    メガネの兄ちゃん頑張れ笑な5話目

    トモちゃんから連絡!
    店に逆瀬川さんの息子さんがいらっしゃったらしい!
    ボンボンだなぁ。。
    で、
    ボッコボコにされてやんのボンボン。
    で、
    告白する瑠璃に、
    俺と寝られるかって逆瀬川さんが吐いて6話目終了の1巻終わり。

    長く続きそうもないけど、
    おもしろそうなんで早く2巻が読みたいぞ!

    個人的にヤクザさんはいい!
    警察が怖い!
    路上で占いしてたことがあります!
    例によって、
    ヤクザさんが場所代払えって来たことあるんですが、
    話せばわかる方たちなんですよね。
    飲めないの飲まされたりしたこともありますが・・・。
    警察は怖い!
    立ち退けの1点張りですからねって当たり前か。
    でも、
    警察よりもヤクザの方が好感が持てる僕だったりする。
    もう、
    路上にでることもないかなぁ。。。
    でも、
    たまにはやってみたくなるんですよね路上。
    ちなみに、
    街占(がいせん)って言います!
    辻占いとも言うかな。

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    2017年03月11日
  • わたしの宇宙 1

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    ネタバレ

    この作品ジャンル分けをするのは難しいけど、ああこういう手法の作品が出てきても不思議じゃないよな~と思った。斬新と言えば斬新。キャラのインパクトは弱いんだけど、この作品に対してのあえての設定なのかもしれない。もう一歩何か物足りないけど、それは私自身がこの宇宙に溶け込めていないのかもしれない。というか、染まるまい!と無意識で思ってしまっているのかなあ?

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    2014年10月10日
  • わたしの宇宙 2

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    2巻完結。自分のいる世界はマンガであり、自分がそのマンガの主人公だと気付いてしまった少年たち。世界は平面であり、言葉は吹き出しとして存在し、そして常に誰かに見られている。その事実に気がついた時、マンガの人物たちはどうすることができるのか。作者の創造物である彼らに自らの意思で行動することはできるのか。マンガが終わるとき、彼らはどうなるのか。
    ばりばりにメタな内容をテンション途切れさせることなくやりきった。荒削りではあるけど、これだけのものをデビュー作でやったことはすごい。

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    2014年10月06日
  • わたしの宇宙 1

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    漫画版、トイストーリーとでもいいますか。漫画の中の登場人物たちが、自分たちが生きているのは漫画の世界だと気付いている、というのが大筋だけど、これ、どこに終着するのでしょう。
    よくこんな難しい話に挑戦したなあ、と。
    絵や、コミカルな動きなど、とても好みだけど、大筋の、本来の物語っていうの、が、見えないというかほんとにどうなるのか、不安もありつつ。
    もともと、新井煮干し子さんとしての漫画がとても好きだったし、この漫画も好きか嫌いかというと好きだけども、活かしきれていない部分もあるように思うので★三つ。

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    2014年01月04日
  • わたしの宇宙 1

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    これはなかなかメタな。自分たちを取り巻く世界がマンガの中であること、そして自らがマンガのキャラクターであることに気づいてしまった少年少女の物語。創造主たる作者にコントロールされ、読者からは常に見られ続けていることを自覚しつつも、一方でマンガの文法でもって抵抗をしていく。マンガの登場人物というのは荒唐無稽ではあるが、世界をいかに認識しそこでいかに生きるのかという思春期のアイデンティティの問題の比喩としても読み取るるのなら、極めて実際的な問いでもある。
    このメタ構造において難しいのは、キャラクターと作者それぞれのコントローラブルな領域をどう設定するかという点にあるだろうが、そもそもその設定権は一方的に作者の側にある。そのため、どんな展開も作者の意図の通りであり、キャラクターがマンガの世界に気づくというそもそものきっかけさえも意図されたものとなってしまう。これをどう解消して物語や成立させるのかが2巻以降の課題になる。

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    2013年09月14日
  • わたしの宇宙 1

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    マンガが舞台のマンガ。やはり新井煮干し子さんだった。ストーリーはちょっとよく分からない。完結してから読みたい。でもゆうきまさみが帯を書いたのは分かる。SFが流行った時によくこんなネタなかったっけ。

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    2013年09月12日
  • わたしの宇宙 1

    Posted by ブクログ

    その設定は…ありなのか?
    とまで、思わせられた作品。漫画だから…がここにはあるし、なくてはならない。きっと良くも悪くもどちらにも転ぶことができるのだと思う。

    漫画は漫画であって、漫画を漫画とみなし、漫画に漫画を写し、漫画が漫画である。

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    2013年09月02日