風雲児たち 1巻

風雲児たち 1巻

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作品内容

慶長五年九月十五日、天下分け目の戦いは東軍・福島正則、西軍・宇喜多秀家の間で最初の戦闘が始まった。

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
リイド社
掲載誌・レーベル
SPコミックス
シリーズ
風雲児たちシリーズ
電子版発売日
2011年02月25日
サイズ(目安)
52MB

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真の完結まであと20年はかかると豪語する著者は、無名の偉人たちを丁寧に取り上げながら、幕末に向かうエネルギーを読者にぶつけてきます。「幕末」と言いながら、原因になった「関ヶ原」まで遡ったため、登場人物が膨大になり、30年以上の連載になってしまったのです。
印象的なエピソードは数えきれませんが、その後、歴史小説として話題になった
・関ヶ原での島津の正面突破による退却
・恐妻家(妻はお江~大河ドラマでは上野樹里!)だった二代将軍・秀忠の浮気で生まれた保科正之が家光への忠誠が認められて会津の藩祖になるが、それが幕末の悲劇につながる
など、私は歴史をこのマンガに学んだと言っても過言ではない!質量ともに文句なしの傑作です!

風雲児たち 1巻 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    こんなにすごいマンガがあるだろうか。こんなにちゃんと歴史を描いたマンガがあるだろうか。ってくらいすごいマンガ。歴史上の人物が生き生きと書かれていて、しかもギャグマンガ。関ヶ原から始まってただいま幕末編を連載中。維新はどんな風に描かれるのか。本当に楽しみです。

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    購入済み

    大河ドラマにしてもらいたい!!

    はやぼん 2020年04月30日

    これ絶対大河ドラマにしてもらいたいです!!
    すごく勉強になるし、もっとみんなに知ってもらいたいです。
    幕末の幕府と諸藩との関係が関ヶ原から続いているとは…
    なんてこと普通の人は知らないじゃないですか!?
    だから大河ドラマじゃなくても映画化やドラマ化してもらいたいです!!

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    Posted by ブクログ 2019年03月09日

    これだけは言いたい!これは傑作だ!

    歴史ギャグマンガ、と銘打ってはいるが、もう古事記、平家物語、太平記あたりと並び称されるべき「歴史書」と思える。
    史実とイマジネーションのバランスと言い、最新知見の取り込み具合といい、人間ドラマの重厚さと言い。

    実際、子どもの学習マンガとして買いました、という声...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月31日

    全巻、大人買いしてしまいました。
    これを学生時代に読んでいたら、もっと歴史が好きで授業にも興味が持てたかもしれません。
    幕末から明治のお話ですが、登場人物が有名どころから埋もれている人までしっかり掘り起こされていて素敵なんです。
    エネルギーの発し方も人それぞれで興味深いです。
    治水工事を、嫌がらせと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年01月14日

    「志」にあふれる風雲児たちの活躍を描く歴史群像漫画。

    幕末を描くために、関が原の戦いから始めるという念の入れ様。
    1979年の連載開始から20年以上の連載をへて、やっと幕末までたどり着いた。
    遠回りのようで、幕藩体制の矛盾が維新へと収斂していく過程を知るには不可欠な作業なんだと思う。
    たとえ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年01月11日

    コミカルで面白いのに歴史の流れもしっかりつかんでて、キャラも描き分けがすごい。ギャグだけでなく感動するとこもワクワクするとこも満載で初めて読んだ時から今も大好きです

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    Posted by ブクログ 2011年10月03日

    ギャグが古すぎてわからないなのはさておき、私はこの1巻の関ヶ原の話で、やっと後の幕末の流れがざっと理解できて目からウロコだった。

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    Posted by ブクログ 2014年09月06日

    幕末を描くために、その因縁の所以となった関ヶ原の戦いからこの壮大なスケールの物語ははじまる。ギャグテイスト溢れる絵柄と魅力的なキャラクター達。改めて読んでも本当に面白い。大傑作の、第1巻。

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    Posted by ブクログ 2011年01月04日

    これはとても分かりやすい。但しギャグが古すぎてワカラン!(ギャグ注がついているのが凄い) でもギャグが古いのを抜きにしても、このわかりやすさは素敵。

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    Posted by ブクログ 2010年08月14日

    幕末を描くためにそのルーツをたどったら関ヶ原の合戦までさかのぼってしまい、そこから延々と江戸時代を経て、ようやく幕末…!っていうところで連載が終了した不思議な作品(笑)。

    しかし、内容は間違いなく充実。江戸時代のそれほどスポットの当たっていなかった人たちも大きくとりあげられて、ギャグ交じりでその功...続きを読む

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