赤井三尋のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
小説ではなくドラマで見たので内容は少し違うのかもしれません
20年前、病院から新生児が連れ去られた事件を新聞記者が洗い直すところから始まる
当時、犯人は逃走劇の末車が横転し誘拐された新生児も見つからず事件は打ち切られたのだが...
当時の犯人とされる人物の娘や、その娘を育てた叔母夫婦や病院院長夫妻、誘拐された側の夫婦など 取り巻く登場人物が多いので多少混乱した。
色々な側面から調べていくうちに違和感を覚え、そこから真実に辿り着いた時は何とも皮肉で感情をどこに向ければ良いのか混乱した
時効のある事件なので、新聞記事にはなったが罰せられないことと、犯人の夫と誘拐された新生児のその後がど -
Posted by ブクログ
東西新聞社に入社が決まったのは20年前に嬰児誘拐殺人事件の犯人が父親の娘朝倉比呂子だった
その事実がどういうわけか週刊誌に取り上げられ、東西新聞は何としてでも比呂子を入社させようとする。
しかし、比呂子は入社後に噂されるのがつらいと入社辞退を考える。
それを覆そうと、20年前の嬰児誘拐事件についてもう一度洗い直すこととなり、犯人は男女の2人の他にもいたのではないか?と疑い始める
徐々に事実が明らかとなり、嬰児殺害の真犯人は東西新聞に務める武藤の自殺した妻であることが分かった。
読み応えがあって、話も難しくなく面白かった
2021/09/03 22:51