風雲児たち 7巻

風雲児たち 7巻

作者名 :
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作品内容

あのSF作家小松左京氏も激賞の歴史大河ギャグの傑作、新装版第7弾。歴史の真実を全く新しい視点で描いた、歴史書を越えた歴史コミックの金字塔。

ジャンル
出版社
リイド社
掲載誌・レーベル
SPコミックス
電子版発売日
2011年12月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
48MB

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真の完結まであと20年はかかると豪語する著者は、無名の偉人たちを丁寧に取り上げながら、幕末に向かうエネルギーを読者にぶつけてきます。「幕末」と言いながら、原因になった「関ヶ原」まで遡ったため、登場人物が膨大になり、30年以上の連載になってしまったのです。
印象的なエピソードは数えきれませんが、その後、歴史小説として話題になった
・関ヶ原での島津の正面突破による退却
・恐妻家(妻はお江~大河ドラマでは上野樹里!)だった二代将軍・秀忠の浮気で生まれた保科正之が家光への忠誠が認められて会津の藩祖になるが、それが幕末の悲劇につながる
など、私は歴史をこのマンガに学んだと言っても過言ではない!質量ともに文句なしの傑作です!

風雲児たち 7巻 のユーザーレビュー

    購入済み

    はやぼん 2020年05月15日

    平賀源内といい田沼意次といい、この時代では考えられないほど、一歩も二歩も進んだ考えを持っていたんでしょうなぁ。生まれた時代に恵まれていなかったのかも。

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    Posted by ブクログ 2014年09月06日

    怪人・高山彦九郎の物語、大黒屋光太夫漂流記、苦闘・田沼意次編といったところか。田沼は本当に運がなかった老中だよなと思う。優れた政治家であり、歴史の教科書とみなもとの描き方では評価が正反対になりそうだ。

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    Posted by ブクログ 2018年10月16日

    林子平が暴走する
     大黒屋光太夫と皆さんが漂着した島は、なんかアレなをっさん方がゐる
     みなもと先生は司馬遼史観について批判的であったが、かつそれの受け売りをやってこの大傑作を描いたところ、東北の人から本巻にある視点は、(なんかエビデンスがあるらしい)明らかに侮辱であると土人から言はれたさうで、なん...続きを読む

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1~21件目 / 21件
  • 風雲児たち~蘭学革命篇~
    前野良沢と杉田玄白による“蘭学事始”。史上初の西洋医学書の和訳に一心同体で取り組んだ二人は、鎖国ど真ん中の江戸中期に革命的な翻訳を成し遂げる。しかし、刊行された「解体新書」にはなぜか良沢の名は載らず、名声は玄白だけのものとなった。二人の間にいったい何が起きたのか……。 『風雲児たち』シリーズの中でも最も人気の高いエピソードの一つであり、ドラマの原作部分でもある「解体新書」刊行秘...

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