海の稲妻(下) 根来・種子島衆がゆく
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海の稲妻(下) 根来・種子島衆がゆく

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作品内容

新天地を求め船出する南蛮商人の反骨と痛快さ! 海商に転じ「呂宋の壺」で秀吉を翻弄する助左衛門の波瀾万丈の半生――秀吉の根来寺焼き打ちから落ち延びた十郎太は、助左衛門と名を改め、千利休や茶人衆や堺商人の庇護のもと、海商に転じ、呂宋島へ船出する。行手を阻む海賊を蹴散らし、南蛮貿易で商才を発揮する。その反骨の心意気は、小便壺を名品茶壺として、秀吉をも翻弄するほどになった。呂宋助左衛門の波瀾万丈の半生がここに! <上下巻>

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
368ページ
電子版発売日
2021年06月11日
サイズ(目安)
1MB

海の稲妻(下) 根来・種子島衆がゆく のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年10月21日

    呂宋助左衛門の話し。
    根来衆と種子島衆の姫との間に生まれ
    種子島で育った御曹司が助左衛門になる。鉄砲や大砲に長けた主人公が大海原で活躍する。心踊る。

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    戦国修羅を疾駆する船と鉄砲と熱き青春群像。若き日の呂宋助左衛門、傭兵隊を率い山野に海洋に灼熱の戦を挑む! 種子島の火弾が迸る! ――根来鉄砲衆族長の子・十郎太は、島の若者たちと種子島党を結成して、堺に渡る。信長の下で石山本願寺・雑賀党と戦う父の陣へ赴き、戦国傭兵隊として活躍する。手練の鉄砲技術を駆使し、毛利水軍を撃破、秀吉の鳥取城攻めにも貢献する。修羅の戦場を疾駆しながら己の信念を貫く若者たちの、熱き青春群像を描く歴史長編。<上下巻>
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